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2007年07月16日

図形が苦手

図形がとことん苦手な子の指導してます。中3生ですが、小学生のときから図形がからっきしダメだったみたい…

そのためなのか未だに円の面積の公式や円周の公式が出てきません。それと、一般的な三角形の高さを普通に辺のところだと思ってる…(直角三角形ではありませんよ)

底辺と高さが垂直になってることを知らない…




う〜ん。
やっぱり学校の先生の教え方がいけないのだろうか。
それとも以前に通っていた塾の先生がいけないのだろうか。

どちらにせよ、一方的な考えさせない指導が一番いけないんだとは思うけど…











う〜ん…

"高さ"なんて日常生活でもしょっちゅう使ってるでしょ?それなのに、数学の"高さ"になると答えられない…




今日だって…
「東京タワーの高さはどこ?」

って東京タワーの絵を私が描いて指で指してもらったらちゃんと答えられるのに、

「三角形の高さはどこ?」

って三角形の絵を描いて指で指してもらったら、底辺に対して垂直のところを指さないで、単なる辺を指しちゃう…




数学の問題を数学として教えるから日常生活と関連させることができない…




日常生活での"高さ"と数学世界での"高さ"は同じなのに…
その同じだということをちゃんと教えないからダメなんだよ…


新しい知識を教える場合は既存の知識と関連させながら教えることが基本です。知識は単発で教えるのではなくて、関連させて教えるべきです…

このケースでいえば数学で出てくる高さを日常生活で出てくる高さと関連させて教えてあげればすぐ覚えられるんだから…







えっと…

図形の指導をする場合の私の基本姿勢を書いてみます。
基本的に身近な身の回りの図形を見せたり、自分で探させたり、作成したりすることが多いです。

円や長方形、円柱なんてたくさんあります。

円  →時計
長方形→ノート
円柱 →ジュースの缶
とか

部屋の中にも探せばいっぱいありますよ。



でも、なかなかすぐには見つからないものもありますよね…
そんなときは仕方ないから…

lp.jpg


作りますよ。





頭の中でイメージできない場合はやっぱり目でみて手で触って、その立体で遊ぶしかないです。


その感覚が記憶に残れば次回以降その図形を頭のなかでイメージすることができるようになりますから(^^)

もともと苦手な子は頭のなかに図形をイメージできないケースが多いです。であれば、図形をつくる作業を通して頭のなかにその図形を焼き付けてもらいましょってことです。



単にその問題が解けるだけであれば、わざわざつくる作業なんていらないのかもしれないけど、それじゃ応用力もへったくれもありませんからね。






数学の時間が工作の時間に…(^^)


こういうの大好き!!
楽しいですね〜







p.s.
さてさて、私の仕事はこの状態から7ヶ月後に受験で偏差値70近くの高校に合格させることです。この子の指導の目的はあくまでも受験指導ですからね。


一緒にがんばります。
去年同様に奇跡を起こしますよ〜(^^)

まぁ、合格することは間違いないですが…
(だって自信あるんだもん)





そういえば、「受験の神様」ってドラマやるんですか?
最近、駅のホームで広告をよく見かけます。

家庭教師が出てくるみたいですね!!
すんげー見てみたい…(でも時間ない(泣))


うぅ…

posted by yuichi_saito at 01:24| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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