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新着記事

2019年06月24日

教育研究論文を読んでます。

こんにちは、齋藤裕一です。

先日の教授の祝賀会で頂いた最近の教育研究論文を読んでます。

ずっと試験学力ばかりを追求してきた自分を省みるキッカケになったのは間違いなくこの研究室の影響です。

実生活・実社会における活用を念頭に置いた指導方法に意識が向くようになったのは間違いないです。

大学で就活筆記試験講座を行うときも、大学のご意向である試験における得点アップを最重視した講座にする一方で、

「キミたちが社会に出たときに、こういうときは〜この推論の問題で考える〇〇を使って…。」

といった実社会と関連する話を自然な流れで取り入れるようにしてます。


私がガッツリと入り込んでいる理系単科大学さんの講座では、毎回、大手上場企業を退職されてから教授になられた方々が私の講座を見学されているのですが、この教授らにこの手の話が響いているからこそ、私の講座をもっともっと増やすように毎年のように大学理事長に掛け合ってく下さってるのかもしれません。


私は、プロ家庭教師として個々人のつまづきを熟知した指導ノウハウを取り入れつ、色んな大学で講座を行っています。

結局、算数・数学の苦手な大学生のほとんどは、小中高で苦手になってます。

その苦手な部分を熟知した上で筆記試験講座を行えるのは私のような立場の人間だけ、かもしれません。

私の強みが生きる分野です。


あー、それにしても喉を傷めすぎ。

日常生活はあまりしゃべらないようにしてる日々です^^;

今日も大学講座がんばらないと。

ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 14:22| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月23日

東工大院の研究室集まりに行ってきた。

こんにちは、齋藤裕一です。

昨日、東工大院の研究室の集まりに行って来ました。

お世話になった先生の祝賀会で研究室OBがたくさんいらっしゃってました。

教育工学が専門の研究室だから、大学の先生方や中学・高校の先生方をはじめ教育関係のお仕事をされてる方が多いです。


そんなOBの中で、独立して自分で自由に生徒指導し続けてるのは私くらい…(笑)


私は2008年3月卒業ですから、大学院を卒業してからもう11年も経っているんですね。

紆余曲折ありましたが、11年も続いてて今も第一線で生徒指導できることに感謝です。

ご相談してくださる方がいらっしゃるからこそ続けることができますから。


ちゃんとした学校の先生方は理想の教育を目指して試行錯誤を繰り返してます。

その理想に共感するご家庭がその学校を目指すことになりますが、その学校のその魅力的な教育を受けるためには、受験で合格する必要があるんですよね。

プロ家庭教師はその架け橋をするのが役目です。

私にご依頼してくださる方がいらっしゃる限りは続けていくつもりですよ。


ちなみに同期も先輩もお子さんがいらっしゃる方が多いのですが、、、

「齋藤くん、ちょっと時間ある?」

と飲み会の席で声を掛けらて、

「うちの小2の長男が宿題を…」

と家庭内の諸事情について相談されました。(笑)


研究室の同期も、

「困ったらお願いするから」

と言われました。(笑)


私はこの研究室でそういった役目を担っていくのでしょうか^^;

通常は外に漏れにくい、いろんなご家庭のやり方をどんどん蓄積してますので、みなさんそれを知りたいんでしょうね。

受験に成功しやすい家庭と成功しにくい家庭があるのは事実ですから。

だいたいお話を伺えばあらかた予測できるようになってしまった自分が怖いです。。。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 11:30| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

来週から高校3年生と中学2年生の指導がスタート。

こんにちは。齋藤裕一です。

今月は大学での講演・講座のお仕事が集中しすぎて喉を傷め気味です。泣。

私はきっと講演業を本業にするのは無理ですね。

発声練習から必要になりそうです^^;


さて。

来週からは、2か月前からご予約いただいたカナダ高校に通うハーフの高校生の数学指導がスタートする予定です。

しばらくカナダ式の数学を私も学ばないと、です。

中学までは日本のインターナショナルスクールで学んでいて、高校からはカナダの高校に通っているとのこと。

インターナショナルスクールに通っているお子さんの指導は今までも何名か指導経験があるのですが、日本式の数学とはやってることが違い過ぎるので、ちょっと不安。

インターは掛け算九九すら学校でやらないからね…^^;


