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2020年04月28日

開成中学の数学課題量はすごいね。

こんにちは、齋藤裕一です。

だいぶひさしぶりの投稿になってしまいました。

しばらくフェイスブックばかり更新していてブログは放置気味ですみません。

最近は新型コロナの影響で世の中が大変なことになってますね。

みなさんもお身体ご自愛ください。



ということで・・・。

たまにはブログ更新したいと思います。

お陰様で、昨年度も新しい生徒さんとの出会いがたくさんありましたので、その話を少し。



昨年度、開成中学に通うお子さんの指導をしたのですが、あまりにも課題量が多すぎてびっくり。


業界歴19年になりますが、こんなに自由すぎる課題を出す学校の先生を見たことがない。

開成だからなのでしょうか???

何が自由過ぎるかって、そもそも提出方法が記載されたページが、見つからない。

よく冊子の表紙に書いてあったり、別プリントに提出方法が書いてあったりしますが、プリント冊子の表紙でもなく裏表紙にもない。

よくよく冊子のなかをさーっと見てみると、なんと問題ページの問題と問題の間にある中途半端に余った余白スペースに提出方法や評価方法が書いてあるではないですか!


どこに書いてあるかすら探さないとわからないって。。。


この時点で他の学校の先生とはあきらかに違う。

自由過ぎる。

先生としては宝探しをさせてる気分なのでしょうか。


どうもこの先生は独自の強いお考えをお持ちの先生で教える内容も教え方も独特すぎてしまって、親御さんらの間ではあきらめられている先生のようです。

数学はこの先生に6年間教わることになってしまうため、塾や家庭教師などで大学受験対策をする他ないようです。

課題量も尋常じゃない。

3週間程度で、大学ノート5冊〜10冊くらいになる分量です。

それもひたすら計算問題だけ、です。

さらには中学2年生なのに、中学1年〜高校2年+学習指導要領外の大学数学一部まで含まれてます。

私は大学ノート5冊〜10冊分の演習量を2週間で仕上げるプロジェクトのご依頼を頂きました。


答えもついてないし、しかも適当にやって出すとマイナス加点される…という評価方法。

一般的には課題を出したら平常点などにプラス加点しますが、ちゃんとやってないと通知表の数字からマイナス加点されてしまって、出さないほうが成績がよかった…なんてことになります


だから私が全問題の解答をチェックしました。

私も生徒さんと一緒に1000本ノックされてる気分でした。(笑)


東大合格者数日本1位の学校は課題量も課題難易度も日本1位なのかもしれません。


その先生の独自プリントには、わからない問題は

「怪物くんに聞いてください」

といった趣旨のコメントが書いてありました。


きっと開成には怪物くんと言われるような生徒さんがどの学年にもいるんでしょうね。

そんな自由なコメントを書けるのも開成ならではなのかな、と思います。



ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一

追伸:
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私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

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posted by yuichi_saito at 13:36| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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