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2016年09月15日

●相談:「どこから手をつけたらいいのかわかりません。」

こんにちは。

齋藤裕一です。

ここ3回のテーマは
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●相談:「問題集はどれを選んだほうがいいですか?」
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についてでした。


あなたに一貫してお伝えしているのは、
◎お子さんにとって適切な難易度の問題集を使ってください!
ということです。

そこで"適切な難易度"を確認するための2つの方法をご紹介しました。

〇正答率を測定した上で判定する選び方(厳密版)
http://www.lfl.jp/know/knowhow300.html

〇書店での立ち見チェックによる選び方(ざっくり版)
http://lfl.jp/know/knowhow301.html


それと、
◎複数冊に手を出すのではなくまず1冊を完璧にする
という点も大切です。

購入してとりあえず数ページだけやってはみたものの、
最後までやり終えず、本棚に置きっぱなしのお子さんがいます。

そして別の問題集の手を出し始めているのです。

あれも、これも・・・と欲張らないことです。
まずは一冊をしっかりやり遂げるようにしましょう。

詳しくは下記のコラムをご参照ください。

https://goo.gl/alWeIf



さてさて。

今日のテーマは、
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●相談:「どこから手をつけたらいいのかわかりません。」
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です。

これもプロ家庭教師としてよくいただくご相談内容です。

お子さんの成績が1教科だけではなく
複数教科にわたって芳しくないことがあります。

1教科であればその教科を徹底的に指導すればよいです。

しかしながら、
親御さんのお子さんへのフォローが十分に行き届いておらず、
複数教科に手を入れて対策する必要があることがあります。

場合によっては、全教科・・・というケースもあります。


親御さんにとっては、
あまりにも全体的によくないので、
「どこから手をつけたらいいのかわかりません。」
とご相談いただくことがあります。


こういった場合の基本方針をコラムに書きました。

https://goo.gl/y1qPct

なお、お子さんが高校生で、すでに赤点になっており、
留年や退学になる可能性があるときは対応が異なります。

赤点の場合は緊急です。

躊躇している余裕はありません。
プロ家庭教師にすぐ相談して下さいね。

1日遅れるだけで取り返しのつかない事態になるケースもあります。

昨年、私は高3理系で数学3科目すべて赤点のお子さんを指導しましたが、
たった1か月後の数学赤点の追試験を突破せねばならず、本当に大変でした。

私も大変ですが、お子さんも大変です。

何ごとも早め早めに行動してくださいね。

↑無事に高校を卒業しました。
 本人が希望していた薬学部にも現役合格してます。
 ご家庭からはお祝いに大きな胡蝶蘭をいただき私も大変うれしかったです。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
お子さんの「勉強」についてお困りでしたら
私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/


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■今日のまとめ!

全体の成績を少しずつ上げるのではなくまず1つを一気に上げる。

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posted by yuichi_saito at 12:49| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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