それと1か月前からご予約いただいていた中学受験失敗して私立中学に入ったものの1年で退学した中学2年生の高校受験再チャレンジ指導もスタートします。


みんな、いろんな事情があるよね。

いつも思うのは「滑り止め校」って言い方はやめたほうがいいと思うんですよね。

気持ちの切り替えがうまくいかないままのお子さんだと、中高6年間ずっと通い続けるのはツライよ。

まだ気持ち的に幼い小学生には特に精神面のアフターフォローが必要です。

大学受験指導の場合は、第一志望から順位をつけて受験戦略を立案していますが、小学生の中学受験の場合は、「第一志望」と「第二志望群」と分ける方法をお勧めすることがあります。

塾と併用される方も多いのがプロ家庭教師業界で、それぞれの塾の方針も確認しつつになりますが。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 11:43| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月03日

合格お礼のお食事会に行ってきました。

先日、お礼のお食事会に行って来ました。

昨年度、大学受験指導したご家庭ですね。

8月にセンター数学UB過去問2点からスタート。

たった半年間で青山学院大学(文系)に数学受験で合格したご家庭です。

彼は、毎週末、長野県から新幹線で私たちの指導を受けに都心まで出て来てくれたんです。

田舎の非進学校で学校授業が使えず。

そもそも数学Bは学校授業を取っておらず。。。

数学は毎週土日と1回3.5時間の週2回を基本として、3連休があれば3日間連続で数学指導をしました。

高校数学全内容を扱う必要があって、本当に大変で大変で…。

結局、数学Bベクトルなんて1月のセンター試験が終わってから、ようやく指導しはじめたくらいのぎりぎりセーフの滑り込みでした。。。

↑というか、ギリギリセーフではなくて普通はアウトです。

緻密な戦略のもとあえて後回しにしました。


「センター試験で受かりたい。」

とよくいる受験生と同じことを言っている彼。

もともとセンター試験で第一志望合格は無理ですし、そもそもセンターで試験で受かりたいなら、もっと早く受験勉強をスタートしなきゃ無理です。

8月からの受験勉強スタートは、もっともスタートが遅い勉強時期です。これ以上遅いとまず合格できません。
浪人覚悟をしてもうらことになると思います。


結局、仲の良い友人3人のなかで現役合格したのは私の生徒だけでした。同時期に勉強しはじめた友だち2人とも全落ちして現在、浪人中とのこと。

本当はその2人もちゃんとしたプロ家庭教師がそばにいたほうがよいとは思うけど、、、

この手のご依頼は毎年のようにいただいています。
お子さん本人の覚悟は当然ですが、先生の覚悟も相当に必要です。

正直、お正月がなくなります。笑。
それくらい根詰めてやらないと半年間で難関校は受からないですから。

受験をなめちゃいかんですね。

今年度はどんな無茶ぶりのご依頼が来るのでしょうか。

楽しみ?(笑)にしています。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 22:31| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

NHK教育番組で問題制作のお手伝いをしました!

こんにちは。
齋藤裕一です。

先日のことですが…

「明日、NHK教育番組で使う問題制作のお手伝いをしてもらえませんか?」

と急に電話が…。笑。

あまりに唐突な話だったので、

「ん?これは何か新手の詐欺か?」

かと最初疑ってしまったのですが…。

電話先で番組制作会社の方が必死に現状を教えてくださって、その勢いで、

「わかりました。それでは明日伺います。」

と即答しちゃったんですよね。


どうもスタッフさんらでNHK教育番組で実験検証用の問題制作をしてたようなのですが、現場スタッフでは問題制作に限界を感じて専門家に助けを求めたとのことでした。

私はかれこれこの業界で18年くらい生徒指導してるけど、はじめての経験でした。


結局、数学は私が担当し、英語・国語はLFL専属のプロ家庭教師が担当し、講師2名とディレクターさんらスタッフとで一緒に計5時間…費やして問題制作のお手伝いをさせていただきました。

5月に番組が放送されるのですが、とっても楽しみです。

私たちがお手伝いした問題がどうやって放送されるんでしょうか。


こういったお仕事も縁ですね。

番組制作会社が赤坂にありましたので、立地的に近い&融通が利きそうな小さなところ(笑)にお声掛けいただいたんだと思います。

これでまた生徒さんに話せる小ネタがひとつできました。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 11:03| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

