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2018年06月26日

子どもの教育相談をする立場になってみて。

こんにちは。
齋藤裕一です。

いつの間にか私も2人の子どもを育てる親になりました。

このブログを書き始めた当初はそもそも結婚することも難しいだろうなと思っていたので、ずいぶんと私自身も変わったものだと思います。


で、最近、親の立場で子どもの教育相談をする立場になってみて思うのは、すっごい違和感を感じて感じてしょーがないんですよね。

私はこれまで塾や家庭教師という立場で親御さんからたくさんの悩みを聞いてきました。

成績不振の子どもたち中心ですが、ずっと相談される立場に身を置いてきていたためか、、、

違和感だらけです。

職業病です。。。


やたらと相手の教育話に突っ込みたい症候群が抑えられず、、、

大学院教育の弊害(笑)??と思うこともあり。。。


先生方の一つずつのコメントにいちいち突っ込んでいたら全然前に話が進まないし、ヤバイ親だと先生方に思われるのもよろしくないです。

先生を批判するとお世話になる子どもにも悪影響です。

先生に対する批判的なコメントはしないほうがよいのですが、どうしても・・・

「いやいや違うでしょ。」

と言いたくなることがあります。


「これ、指導案か?」

「というか、単なるリスト表でしょ。」

「このねらいってどうやって評価するのよ?」

と思うこともしばしばあって。。。


教育者としてぐっとくる自身の感情をもっと抑えないといけないかもしれません。

PTOをわきまえた振る舞いが必要ですね。

がんばらないと、だわ。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
お子さんの「勉強」についてお困りでしたら
私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

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posted by yuichi_saito at 14:48| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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