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2008年02月24日

シリーズ返信1

疑問点があるということで、何回かにわけてお返事しますね。

*******************************
>環境によって成長が左右されるとはいうけど、
>これって本質的ではないよね?というのが持論。
>環境によって左右されるのではなくて、
>その環境によって評価基準が異なるからそれに左右されるんじゃないのかな?


評価基準は、環境の中にあるのだから、
環境に左右されるのも、環境の中にある評価基準に左右されるのも、
”環境によって”というので、とくに問題ないように思いますが・・・・・・

言葉的な指摘をするとしたら、環境 と、  環境中の評価基準  というものを比較している時点で、
それこそ、本質的ではないと思うのですが。

枠がぜんぜん異なりますよね???
********************************

まず前提として、「環境」を数学の【集合】として捉えていることをまず念頭においていただけたらと思います。

ひとくちに「環境」といっても、「環境」を、

・何個の要素で構成するのか
・その要素として具体的に何を採用するのか


明確に表現するだけの力はわたしにはまだありません。



ただ、その「環境」のなかには、「評価基準」という項目があって、この項目があることは、
>評価基準は、環境の中にあるのだから、
というところから、同じご意見のようです。


また本質を考えるといったときに、私が思っているのは余計な情報を切り落としていくことを考えます。どんどん余計なものを削っていって、より本質に近づくということが本質を考える、ということです。

たとえば、「環境」がA、B、Cという3つの項目から構成されているとすると、この3つの中の余計なものは切り落として、どの項目がもっとも成長に左右するのかを考えることが、より本質的なことを考えることにつながると考えます。


本来であれば、このA、B、Cを仮説検証的にでも絞り出すことが必要なのかもしれませんが、これはちょいとできていません(^^;)

なので他の項目との比較のなかで、評価基準と書いたわけではないことをご了承くださいね。ものすごーく感覚的に書いてます。

また正確に書くことではなくで、毎日書くことを目標としているのでその点の違いもご了承ください。




今回、本質的ではないと書いたのは、「環境によって成長が左右される」といった場合、人によっては、この"環境"という言葉から想像するものが異なってきます。Aかもしれないし、Bかもしれないし、Cかもしれない・・・

そのため、環境のなかの、どの項目によって成長に左右するのかを考えることがより本質的ではないかという意味で書きました。(感覚的に書きすぎていて、きちんと伝わるような書き方をしていないわたしが悪いのですが・・・。すみません)



>言葉的な指摘をするとしたら、環境 と、  環境中の評価基準 
>というものを比較している時点で、それこそ、本質的ではないと思うのですが。

というご質問のお返事になりましたでしょうか。
ちなみに、環境と環境のなかの評価基準は、並列関係ではありません。階層構造になっています。図示するのは面倒なので、言葉で書いています。




蛇足ですが・・・
概念の表現形態は、言葉であったり、図表であったり、数式であったりと色々とあると思いますが、どの表現形態を用いても表現できるようになりたいなぁと最近常々思ってます・・・(^^;)


日々、鍛えるしかないですが(教授からのフィードバックに絶えられなくなることも多々ありますが)、今回のようなフィードバックをいただけるとうれしいです。

またよろしくお願いいたします。








posted by yuichi_saito at 21:25| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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