知り合いの先生から生徒さんをご紹介頂きました。

こんにちは。
齋藤裕一です。

知り合いの先生から生徒さんをご紹介頂きました。

業界の先生方から、ちょこちょこ生徒さんをご紹介いただくことがあります。

利害関係なしで、純粋に生徒さんの状況から
「○○先生にコンタクトを取ってみたら・・・」
と言われてご紹介いただくことがあるんですよね。

同じ業界の先生の方なので、同じプロとして厳しい目線で見られるのですが、そんな先生方からのご紹介は大変にうれしいです。

信頼の証ですね。

同じ業界だからこそ、大変さをわかってもらえるし、不可能と言われるような実績を出し続けているのもわかってもらえます。

さて、がんばろうっと。

ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 14:19| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

夏休み数学UBの過去問2点から第一志望の青山学院大学(文系)に数学受験で合格しました!

こんにちは。
齋藤裕一です。

今年度の指導もだいぶ落ち着きました。

今年度も困難な状況から逆転合格させることができました。

今年度の一番大きな指導実績は…

高3夏休みの時点でセンター数学UB過去問2点からスタートして、青山学院大学(文系)に数学受験で現役合格させた
ことですね。


彼のクラスはいわゆる非進学校です。

長野県の地方の非進学校で、就職する生徒も混在するクラスでした。

就職しない生徒さんもほぼ全員が推薦入試で大学に進学します。一般受験で合格するだけの実力がつかない授業内容だからだと思いますが。

実際に私が数学Uを指導した時も

「はじめて聞ききました」

のオンパレード。

だいぶ学習内容をカットされてました。


それにそもそも数学Bは学校授業を受けておらず、数学Bと体育の選択授業とのことで。。。

で彼は体育を選択していたので、数学Bは学校でも授業をとっていない状況でした。


それでもなんとか半年間で数学UB全てやり込んで青山学院大学(文系)の数学で合格ラインを取れるだけの実力を身に着けさせることができましたよ。

やり方さえ間違わなければあとは努力するだけ、ですね。

無事に志望校に合格出来てよかったです。

また新しい年度がはじまりますね。

今年度はどんな生徒さんと出会えるのか楽しみにです。

ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 10:49| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月14日

ひさしぶりに営業電話と話してみた。

こんにちは。
齋藤裕一です。

普段、営業電話はすべて無視してます。

HPには、営業の方はメールでお願いします、と書いてるのに電話してくる営業マンがいてほんと困る。

で、タイミング的に電話に出られたので、電話に出たところ、営業電話の方で、ひさしぶりに話してみました。

「福利厚生で家庭教師を…」

って。。。

うーん。

やたらと、

「齋藤先生に・・・」

と、齋藤、サイトウ、さいとう・・・と連呼してくるので、

「私にはあわないので、〇ライさんとか大手と提携したらどうですか。」

と提案してみました。

まぁ、すでに提携済みだと思いますが、

そういうのは大手や準大手と提携したらいいと思うんですよね。


私のようなごくごく一部の特殊な事情を抱えた生徒さんをドン底から徹底的に引き上げるようなプロ家庭教師と提携したところで何にもならない。

そもそも年間ベースで考えても、私個人が指導できる生徒の上限は10名もいないですし、そもそも私のところにご相談いただくご家庭は基本的には何か特殊な事情を抱えていることが多いです。


よくあるケースの代表例は…

「〇〇塾もダメ。××予備校もダメ。△△個人塾もダメでした。先生しかいないんです。」

とか。

「赤点5個でこのままでは退学になってしまうんです。」

とか。


私は困難を極める状況のご家庭からご相談いただくことも多いです。

ですが、その困難を乗り越えで何度も何度も周りの大人も本人もびっくりするような指導実績を叩き出してきました。


前任のプロ家庭教師が結果が出せず、引き継がせていただくこともザラにあります。


正直、そういうご家庭はどうにか救ってくれる指導実績豊富な先生を血眼になって探してるんです。

福利厚生サービスで家庭教師を…なんて考えないから。


なかにはヘンに塾慣れ?先生慣れ?してることもあり、とても手がかかることもあります。

失敗続きで、私のところに来た時点で、もう次の失敗は許されない状況であることもよくあります。


なかには先生として接するだけで拒否反応を示す子もいます。

LINE交換して頻繁に、それこそほとんど毎日のようにやりとりしたりしてる子もいます。

信頼関係を構築しながらその子の夢を一緒に探したり、応援しつつ、それを実現させるために成績を上げるのですが、こんなに手間暇かけたら私個人で年間10名も指導できないですよ。


