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2008年01月25日

できる人への憧れ

基本的なスタンスは中学のときから変わってない。

「できる人への憧れ」


できる人になりたくてなりたくて、でもできる人になれなくて・・・(^^;)



中学のときからずーとできる人へ憧れ続けてます。これは今もそう。変わっていません。

具体的にどんな人?って言われてしまうと困ってしまうんだけど、できる人ってカッコよくありませんか?




中学時代は○○くんとか、○○さんとか。
高校時代は○○くんとか、○○さんとか。
大学時代は○○くんとか。
大学院では○○くんも○○さんも○○くんも。


みんなすごいできる人たち。


そんなできる人になりたい。



イチローへの憧れもずーっと変わってない。
量的にも質的にも文句なしのできる人になりたいー

イチローは数々の名言を残しているけど、わたしが一番好きなのはコレ・・・

「結局、細かいことの繰り返しでしか頂上にたどりつくことはできない」


コツコツ努力をし続けるしか道はないんよ。
近道なんてそもそもない。というかそれを"近道"として認識できるということは、他の道も知っててはじめて近道と言えるわけでしょ?

比較対象がない状態で近いも遠いもへったくれもないし・・・
"近道"と認識できるようになるためには、メタ認知できてないとだけど、そもそもメタ認知できるほどの経験を積み上げてないと無理だよね・・・



もっとこの言葉を意識できるようにしたいな。
「結局、細かいことの繰り返しでしか頂上にたどりつくことはできない」


細かいことの繰り返し。



"細かいこと"といったときに、実際の行動面として指していることは常に一緒というわけではないけど、"細かいこと"そのものも考えて、ひたすらコツコツやりましょ。


受験生の方もがんばれ!





p.s.
合格おめでとうございます!!
続々とご報告を頂いてます。

目先の合格で今までいっぱいいっぱいだったと思うので、次のステップとしては、より長期的な視点をもって将来像を考えることではないでしょうか。


ライゲルースというかたが「レンズモデル」という理論を提唱しています。たとえば、自分の部屋の状況について人に説明するときどのように説明をしますか?

「机のうえにペンと鉛筆とスタンドがあってさ。」なんて細かい部分から入ること考えられませんよね。

「8畳の部屋で、机とテレビとベットがそれぞれあって、位置はここね」というそれぞれのモノが全体のなかのどの部分に位置しているのか、ということから入るのが一般的かと思います。

そのあと「テレビは最近新しいのを買って50インチのでかいヤツでさー。部屋にあってないよね・・・。でも、映画が好きで部屋にはあわないけどでっかいの買ったんだよー」とかそれぞれの部分についての説明のあとに、それが全体のなかのどんな位置づけにあるのかを説明して・・・


全体像から入って部分的なものに入って、さらにまた全体像に戻ってまた部分的なものに入って・・・ということを繰り返して、構造を理解していくことになります。


人生も同じではないでしょうか?


まず人生の全体像を考えて、部分的な入試やら出来事を考えて、また人生の全体像を考えてそれ部分的なものの位置づけを考えて・・・


入試は一時の出来事でしかありません。
合格したら今後は再度それが人生のなかのどんな位置づけになっているのかぜひ考えてみてください。



ということで・・・
私自身も今は目先の修論でいっぱいいっぱいの状態ですが、人生における大学院の位置づけを考えながらもがんばります。


ちなみに現場に即した研究です・・・

もともと大学院に行くと決意したのは、自分の指導の中に過去の偉人たちが想像を絶するほとに考え抜いてきた理論を組み込んで、自分ひとりではなしえなかったさらなる領域へ挑戦するためでもあるので。




















posted by yuichi_saito at 03:52| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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