☆プロフェッショナルを身近に感じてみませんか?☆
■読者数5万名超!家庭教師業界No.1のメルマガになりました。■

●ツイッターはこちら。●フェイスブックはこちら。●ミクシィはこちら

☆東工大院卒の数学教育を専門とする実績重視プロ家庭教師☆
私の人生目標は、人の役に立って死ぬことです。
どんな困難な状態であっても必ず結果を残す
学習コンサルタントを目指します。→こちら(過去記事です)

☆今はここでがんばってます!☆
お陰様で、累計100,000文字以上のありがとうをいただきました↓ ブログ用枠あり.png


新着記事

2016年08月17日

●お子さんの小さな変化を見逃さずきちんと誉めてますか?

こんにちは。

齋藤裕一です。


今、私は小1のダウン症のお子さんを指導しています。


今までも

"学習障がいの境界域"

と診断されているお子さんの指導の経験はありますが、

境界域と診断されてるお子さんの指導経験しかありません。


大学時代に特別支援学校に行って、障がいのある子らへの授業を見学したり、

個人的なボランティアで障がいのある子らを水族館に引率した経験はあるのですが、

障がいのあるお子さんへの本格的な学習指導は今回がはじめてです。




ひらがなの読み書きからスタートしてます。


正確には、読み、からですね。



今日、はじめて「あいうえお〜わをん」まで一気に全部言えました。

いつもは集中力が持たなくて、いつも50音の真ん中あたりの

「はひふ・・・」あたりで止まって別のことに気を取られてしまう状態。


そのため、一旦休憩してから後半を読み上げていたのですが、

今回は50音すべて一気に言えました。

↑すばらしい!


しかも、間髪入れず2回転目もチャレンジさせら続けて言えました。

いつもは1回やると「おわったー!」と言って2回目を嫌がりますが、、、

連続でさらに50音すべて言えました。

↑すばらしい!!


変化・成長ですね。



とは言っても、今はまだ私が読み上げてから

彼に続けて読みあげてもらうようにしています。

なので今後は自分ひとりで読めるようになることが目標です。



お母様とも入念に情報交換しています。

指導中の様子をお伝えしたり普段の様子の変化をお伺いしたり。


小さな小さな目標を用意して、ひとつずつ達成するたびに、

お母様と感動を共有してますよ。



最近は、日常生活でも書き言葉に敏感に反応するようになったようです。


「これ、なんて書いてるの?」

と聞いてくるんだとか。

一時は一生ひらがな読めないのではないか、と心配されていたお母様も

大変に感動されており、私もとてもうれしく思っています。



この子は保育園でひらがな嫌いになったけど、

読めるようにならないと、将来困ってしまいます。

学校の授業にも当然ついていけません。


小1のダウン症のお子さんの指導はスタートしたばかり。

本人のため、ご家族のため、社会貢献のためにがんばりますね。



追伸:

いつも思いますが、、、

子どもたちは先生や親御さんから褒められると本当にうれしいです。

あなたはお子さんをどれだけほめていますか。

親目線(自分基準)でほめていませんか。


ご自身のことを褒め下手だと思う親御さんは、

ぜひ「褒め基準」を設定して意識的に褒めてくださいね。


健常児でも、障がいのある子でも、

褒めらることががんばる力の原動力になるのは確かです。

まだ読まれていない方はどうぞ↓

http://www.lfl.jp/know/colum41.html




■読者数5万名超!家庭教師業界No.1のメルマガになりました。■


●齋藤裕一はこんな人です。動画で人柄チェック!≫インタビュー動画(覚悟の瞬間)

●パソコンのアドレスで購読されることをオススメします。≫バックナンバー(まぐまぐ)

●教育メルマガで告知をしたい個人・団体の方は ≫ 教育メルマガ号外広告





posted by yuichi_saito at 16:29| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 教育ブログへ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。