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2016年09月12日

●プラス1効果を狙って適切な難易度の問題集を選ぼう!

前回のテーマは、
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●相談:「どうしたら危機感を感じてもらえるでしょうか。」
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でした。

受験勉強中のお子さんに
「入試まであと○か月しかないよ!」
と声掛けするよりも、
もっと効果的な声掛け方法についてお話ししました。

http://www.lfl.jp/know/knowhow421.html


さてさて。

今日のテーマです。
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●相談:「問題集はどれを選んだほうがいいですか?」
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この相談も本当によくいただきます。
基本的には問題集の選定はプロに選定いただいたほうがよいです。
問題集の選定を誤るとその後の何十時間・何百時間の勉強時間に無駄が生まれやすいです。

せっかくやる気になったお子さんの学習意欲が低下する可能性も高いです。

これは私の現場での指導経験から思うことなのですが、
まずお子さんは自分の学力を自分で適切に評価できていません。

そのため全く見当違いの難易度問題集を使ってるケースが多すぎます。
これでは伸びるはずもありません。


「少しだけ…頑張ってみよう!」
と思って手を出した問題集の難易度が高すぎるんです。
そのため、すぐに手を付けなくなり放置されたままのお子さんが多いです。


「プラス1」という教育用語があります。

これは現状の学力や能力を1ランクだけ伸ばす努力をする、ということを意味します。


過度に期待され、本人にとって難易度の高すぎることをすると、
過大なストレスなどで逆効果になりますが、プラス1の考え方なら、
ほどよい目標となってスムーズに学習が進んでいきムリなく伸びていきます。


この「プラス1」について。

考え方自体は経験上も理解しやすいと思いますが、
「じゃあ、実際にどのくらいの難易度のしたらいいの?」
と疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思います。

本来はお医者が患者さんを診断した上で適切なお薬を出すのと一緒で、
きちんとしたプロに選定していただくのが一番です。

ただ細かい点はおいといて、あなたに
ざっくりと目安だけお伝えすることはできます。

「プラス1効果を狙ってお子さんにあった難易度をって言われても・・・」
という方のために。

より現実的な視点での選び方をご紹介しますね。
これは大学で講演させていただくときもよく話してます。

http://lfl.jp/know/knowhow300.html


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
お子さんの「勉強」についてお困りでしたら
私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/


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■今日のまとめ!

適切な難易度の問題集を使ってムリなくスムーズな学習を。

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posted by yuichi_saito at 21:12| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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