彼ら・彼女らが自分の人生を切り開いていけるだけの力をつけるべく今後も日々の生徒指導を精一杯頑張ります。



あ、そうそう。

…ちなみにこの営業電話は、案の定、月3万円×2年=計72万円かかりました。

広告掲載費がほしいだけだね。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 18:03| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

毎週土日の午前中は長野県から通ってきてる高校3年生のマンツーマン指導です。

こんにちは。
齋藤裕一です。

毎週土日の午前中は長野県から通ってきてる高校3年生のマンツーマン指導です。

今年は長野県にお住まいのご家庭や茨城県にお住いのご家庭など、遠方にお住まいの方の指導をさせていただくことが多いですね。

なんででしょ。

特別に広告など出していないのですが、みなさんどこからか探していらっしゃるのでしょうか。笑。

長野県から通ってくれる高校3年生は高校球児です。

惜しくも甲子園出場ならず…でした。

で、部活動が終わってからようやく受験勉強スタート。


私はなぜか毎年のように高校球児を指導する機会に恵まれてます。

スポーツマンの子は、頑張り屋さんなのですが、どうも将来の自分の進路について明確な目標を持っていないことが多いです。

「大学で何を学びたいの?」

と聞いても、

「・・・うーん。」

で特に何も返答がないこともよくあります。


だから、将来の進路についても考えさせるうちの指導アプローチがあっているのかもしれませんね。


将来の自分像をイメージすることってほんと大切です。

そのイメージする将来の自分になるために勉強して自己成長させていくわけですから。


「成績を上げたい!」

という動機で勉強することもいいんですが、

「なんで?」

「なんたのめに成績あげるの?」

「成績あげた先に何があるの?」

「そういう自分でありたいと思うキッカケがあったの?」

など、私は都度都度機会がある度にいろいろと突っ込みます。


突っ込んであげることで、考える機会を提供してます。

そうすることでより強固な動機となって勉強する意欲が向上しますから。


●勉強する目的を明確にする。それも他人目線で見たときでも他人が納得できるくらいに明確にする。

ことが大事です。


そのためには身近な先生の立場でたくさん突っ込んであげないと、ね。(笑)


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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2018年09月04日

上智大学の短大で講座やります。

こんにちは。
齋藤裕一です。

フェイスブックばかり更新している日々です。

ネット上でオープンに意見を書くことが少なくなった今日この頃です。

まぁ、たまに書かないと、

「あの人はどうなったの??」

と突っ込まれそうなのでたまには書かないとは思ってます(笑)


さて、最近の話題のひとつを。

私の専門は大学受験・高校受験指導ですが、ずーっと大学での講座・講演活動も続けています。

もうかれこれ・・・8年くらい?でしょうか。

累計で20大学以上の教壇に立った経験があります。


で、いろいろな大学の教壇に立っているわけですが、今年度はじめて当グループで上智大学の短大で講座を実施させていただくことになりました。

ただ今、レジュメ作成中です。

例外なく女の子の苦手な数学中心の講座構成での依頼ですね。

・青山学院女子短期大学
・立教女学院短期大学部
・上智大学短期大学部

と有名私大の短大講座の実績が増えていってます。

それにしても、このご時世…短大は厳しい立場に置かれてますね。

青短は生徒募集停止。

立短も生徒募集停止。

まさかそのうち上智の短大も生徒募集停止にならないよね…。

ある短大の就職課の課長さんが

「うちの学生は筆記試験で通らないんですよ。」

と嘆いていました。

就職筆記試験の数学レベルって中学生くらいまでなんです。

だから高校受験レベルの勉強をきっちりやっていれはそれほど苦労しないのですが、やっぱりみなさん苦労されてます。

「忘れてました!」

はまだいいのですが、

「そもそも中学生のときに数学捨てて真面目に勉強しませんでした!」

はホント大変。

イチからやり直しですから。


数学的な思考って大事ですよね。

せめて私と出会った生徒さんにはきっちりと数学的な思考力を身に着けてもらいたいと思って、日々、生徒指導に励んでます。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 21:10| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

