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2007年06月28日

株式会社インクス

「あらゆるプロセスは短縮できる」
「会社がどこまで信用できるのか見抜くことができないから、上場企業かその子会社しか相手にしない」
「安くしてよって言われないように雰囲気を大切にする」
「ベンチャーでもネクタイ」
「給与と点数がリンクされてる」
「答えのないもの。これでいいと思える根拠を」
「今日の問題はどこにあったか?」
「否定すること。肯定したら終わり」
「問題発見」
「問題解決能力」
「計画力」
「計画実行力」
「求人力」
「洞察力」
「窮鼠パワー」


株式会社インクスの山田代表がおっしゃっていたいつくかのキーワードを挙げてみました。



この中からいくつかについて自分なりの考えを書いてみます。


>「否定すること。肯定したら終わり」
>「今日の問題はどこにあったか?」


この姿勢はとても大切だと思う。
別に経営者だからとか教育者だからとかそういった狭い枠組みで捉えるのではなく、やっぱり現状で満足した時点で人間として向上心を失って輝かなくなってしまうよね…。

今のままでいいやーって思ったら現状維持どころかむしろ下降線を辿ることは間違いないでしょ。常に上を見て新しい世界へ挑戦し続けることこそ価値あることだと思う…(^^)

そのためにも、日々問題を発見しようとする習慣が大切。日々の生活のなかで問題発見できないのであれば仕事でも問題発見できないでしょ。問題発見する力は日々の生活のなかで鍛えられるんだから…。





>「問題解決能力」
>「洞察力」


山田社長はこの二つの力も大切だって言ってたけど、私的にはどうしたらこの2つの力を養えるのか?ってほうが問題なのですよ。大切なことは耳にタコができるくらい聞いてるけど、問題解決能力を鍛える教材や指導案を作成する身としては、どう指導したらこの能力を鍛えることができるのかを知りたいです…(つうかそれを考えるのが私たちの役目か)

たとえば「試験で点数を取りたい!!」って言う子にとっての問題は"点数を取ること"でしょ。それに対して、私が何から何まで手伝ってあげれば即効で点数向上はしますよ。どうしても試験の点数がないと落第しちゃうんですとかっていう話なら別だけど、長期的に見たらそれじゃ意味がないでしょ?

いつまでもずっと一緒にいれるわけじゃないんだから私が指導しなくなったときにまた元通り…じゃ何も能力が身についてないことになっちゃうじゃん。もし元通りになってしまったらそれはあくまでも私の力であって、子供たちの力ではないというある種の証明にもなってしまう…

それじゃダメだよ。
能力がその子に身についたってことは、周囲の人間がサポートしなくても結果が残せるように自分で計画して行動できるってことだもん。

私が指導してる間にどれだけこの能力を鍛えることができるか…これが今一番私にとっての問題です。

試験で点数を取らせることなんかよりもよっぽどハイレベルな指導力が必要ですよー(^^;)点数を取らせることなんて指導者に過去の試験問題を分析する能力があって、そこからその試験問題を作成した先生の思考を読み取れさえすれば、次回の試験問題を簡単に予測することが可能なんだから…

でもそれを指導者がいつまでやってても仕方ない。
子供たちにその分析能力を身につけさせないと…(^^;)



>「給与と点数がリンクされてる」

インクスの新人研修では、試験での点数と給与がリンクされてるそうです。これを聞いてインクスは思いっきり外的動機付けを重視してる会社なんだなと感じました。

私は外的動機付けってあまり好きじゃないんだよな…。給与に反映するから勉強しなきゃーって社員を思わせるような仕組みで本当にいいの??って思ってしまう。にんじんぶら下げて頑張らせるって感じですよね…。

これじゃ結局、会社が給与上げないなら勉強しない…っていう思考に社員が育ってしまうんじゃないかしら。まぁ、きっとそんな甘い世界じゃないだろうから結局勉強さぜるを得ないんだろうけど、本当に社員が幸せか?って言われると考えこんでしまうぞ…


私は外的動機付けよりも内的動機付けを大切にしてます。自分で心からそうしたいって願ってやらないと何事もうまくいかないと思うんですよ。

外的動機付けみたいにそれをやることによって間接的に自分に利益があるからやるんだ…ではなく、直接的にそれをやりたいからやるんだ…って思うようにしないと長続きしないと思ってます。

だからなぁ〜
給与と点数をリンクって…

あんまりこの姿勢は個人的には好きじゃないです。


まぁ、こんなこと言ってもな…
会社の多くは給与と業績が連動してるだろうからな…






たとえ、システム的には外的動機付けになってても、一番大切なことは給与のためにやるんだって考え方じゃなくて、その仕事そのものに生きがいを感じてるからやるんだって考え方かなと思ってます。


まぁ、賛否両論色々あるとは思いますが…




>「安くしてよって言われないように雰囲気を大切にする」
>「ベンチャーでもネクタイ」


最初5人で立ち上げたそうですが、最初からネクタイだったそうです。ベンチャーだからポロシャツで…って発想はいかんと。

一緒に立ち上げたメンバーの一人が…
「お客さん誰もこないんだからネクタイいらなくね?」
っていったそうですが、その発想がいけないといってました。

いざ本当に仕事の話になったときだけネクタイをするようでは、ネクタイが身体に合わずに雰囲気でばれてしまうとのことでした。

なるほどなぁ〜



そういえば私も塾時代はずっとスーツだったな(^^;)
大学の講義にスーツで参加してました。
1年生なのにスーツかよって…

多少恥ずかしさもあったけど、プロ意識満々ですから。
朝からスーツで夜はスーツでそのまま塾へ…
だいぶ着込んだ覚えがありますよ(^^)

今じゃあのスーツは記念になってます。
もう着れないです…
いつも袖がチョークだらけで生徒に指摘されまくったスーツです。本当に懐かしいや…(^^)





p.s.
明日は…
私学経営セミナー」と「塾の打ち合わせ」があります。

塾の打ち合わせについては、埼玉の地元のお話ではないですよ。
実は、都心のお部屋を貸せるかも?ってお話を頂いてます。山の手線内ですよ(^^)IT系コンサルから教育産業で起業された方からのお話です。

実際にお部屋を見てきます。
これまたどうなることやら…(^^;)



実はいろんなところからオファー頂いてたりします。
みなさん期待してくださってるんですね。
ありがとうございます。

がんばります!!



posted by yuichi_saito at 02:48| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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