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2007年07月10日

実質指導1回で過去最高得点取りました!!

・公立中3生
・今までの最高得点は中1のときに取った83点
・最近の得点は50点〜60点で推移




実質的に期末試験の内容を指導したのは1回3時間だけでした。その前に指導したのは受験対策のために3回(中1と中2の内容)指導しただけでした…



今回の期末試験にて…
中学数学至上初の最高得点である88点を取りました〜(^^)
平均プラス30点です。



まぁ、こんなもんですね(^^;)
お母様は心配されていましたが、試験において点数を取ることなんて簡単なんですから…。私にとっては普通なので特に驚きませんが…

本人に足りないところを指導者が見抜いてフォローしてあげればそれだけで十分ですよ。


それよりももっともっと難しい指導に挑戦してる身としては、試験の点数なんぞ難なくクリアできます。






ただこの子の場合は、目標としている志望校まで残り7ヶ月で偏差値20UPが必要です。たぶん大丈夫だとは思いますよ。道筋はある程度見えてるし…




もっと時間があれば、自分で勉強できるようにするための指導をしたい今日この頃ですが、受験生だとちょっと厳しいのが残念ですね…(^^;)

こういうのは受験学年じゃない頃から指導しておかないといけないかなと…最近感じてます。



それではー☆







p.s.
塾関係者の方や家庭教師関係者の方など大勢がご覧になっているかと思いますので…

この業界のためにも子供たちのためにも書いておきます。




試験後の指導ちゃんとしてますか?

試験の答案が返却されてからの指導ではないですよ。
試験の答案が返却される前における指導です。

私の試験後における指導方法の一部を公開しますね。




盗みたい意欲的な方はどうぞー☆


これらはグループのメンバーには包み隠さずに完全公開してます。指導方法の共有が私のグループの特徴でもあるので、これらをそれぞれの指導力向上に役立ててます。




期末試験問題をみせてもらいました。
そこで○○くんに試験後の指導を行っています。
具体的には以下のようなものです。
[1]明らかに間違っているものには×
[2]不安のある問題には△
をつける。
 これは実際の答案返却が行われる前に行うべきことだと思います。自分の出来具合を自分でどの精度で把握しているのかを確認するという意味でも他の子も同様に毎回行っています。

 この△や×のつけ方と実際の答案を見比べれば、どれだけ自分の出来を正確に把握しているのかチェックを行うことが可能です。自分に甘い生徒は間違っていてもできていると思い込んでいたりしますし、また厳しすぎる生徒はできていても×にしたりもします。これはどちらも良いとはいえません。より正確な状態を把握していることが良い状態で、極論を言えば、答案返却されなくても自分の点数を言えることがベストです。

 ×と△をつけてもらったあとに記号をつけた問題のみ確認しました。○○くんのつけた記号は×のみで2問でした。点数換算すると94点になります。×のついた問題は文章が入ってくる問題でしたので、こちらの内容を確認しています。来週の指導の際には答案返却されていると思うので、また確認をしてみます。



本人予想は94点でした。
ただ実際は88点だったので、まだまだ自分の解答に対する認識の甘さが見受けられます…


上記の指導は、答案返却の前に予想をさせているので、実際の答案との比較をすることが可能で、さらにどの問題において本人の認識が甘かったのかを指導者側が認識することができるようになります。

この指導者側の認識が何よりも大切です。


子供たちの出来具合の認識のズレを指導者側が認識することによって、次回以降の指導の指針を立てることが可能となりますから…(^^)



そのうちまた書きますね〜




 


posted by yuichi_saito at 22:33| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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