学生さんからメッセージをいただきました。

こんにちは。
齋藤裕一です。

先日、学生さんからメッセージをいただきました。

いただいたメッセージが大変にうれしくて、一部こちらのブログでご紹介させていただきますね。


「私は現在,高専専攻科1年生で今まで3年間、家庭教師・塾講師としてアルバイトに従事しており、コーチング技法などを用いる生徒のマネジメントや成績をあげることにとても楽しさを感じています。

自分の志望校のOBで自分の興味のある業種で独立なさっている齋藤様に強い憧れと尊敬を抱きました!かっこいいです。

僕も東工大の教育工学関係の研究室に入って教育工学の研究や勉学を修めたいと強く思っています。」


まとめると、

〇家庭教師・塾講師としてアルバイトをしている学生で、

〇私の出身校が学生さんにとっての志望校(東工大院)であり、

〇教育工学関係の研究室に入りたいと思っている

というメッセージです。


実は、こういったメッセージをたまにいただくことがあります。

はじめて・・・ではないんですね。

東工大院の研究室を卒業してから10年経つのですが、10年間もあればいろんなことがあるわけでして。

ネット上で私の存在を知って、わざわざ私の出身研究室を調べて、ほんとに私の後輩になった方もいらっしゃいます。

OB含めた飲み会の席で学生さんからカミングアウトされたときは、それはそれで大変にビックリしました。


ほんとうれしいですね。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。



ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 17:08| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

子どもの教育相談をする立場になってみて。

こんにちは。
齋藤裕一です。

いつの間にか私も2人の子どもを育てる親になりました。

このブログを書き始めた当初はそもそも結婚することも難しいだろうなと思っていたので、ずいぶんと私自身も変わったものだと思います。


で、最近、親の立場で子どもの教育相談をする立場になってみて思うのは、すっごい違和感を感じて感じてしょーがないんですよね。

私はこれまで塾や家庭教師という立場で親御さんからたくさんの悩みを聞いてきました。

成績不振の子どもたち中心ですが、ずっと相談される立場に身を置いてきていたためか、、、

違和感だらけです。

職業病です。。。


やたらと相手の教育話に突っ込みたい症候群が抑えられず、、、

大学院教育の弊害(笑)??と思うこともあり。。。


先生方の一つずつのコメントにいちいち突っ込んでいたら全然前に話が進まないし、ヤバイ親だと先生方に思われるのもよろしくないです。

先生を批判するとお世話になる子どもにも悪影響です。

先生に対する批判的なコメントはしないほうがよいのですが、どうしても・・・

「いやいや違うでしょ。」

と言いたくなることがあります。


「これ、指導案か?」

「というか、単なるリスト表でしょ。」

「このねらいってどうやって評価するのよ?」

と思うこともしばしばあって。。。


教育者としてぐっとくる自身の感情をもっと抑えないといけないかもしれません。

PTOをわきまえた振る舞いが必要ですね。

がんばらないと、だわ。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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2018年06月10日

■早稲田大学の政治経済学部や国際教養学部の数学必修化について、ひと言。

こんにちは。
齋藤裕一です。

早稲田大学政治経済学部および国際教養学部の2021年度からの入試改革についてちょっとした話題にっていますね。

この発表の件です。

いろいろな大学(文系中心)で学生らに数学指導している立場からひと言。

とある理系学部の学部3年生の講義でも
「100円の2割」
が答えられない学生がいる現実があります。

「四捨五入ってなに?」
「少数点第一位以下を切り捨るってどいうこと?」
とかそんなレベルの学生さんがいます。
文系の学部では決して珍しいことではなくよくある現実です。

そもそもこのレベルは理系とか文系とか関係なく一般常識に欠けてます。

大学入試では嫌いな数学から逃れて文系学部に進学できたとしても、小学生レベルの算数が身についてないと、就活の筆記試験で惨敗します。

このくらいの学力レベルだと、正直、大学内で就活の筆記試験対策講座を実施してもほとんど効果を出せず機能してないです。
大学としては「うちは熱心に就活筆記試験対策として数学も教えてます。」と宣伝用に使えるのは確かだけど。。。

