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新着記事

2016年08月27日

●具体的なほめ方と抽象的なほめ方はどちらがいい?

こんにちは!

齋藤裕一です。

ご購読ありがとうございます。


引き続きご縁をいただきまして感謝いたします^^

今日もどこか一文でもお役に立てたらうれしいです。


今日は、昨日の学習障がい児への

支援・指導の専門家による大学講座の話を紹介しますね。


褒め方について、教授は、

◎肯定的ではっきりしたフィードバックを。

とおっしゃっていたのですが、これは、

障がいのあるお子さんだけではなくて健常児のお子さんも同じです。


はっきりと具体的に褒めること、は大事。


同じ褒め言葉でも、あいまいで抽象的な褒め言葉ではダメです。


とにかく

「すごいね!」

とお母さまがお子さんに言い続けていたら

根拠のない自信ばかりで、勘違いヤロー?に成長しちゃいます。




「以前は〇〇だったけど、今回は××になってたとこがよかったよ」

と具体的にお子さんの変化をとらえて前後比較で褒めることが大事です。


具体的に褒める・・・

というは言葉でいうのはカンタンですが、

最初は意識的にやらないと結構難しいです。


それに観察力と記憶力が必要です。


そもそも、観察力がないと、気づけません。

また、記憶力がないと、

その気づいたことを覚えていることができないわけだから、

別の機会で変化したときにどのように変化したのか違いを把握できず、

具体的に褒めることができません。



東工大院の恩師も、

「先生にとって記憶力は大事な力だ」

とおっしゃっていましたが、ホントにそうだと思います。


◎肯定的ではっきりしたフィードバックを。


ぜひ実践されてみてくださいね。



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:

お子さんの「勉強」についてお困りでしたら

私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/



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■今日のまとめ!

肯定的ではっきりしたフィードバックを。

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posted by yuichi_saito at 17:52| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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