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2016年09月17日

●大学に行きたいけど、受験勉強0時間。なぜ??

こんにちは。
齋藤裕一です。

今日から3連休ですね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

お休みの日にメルマガをご購読いただけてうれしいです。
本当にありがとうございます。


私は今日は午後から大学受験指導があります。
そもそも受験生に連休なんて関係ないですからね。

学校がない分、自分のやりたい勉強に
自分の時間を目一杯費やせるチャンスです!

↑学校では余計な?本人にあわないことをやらされてる子も多いですから。

一つずつ丁寧に学習していきましょ^^



さてさて。

前回のテーマは、
「高校生ならこれくらい当たり前でしょ!」
と親の勝手な価値観を押し付けないようにしよう、
というお話でした。

仮に、今のお子さんの状態で不満があったとしても、
理想的な状態をお子さんに押し付けるだけでは解決しません。

反発されて逆効果。
もしくは
親の希望を叶えられない自分にフラストレーションが溜まって自分を責め続けるだけ。
という状況に陥ります。

ある女の子の話ですが、親からの強すぎるプレッシャーで
精神的に病んでしまい過食症になってしまったお子さんがいました。

両親には内緒でトイレで吐く毎日。
両親の希望する大学に合格したものの、大学生になっても過食症はよくなりません。
これを本当に幸せというのかどうか・・・。考えさせられます。

親の理想を実現できないことを、お子さんの責任にすることは簡単です。
ただこれを教育的…?と言うのにはほど遠いのではないかと私は思います。

精神的な強さ・弱さはお子さんごとに違います。
そのお子さんにあわせた指導が大事だといつも感じます。


学習習慣のないお子さんへの
アドバイスの基本はコラムで書いてます。
詳しくは下記コラムをご参照下さい。

https://goo.gl/WtIqsc


さてさて。

勉強時間0時間・・・。
だけど、大学に行きたい。

こういうお子さんがたまにいます。
はっきり言うと、矛盾してるわけですね。

「勉強しないけど大学に行く。」

と。

そもそも大学は教育と研究を目的する機関です。

大学に遊びに行くわけではないです。
お子さんにとっては勉強や研究をしに行きます。

だけど今の勉強時間が0時間なのです。


こういったお子さんの大半の原因は目的意識の欠如です。
もしくは、大学へ行く目的をはき違えていることが原因です。

大学へ行く目的は・・・遊ぶためだ!
と考えているならそれを修正する必要があります。
これははき違えているケースです。

遊ぶために受験勉強する、という矛盾する状況を自分で作り出してます。
これでは本気で受験勉強に取り組めるはずもないでしょう。

そして、そもそも目的意識が欠如してるケース。

「友達が大学に行くから、僕も大学に行く。」
「親が大学に行けっていうから、大学に行きます。」
は良い例です。

これでは本気で受験勉強に取り組めません。
結果・・・勉強時間0時間になってるわけです。
毎日のようにゲームセンター通いをしてる受験生はよい例だと思います。


勉強時間0時間になっている原因が目的意識の欠如にあるなら、
大学に通う目的をもう一度きちんと考え直してもらう必要があります。

何をしに大学に行くのかを考えさせなければなりません。

アプローチは2つ。
・お子さんが持っている興味を深堀できる学部・学科を探す
・すべての学部・学科を比較しながら選ぶ
の2つです。

今まで
「何も興味を持たず人生を生きてきました」
なんて子は普通はいません。

何かしら興味をもって今までの人生を送ってるはずです。
その興味からスタートしてその興味をもっと深く学べる学部・学科を探します。

普通はお子さんの興味のある内容を、誰かがすでにもっと深く探求してます。

↑もしお子さん独自の興味…だったらそれはそれでスゴイです!
 もしかしたらその分野の第一人者になれるかも。

だからその興味を深堀するのに適した学部・学科を探します。
もしくは、その分野の教授を探します。
もともと自分の興味のある内容ですから前のめりで興味を示すはずです。


・・・で。

この話は下記のコラムにまとめています。

興味があればよかったら下記からどうぞ。
ご参考になさってくださいね。

https://goo.gl/IzlVlN


すみませんが、生徒指導の時間ですね^^;


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
お子さんの「勉強」についてお困りでしたら
私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/


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■今日のまとめ!

大学に行く目的を明確にしよう。

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posted by yuichi_saito at 12:03| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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