学生の学力をどうこうすることは難しい。
このレベルの学生さんにとっては何もかもわからなすぎちゃって、徹底的なマンツーマン指導以外に救う手立てがない。

早稲田大学はこういう数学レベルの子を合格させて大学教育で教育しなおすよりも入試で課してしまってある程度の基礎基本を身に着けた学生を確保したほうが、特に大学内での数字を使った講義おいて、より高い教育効果を出せると判断したのかな、と思う。

入試制度や入試問題は
「最低限としてこのくらいは身についてないと、うちの大学ではちゃんと学習できないですよ。」
という大学からのメッセージでもあります。

あくまでも推測にしぎませんが、早稲田大学はあまりにも差がありすぎる学生らの算数・数学の学力の現状をどうにかしたいんだけど、大学内でどうこうすることは現実的に難しいから、入学したい人は、事前にきちんと学習してきてくださいね、と言いはじめたのだと思います。

早稲田大学の政治経済学部や国際教養学部の数学必修化の影響は大きいね。

ぜひ他大学の文系学部も真似してほしい。

私は大学の就活用筆記試験対策としての数学講義構築のコンサルティングをしたことがありますが、結局、100名講義の一斉授業でピンからキリまでいる学生ら全員の学力を引き上げる講義内容を盛り込むのは難しいです。

ある学生にとってはカンタンすぎるし、ある学生にとってはムズカシすぎます。


落とすための競争試験ではなく、大学できちんと学べるだけの基礎学力があるかどうかを試す試験を課す必要があると思います。

数学については、数学TAではなくてもっともっと基本的な小学生・中学生レベルでよくて、たとえば、合格者は限りなく100点に近くなるような難易度でよいと思ってて、足切り用として用いればよいのではないでしょうか。

そうすれば、文系学部を目指す子でも完全に捨てることもないし、入試数学用に変な?問題ばかりを演習する必要もないですから。


他大学の文系学部についてもどう変わっていくのか楽しみです。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
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私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/


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■今日のまとめ。

算数・数学を捨てないで。

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posted by yuichi_saito at 20:33| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

これから大学講義の打ち合わせです。

こんにちは。
齋藤裕一です。

LFLはマンツーマン指導だけでなく大学にお邪魔して講義・講座も行っています。

基本的には私が中心となって各大学で講座を行っているのですが、私の都合があわないときなど、別講師が担当させていただくことがあります。


今回、私ではなく別の講師に大学に登壇していただくことになり、これからその打ち合わせです。

この方は塾講師や高校の課外講座講師の経験は長いのですが、大学の教壇に立つのははじめてです。

大学講師デビューですね。

今後はこの方含めて3名講師体制で大学講座を実施していきますよ。


それと・・・、今日は夕方から私のほうで大学で講座を実施してきます。

先日、学部3年生に就活筆記試験の模試を実施させていただいていますので、そのテスト返却と、ちゃんと勉強を始めるように説得してきます(笑)

小中高の学習が身についていない学生さんって結構多いです。

そういう方は就活筆記試験で大変に苦労します。

人気のある会社さんは筆記試験の点数が悪いと足切りされちゃいます。

直前に慌てないように前もって準備を進めるようにお話してきます。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ。

小中高の間に小中高の学習内容をきちんと学習しておけば就職筆記試験も苦労しない。

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posted by yuichi_saito at 10:32| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

●今日は早稲田大学の学生へのマンツーマン指導があります。

こんにちは。
齋藤裕一です。

今日は早稲田大学に通う学生へのマンツーマン指導があります。

早稲田大学に通う学生"が"家庭教師をするのではなく、早稲田大学に通う学生"に"マンツーマン指導をします。


彼と出会ったのは高校2年生の秋。
当時、成績表を確認すると赤点7個もある状態でした。

この生徒さんは7年間他業者60代プロ家庭教師の先生にお世話になったのですが、、、

進級も進学も絶望的な状況まで追い込まれていました。
担当していた60代プロ家庭教師の先生はあきらめていたのかもしれません。

緊急の状態であってもその先生は新しい手を打つわけでもなく…放置されていました。(そういう印象を受けました。)

