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2007年07月03日

色々な方からメールを頂いてます。

今日もたくさんのメールを頂きました。
ありがとうございます。


>我が子たちもやる気がでるように、先生の魔法をかけていただきたいです。

魔法ですか…(^^;)
私にはそんなスゴイことできませんよ。

私はただ基本に忠実に指導をしているだけです。
たとえば、指導をする前に必ず「レディネスを把握する」を行います。これは専門用語です。こっちにも書きましたが、要は子供たちの持っている知識量を前提に考えた指導をすることが大切…ってことです。

子供たちをヤル気にさせるためには、難しすぎる教材(問題)を用意しても易しすぎる教材(問題)を用意してもダメです。その子にあった適切な教材(問題)こそがヤル気を引き出します。

その"適切な"を見抜く際に必要となる指導者の能力が「レディネスを把握する」力になります。ある内容を教えるためには、必要な前提条件があって、この子にはどの程度その前提条件が備わっているのか、指導者が見抜くことさえできれば"適切な"教材(問題)を用意することも可能ですから…

毎回の指導単位で、毎回の発問範囲で「レディネスを把握する」ことが大切です。




> 久しぶりにのぞいたブログに、塾開設とあったので驚きました。
> 待望の塾開設、本当におめでとうございます。
> そして、うちの緊張・息子も、もしお世話になれることが出来るのであれば光栄です。


ありがとうございます。
まだまだこれからお話を詰めていく段階です。

より良い塾を目指します。
私としては受験だけではない、一生涯に渡って枯れない力を要請する塾を創りたいと思ってます。そう…能力が身につく塾です。

私は、指導者が教えなくなったらできなくなった…では意味がないと思ってます。それでは子供たちに能力が身についた状態とはいえないです。そんなことがないように勉強方法、勉強計画方法等も指導する塾でありたいですね(^^)





>これから斉藤先生に巡り合って、もしかしたら人生の財産の一つを得るきっかけを見つけられるかもしれない生徒たちのためにも、少しはご自愛くださいますよう、祈っています。

ありがとうございます。
私は大丈夫ですよ。

仕事も大学院もすべて大好きなことなので…(^^)
というか、大好きなことしかしてません…(笑)

まだまだ未熟者で自分に勝てないことが多々あります。
もっと大人にならないといけないなと悩む日々です。

がんばります。







いつも応援してくださってありがとうございます。

皆様のご期待に応えられるようにももっともっと勉強します。


今後ともよろしくお願いいたします。



posted by edu at 03:01| 家庭教師指導記録
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