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2008年04月17日

四国からお電話でご相談いただきました!!

本日、早速お電話にてご相談をいただきました!!
ありがとうございます(^^)/

四国は行ったことないんですよ…
大学院時代に和歌山県の公立高校で授業をしにいったので、もう少しで四国でしたが…(^^:)四国行ってみたいなぁ。


私自身はどうしても首都圏に住んでいる関係で、北海道から沖縄までどこでもいつでも指導をすることが可能というわけではありません(長期休暇中や土日集中特訓等、一応全国規模で受け付けてはおりますが)。


みなさまのご要望にお応えする形でこのようなサービスを期間限定で実施することができますことを、心より感謝いたします。

「みのもんた」ではありませんが、お電話でのご相談もとても楽しいですね(^^)何か一つでもよききっかけになれればと思っております。

ぜひまたご連絡いただけましたら幸いです。



本日のご相談内容の一部をご紹介しますね。
(個人が特定されないようにしております)


○ご相談内容

・状況:
途中式を書かないために計算間違いが多い。
子供に「書いたほうがいい」と何度も話しをしても、いっこうに途中式を書こうとせずに、ケアレスミスが続いている。
約20点(100点満点)が計算間違い。

・対策案1:
問題集を一緒に解いている際に、暗算して間違えた問題があるかと思います。
その暗算して間違えた問題については解きなおしの際に、途中式を書いてもらい、正解してもらうことで成功体験を何度も経験させてあげてはいかがでしょうか。

一方的に「途中式を書いたほうがよい」と指示するだけではなく、実際に「暗算で解く」ことと「途中式を書いて解く」ことを比較させるために、両方とも体験させてあげることで、「途中式を書いたほうがよい」
というお母様の発言に説得力を持たせることが可能となります。

指導する際のポイントとしては、次があります。
途中式を書いて解いたときに、
・正解したら、「途中式を書いたら正解できたね」と方向性を毎回必ず示す
・不正解したら、「途中式を書いたら、ここで間違えていることがわかったね」と途中式を書いたことの利点を話す

どちらにしても途中式を書いたほうがよいことをここではじめて説明すると効果があるかと思われます。



対策案2:
試験時間の使い方についてですが、考え方をご提案いたしました。
計算間違いしてしまうことは人間である以上仕方ありません。
そこで、計算間違いしないようにと考えるのではなく、計算間違いはするものだと考え、発見することに専念します。
たとえば50分の試験時間をすべて使って解くのではなく、30分を解く時間、20分を計算間違いを発見する時間とします。

ただし単に上記のことを伝えるだけではだめです。
普段一緒に勉強しているときに、制限時間等を設けて、「解く時間」と「間違いを発見する時間」とをきちんと示して取り組ませることが大切です。
たとえば、「○分までは解く時間ね。○分までは間違いを発見する時間ね」といった具合です。

指導する際のポイントとしては、次があります。
間違いを発見する時間を通じて
・発見できたら、「間違いを発見する時間を作ったほうがよかったね」と方向性を毎回必ず示す
・発見できなかったら、「次は発見できるようにがんばろうね」と発見することを前提とした話をする

上記の案1同様に、どちらにしても発見する時間を設けたほうがよいことを説明すると良いでしょう。




上記以外にも、会話のなかでいくつかお話させて頂きました。
一つでも参考になりましたら幸いです(^^)/



今月末までこちらから全国どこからでも受け付けておりますので、ご興味ございましたらご連絡ください。


本には掲載していない?、お悩みのあなたのためだけのソリューション案をご提案させていただきます。

外部ブレーンとして私にご用命いただけましたら幸いです。(第3者の目線からご提案します)




それではー☆






posted by yuichi_saito at 01:23| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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