で、私に変わってから進級条件やら内部進学条件やらを色々と考慮しながら、あの手この手を使って無事に内部進学でき、今では立派な早稲田大学の学生になりました。


もう立派な早稲田大学の学生ですが、きちんと卒業できるように、とご家庭と相談して、そのまま大学生になっても担当させていただくことになったんですよね。

数学は私が、英語は早稲田大学OBの当グループの専属プロ家庭教師が担当します。

数学はもう趣味のような扱いになりますが、引き続き、私が愚痴聞き役?モノゴトの捉え方改善?学生時代の過ごし方アドバイス?などなど、メンタル面も含め総合的なサポートを続けていきます。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ。

大学生になってもサポートを続けていきます。

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posted by yuichi_saito at 09:25| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

学校クラス分けテスト100点満点で学年1位でした。

昨年度、中学受験の算数指導をした生徒さんのお母様からご連絡いただきました。

学校クラス分けテスト100点満点で学年1位、とのこと。


この生徒さんは昨年の小6の9月から入試直前までちょうど5か月間指導させていただきました。

いろいろと今までの学習方法や内容をお話をお伺いしたのですが、、、
当時、中学受験をきっかけに算数嫌いになりかけている状況でした。

結局、通っている塾のやり方にあっていない、と判断し塾での算数勉強は中止。すべて私のほうだけに切り替えていただき、私も前提知識なし、としてゼロから算数の指導をしました。

結果、中学受験一番の苦手教科である算数がぐんぐん伸びて、2教科受験で第2志望に合格。
それまで何年も塾通いしてたのは一体何だったのか…と。


この塾では丸暗記させるのが普通です。
だから私が
「なんでこういう式が出てくるの?」
と聞いても彼女は全く答えられないんですよね。


最悪な算数の勉強のしかたなわけです。。。

ひとつずつの式に理屈があります。
それら理屈を丁寧に学習しないと学力なんて伸びませんから。

「丸暗記しろ!」
「次までに〇十ページの宿題をやっておけ!」
と言われ続けたら誰でもイヤになります。
塾につぶされた典型例でしょう。


また5月から私のほうで数学指導させていただく予定です。
学年1位に満足することなく目標に向かって伸ばしていきます。

彼女は、海外の大学に進学する予定です。
彼女の夢が実現するようにサポートしていきます。



ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ。

海外大学進学に向けてサポートします。

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posted by yuichi_saito at 15:24| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

●昨年度お世話になったご家庭からお祝いに、と夕食をご馳走になりました。

昨日は昨年度お世話になったご家庭にお祝いにと、夕食をご馳走になりました。

赤坂のニンジャレストラン→マジックバーに行きました。

ニンジャレストランでもマジックがあって、マジックバーでも3人連続でマジックを見せていただき、ずーっとひらすらマジック漬け。こんなに長時間マジック漬けははじめてでした。

・・・頭が疲れた…。


この生徒さんはマジシャンに憧れてて、東大インカレサークルである奇術愛好会に入る予定です。

趣味のマジックの腕を磨きます。



それと食事しながら受験期のことを振り返ったり、大学生活のアドバイスもしました。

将来を見据えて充実した大学生活を送ってほしいですね。



ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ。

目的意識を持って大学生活を送ること。

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posted by yuichi_saito at 15:19| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

●医学部予備校の本科コースに通う浪人生の数学を指導することになりました。

こんにちは。
齋藤裕一です。

先日から医学部予備校の本科コースに通う浪人生の数学を指導することになりました。

まだ4月でコース授業が始まったばかりですが、、、担当講師の授業があまりにもひどかったようでご相談いただきました。


いろいろと事情を聞くと、、、

入塾試験なしでオールウェルカムの医学部予備校なのですが、年間カリキュラムありきで、カリキュラム消化するためにハイスピードの集団授業を展開していました。

そんな授業を受講したら、まず座ってるだけ…の状態になるのは容易に想像できます

結局、偏差値40程度そこそこで穴だらけの基礎学力じゃ十分に授業を生かせないです。

しかも最悪なのは、その担当講師は、「私は授業準備しないので」と授業中に生徒の前で公言していて、さらに計算間違いを20か所?以上しまくり、生徒に指摘されないと矛盾点に気づけず。

