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2018年04月14日

親になったな、とちょっぴり感じた瞬間

こんにちは。
齋藤裕一です。

先日、息子が自分ひとりで電車を降りたいと言ってきました。

−いやいや、待ってくれ。あなた2歳児でしょ。−

ホームと電車の間の隙間に落ちたら大変なことになる…。

言うこと聞かないイヤイヤ期真っ盛りの2歳児。
自分でやりたくてやりたくてしかたなくて少しでも手伝おうとすると怒るし、、、私も覚悟しました。

電車のドアが開いた瞬間に、私がすかさずホームと電車の間にまたがって、仮に落ちそうになってもすぐに息子の身体をつかめるようにしたうえで、息子にジャンプさせました。

まぁ、彼は私がそんな準備しているのもおかまいなし、ですが。
目の前でジャンプする息子を一切手助けせずに見守ることにしました。

で、結局、ジャンプ成功。


危ないからと怒って子どもにやらせないこともできたけど、一方で子どもの純粋なチャレジン精神を邪魔してはいけない、成長の機会を逃してはいけない、という気持ちとの葛藤の中で、子どもに大きな怪我をさせない、周りの方に迷惑を掛けないギリギリのラインで見守ることにしました。


息子はジャンプに成功。
私は見守ることに成功。

私も親になったな、とちょっぴり感じた瞬間でした。


生徒指導でもよくこんな場面に遭遇します。

−手助けしてあげれば成功するけど、手助けしたら本人の成長の妨げになる−

あえて手助けせずに失敗させることもあります。

それはそのほうが今後の長い人生において本人のタメになると思うからです。

長期的な視点に立って考えれば、今成功させることが本人の成功になるとは限らない、ですから。

このあたりのさじ加減は本人の性格によるところも多いので見極めが難しいですが、大事な視点です。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
お子さんの「勉強」についてお困りでしたら
私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/


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■今日のまとめ。

見守ることは成長させる方法のひとつ。

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posted by yuichi_saito at 14:08| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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