☆プロフェッショナルを身近に感じてみませんか?☆
■読者数5万名超!家庭教師業界No.1のメルマガになりました。■

●ツイッターはこちら。●フェイスブックはこちら。●ミクシィはこちら

☆東工大院卒の数学教育を専門とする実績重視プロ家庭教師☆
私の人生目標は、人の役に立って死ぬことです。
どんな困難な状態であっても必ず結果を残す
学習コンサルタントを目指します。→こちら(過去記事です)

☆今はここでがんばってます!☆
お陰様で、累計100,000文字以上のありがとうをいただきました↓ ブログ用枠あり.png


新着記事

2008年04月10日

「型」の重要性

これは完全に個人的な趣向なんだけど、これまでの人生を振り返ってみると「型」に対して抵抗を持つ機会がたくさんあったように感じてます。

「型」にハマル行為がすごく嫌いというかなんというか…


「型」を自分で作り出す過程はものすごく好き。だけど、「型」にハマルのはすごく嫌い…


そんな性格なのかもしれません。


でも「型」が嫌いだからといって学ばなくていいか?というとそれはまた別次元の話です。

「型」がある、ということはそれを「型」のレベルまで落とし込んだ先人たちがいて、ある意味においてはその「型」は知恵の集結だったしもします。

であれば、その「型」を学ぼうとしない行為は先人たちの行為をはなっから否定していることにも繋がります。

これではとてももったいないし、否定するのであればそもそもその中身を身につけてから自分で判断して否定しなきゃ単なる思考の偏った人になってしまいます…




自分なりの「型」を作り出す行為も大切。
先人たちが考えてきた「型」を学習することも大切。

どちらも大切であって、好き嫌いで判断すべきことではありません。




数学の生徒指導で言えば、大学院の入学前は「型」の指導が基本でした。大学院で学ぶにつれて、その「型」を作り出す行為を生徒に経験させる指導を学んだように思います。

そして今は…???




状況に応じて、既存の「型」を指導することも、自分で「型」を作り出す指導も可能になってきているのだと思います(^^)

一般的には前者ばかりの指導が世の中の大半だけど、大学院で後者の指導も選択可能になってこれたのは大きいかもしれませんね。





社会人になった今、新入社員の方々はきっと社会人としての「型」を学んでいるんだろうなぁと思いつつ、私も社会人としての「型」を本から学習しています。

友人たちはほとんどが大手企業だから研修制度もきっちり制度が整っているんだろうけど、私はそんな制度なんぞ何にもありません…


でも学習意欲だけは人一倍あるつもりです。
実際に世の中に出てたくさんの知らない事柄にぶつかりながらも、その都度学習していきたいと心から思っています。


コツコツ焦らずに自分のペースで学び続ける人生でありたいですね(^^)

もちろん毎日が学習日。
休日なんてありません。


学びのための人生であり、人生のための学びでもあります。

何でも学習していく姿勢を持ち続け、日々人間としての営みを楽しみたいと思います(^^)/

posted by yuichi_saito at 02:14| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 教育ブログへ