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2005年09月30日

勉強しなさい…なんていらない。

最近、小学4年生の中学受験生の生徒を受け持ち始めました。まだまだ幼くかわいい女の子です。遊び盛りではありますが、目標にしている私立中学があります。その中学合格を目標に現在奮闘しています。

今まで大手有名塾に通っていたのですが、成績が伸びていないとのことで、私が家庭教師として指導することになりました。大手有名塾では1クラス約20名程度の編成になっているそうです。

私は塾で小4中受を1年間担当したことがあったのですが、正直辛かったです。子供たちは自由気ままに話をしてしまい、授業がすぐ中断することはザラでした。それでも4人程度の小さなクラスでした。なので、小4で20名…いったいどういう状態なのか、想像がつきません。それよりもっと人数が多い小学校の先生方の苦労は果てしないものだとお察しします…。

私は、この小4の子にとにかく自分を好いてもらえるように努力しています。毎週毎週、先生に会えるのが楽しみなくらいになれば、その好きな先生をがっかりさせないためにも宿題をしっかりやってくれると信じてるからです。

模試で偏差値20〜30台というのは、単にやっていないだけです。とにかくまずは勉強する習慣をつけることが第一優先で、今は基礎問題のみを繰り返し・繰り返しやらせています。

また、宿題もただやらせるだけではありません。「なぜ」宿題をやる必要があるのか、適宜教えています。週1回たかだか2時間の指導だけでは、実力なんてつきっこないんです。大切なのは、先生が指導していないときに、どれだけ勉強してくれるかです。これこそが家庭教師としての自分の一番の見せ所だと思っています。参考までに先日は次のような流れで話をしました。

○○○○中学→魅力的な学校→行きたい→でも入学定員がある→全員は入れない→テストで点数を取る必要がある→勉強が必要→毎日宿題をやる

というような流れです。一般的な流れではありますが、しっかり宿題をやってきてくれました。

やはり小さい子供でも、納得すれば自分から進んでやってきてくれるものなんです。無理矢理やりなさい…と言わなくたって、ちゃんと納得させてあげれば、やるものなんだと改めて実感しました。

無理にやらせるには、限界があります。短期的な成績向上を目指すのであればよいかもしれませんが、入試はあくまでも長期戦。早い子だと反抗期と重なってくる時期でもあるので、うまく指導しないと志望校に合格できるだけの力を養えません。

より長期的な視野にたって、自分から進んで勉強する(目標に向かって努力する)生徒にしていきたいと思っています。
posted by yuichi_saito at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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