模範解答をひらすら板書に書くだけで、挙句の果てには「このなかの5人くらいの人がわかればいいので」と開き直ってる、という…。

さらにひどいのは、「ここがわからないのですが」と授業内容についての個別に質問にいったところ、その先生の言ってることがわからず仕舞で終了。

結局、生徒の何がわからないのも見抜けないレベルの先生だった、ということです。


学校だったら授業に出席しないわけにはいかないから、最終手段として、内職してもうらことになるけど、予備校だからさっさとこの手のタイプの先生の授業を切るように提案しました。


本科コースはパックになってるから先生単位で講座を選べないんですよね。

だからこの先生の授業にも席を残すことになって年間ずっと欠席扱いすることになります。

本科コースは年間単位で費用が決まっており、授業に参加しないならと言っても安くしてくれるわけでないです。

その分の費用が無駄になりますが、それでもひらすら授業中座ってるだけになって貴重な時間を無駄にするよりはマシです。

そんなことしてたら、仮に他教科は医学部水準まで伸びたとしても、数学だけがネックで2浪目・3浪目に突入してしまいます。

そうなったら予備校の数学授業を切る以上に、さらに追加の費用と貴重な時間を費やすことになります。


・・・結局、数学については予備校本科コースから切り離して私のほうで面倒見ることになりました。

さっさと医学部水準まで伸ばします。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ。

座ってるだけになってる集団授業はさっさと切るべき。

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posted by yuichi_saito at 11:54| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

外より内のほうが親密な関係を築きやすい。

こんにちは。
齋藤裕一です。

通常はプロ家庭教師としてご自宅にお伺いして生徒さんを指導しています。

が。

ここ最近いろいろな事情等があって私の自宅マンションに生徒さんを呼んで指導することもあるんですよね。

自宅マンションの教室(会議室)を借りて指導していますよ。


お子さんの勉強部屋での指導のほうが、お子さんの『内の顔』を見れるので、より親密な関係を築きやすい一方で、教室に来てもらうとお子さんも『外の顔』になって私もより一層先生っぽい対応が増えます。

まぁ、どちらにもメリット・デメリットがありますね。

ただ基本的には、外より内のほうが親密な関係を築きやすいです。

特に、先生嫌いで心を開こうとしない子ほど、先生を自宅に呼んだほうが成果が出やすい、とは思います。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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外より内のほうが親密な関係を築きやすい。

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posted by yuichi_saito at 22:28| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

親になったな、とちょっぴり感じた瞬間

こんにちは。
齋藤裕一です。

先日、息子が自分ひとりで電車を降りたいと言ってきました。

−いやいや、待ってくれ。あなた2歳児でしょ。−

ホームと電車の間の隙間に落ちたら大変なことになる…。

言うこと聞かないイヤイヤ期真っ盛りの2歳児。
自分でやりたくてやりたくてしかたなくて少しでも手伝おうとすると怒るし、、、私も覚悟しました。

電車のドアが開いた瞬間に、私がすかさずホームと電車の間にまたがって、仮に落ちそうになってもすぐに息子の身体をつかめるようにしたうえで、息子にジャンプさせました。

まぁ、彼は私がそんな準備しているのもおかまいなし、ですが。
目の前でジャンプする息子を一切手助けせずに見守ることにしました。

で、結局、ジャンプ成功。


危ないからと怒って子どもにやらせないこともできたけど、一方で子どもの純粋なチャレジン精神を邪魔してはいけない、成長の機会を逃してはいけない、という気持ちとの葛藤の中で、子どもに大きな怪我をさせない、周りの方に迷惑を掛けないギリギリのラインで見守ることにしました。


息子はジャンプに成功。
私は見守ることに成功。

私も親になったな、とちょっぴり感じた瞬間でした。


生徒指導でもよくこんな場面に遭遇します。

−手助けしてあげれば成功するけど、手助けしたら本人の成長の妨げになる−

あえて手助けせずに失敗させることもあります。

それはそのほうが今後の長い人生において本人のタメになると思うからです。

長期的な視点に立って考えれば、今成功させることが本人の成功になるとは限らない、ですから。

このあたりのさじ加減は本人の性格によるところも多いので見極めが難しいですが、大事な視点です。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ。

見守ることは成長させる方法のひとつ。

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posted by yuichi_saito at 14:08| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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