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2008年03月12日

どの世界での話??

「何上で考えるのか」
「○上で考える」




もっと端的に…
「それはどの世界での話?」



最近、ちょっと気になってます。


何かの議論だったり会話をするときに、その話はいったいどんな世界での話しをしているのかという、その話の前提を考えることが大切。


修士論文でちょこっとだけ書いたんだけど、たとえば「数学的な考え方」を議論するときには、それは教育上での数学的な考え方であって、哲学上の数学的な考え方ではない。


教育上で議論するのは、その議論の先には当然子供たちがいて、子供たちの能力の向上が最終的には目的でしょ。

だから、「教育とは○○だ」といっても、それが結局現実の指導や授業でどう反映されるのかまでを考えて議論しなければ、それこそ机上の空論になりかねない…

もちろん指導者同士がそれぞれ意見交換することも大切だし、全く議論する気もない人よりはよっぽどいいことは確かだけど…



それは…

教育の世界での話なのか?
経営の世界での話なのか?
数学の世界での話なのか?
受験の世界での話なのか?




なんだろなぁ…







まぁ、世の中おもしろいことだらけですね!!

色々な世界でそれぞれの方々が挑戦をしていて、個々の世界で成功なり何なりしたことが他の世界で活用できるかどうかを考える人がいて…

そんでもって移り変わったその世界で挑戦してみて、その世界のなかでまた独自の方法論なり何なりができてきて、それがまた別個の世界にいったりしてみて…






楽しそうー(^^)/



posted by yuichi_saito at 01:52| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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