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2008年05月16日

マニュアル化するには?

昨日の記事で、マニュアルとマニュアル化について書いてみました。

LFLでやっていることは、指導法におけるマニュアル化を行い、それをデータベース化することによって、それぞれの先生方がいつでも自由に参照して自身の指導について考えたり、困った時に指導のヒントにすることが可能になるようにしてます。

これは既存のセンターではほぼ不可能なことであって、これこそLFLの強みのひとつといっても過言ではありません。



現時点でいくつあるのかがちょいと不明なんだけど、指導法だけじゃないものを含めると100個以上?はあるのかな…(^^;)

とりあえず、日々増殖してます。


実際に私が考えた指導法を他の先生が参考にして、生徒に指導することによって効果が出てたりもしていて、なかなか良い循環ができつつあるのかなぁ…とは思ってます(^^)

面談の際に発覚しました!!




で…
じゃあ、どうやってマニュアルにするのよ?ってお話になるのですが…


実際にマニュアルに落とし込むときに考えなきゃいけないこととして、どのくらいの詳細さでマニュアル化するのか?ということが問題になってきたりします。


たとえば…
「この後、ここで0.2秒の間を取って、生徒の顔を見て、その次に…」


なんて細かさでマニュアルにしたって、他の人が読んだときに使えません。実際の指導場面で役に立たないマニュアルなんて意味ないです。


やはり実際の指導場面を想定して、実際に役立つ形で表現する必要がありますね。そうすると、ある程度抽象化を行ってマニュアルとして表現することになったりします。

で…
この抽象度合がまた難しいわけですが…(^^;)



私の場合はできる限り、指導の構造に注目するようにしてます。余計な情報を切り落として(余計かどうかの判断も難しいです)、本質的な部分のみで表現できるようにがんばってます…

まだまだこのあたりは私自身の力も不十分で、もっと勉強しなきゃですが(^^;)







人を育てるという行為自体は、「自分には関係ないから」と今は思っている人であっても、いずれはすべての人がやらなきゃいけないことだから(^^)

そもそも、その行為がなかった人間の生命が繋がっていかないし…


LFLでがんばっている先生たちが、LFLを通じて考えたことで、少しでもその後の人生において、人を育てることに対して自分なりの考えを持ってもらえたらうれしいなと思ってます。




そして、少しでも社会貢献できたら、LFLを創り出した意義があった…と思って死ねますね。

私はあんまり長生きするつもりはないけど、脈々と哲学が受け継がれるような組織にできたらうれしいなと思います(^^)/




posted by yuichi_saito at 01:44| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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