☆プロフェッショナルを身近に感じてみませんか?☆
■読者数5万名超!家庭教師業界No.1のメルマガになりました。■

●ツイッターはこちら。●フェイスブックはこちら。●ミクシィはこちら

☆東工大院卒の数学教育を専門とする実績重視プロ家庭教師☆
私の人生目標は、人の役に立って死ぬことです。
どんな困難な状態であっても必ず結果を残す
学習コンサルタントを目指します。→こちら(過去記事です)

☆今はここでがんばってます!☆
お陰様で、累計100,000文字以上のありがとうをいただきました↓ ブログ用枠あり.png


新着記事

2016年09月22日

●模試の偏差値よりも〇〇〇の出来でチェックして。

こんにちは。

齋藤裕一です。

昨日は高い偏差値なのに不合格になる真実についてお伝えしました。

受験勉強の目的は偏差値アップではなく志望校合格です。
模試で高い偏差値を取れても志望校に不合格になっては意味がありません。

−偏差値が上がれば志望校に合格する−

こう考えている方がとても多いです。

しかし、
・偏差値アップのための対策
・志望校合格のための対策
は異なります。

やるべき内容が違うのです。
別モノとして考えてくださいね。

偏差値はほんの一つの目安にすぎません。
受験勉強において極端にこだわる必要は全くありません。

志望校対策を徹底的に行っていけば、
偏差値プラス10やプラス15上の大学にも合格可能です。

↑私は何度もE判定からの逆転合格を目の前で見てきました。

詳しくは下記のコラムをご参照ください。

https://goo.gl/ia09Nk


模試は万人が受験しますから分野も難易度もバランスよく出題されます。

分野は偏らせずに幅広い分野から出題します。
難易度は教科書例題から難関大を受験する生徒用の問題まで出題します。

偏差値アップのための対策をするとなると、
その模試の出題傾向にあわせた対策をすることになります。

つまり、全てに対応可能なオールラウンドの生徒を育てなければならない、ということです。

そんなことをしていては
時間ばかりがかかってしまうのです。

これは典型的な遠回りな受験勉強です。

そもそも、たった1校だけ。
それも一番行きたい大学にさえ合格すればよいのです。

すべての分野でどんな難易度にも対応可能になるように学習しなければならない・・・
なんてことはありませんから。


こういったお話をすると、
「じゃあ、偏差値ではなく、何を目安に勉強したらよいのでしょうか?」
というご質問をいただくことがあります。

偏差値以外に何を指標にしたらよいのか。

受験勉強で一番信頼すべきは…〇〇〇です。
一般の模試の偏差値よりも志望校の〇〇〇の出来を気にするべきです。

〇〇〇こそが志望校に合格するために最も信頼できます。

続きは下記にまとめています。
お気軽にどうぞ。

https://goo.gl/pDbFL4



ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
お子さんの「勉強」についてお困りでしたら
私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■今日のアドバイス!

受験勉強では偏差値に極端にこだわらない。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



■読者数5万名超!家庭教師業界No.1のメルマガになりました。■


●齋藤裕一はこんな人です。動画で人柄チェック!≫インタビュー動画(覚悟の瞬間)

●パソコンのアドレスで購読されることをオススメします。≫バックナンバー(まぐまぐ)

●教育メルマガで告知をしたい個人・団体の方は ≫ 教育メルマガ号外広告



posted by yuichi_saito at 16:00| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 教育ブログへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。