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新着記事

2016年09月14日

●お子さんは参考書マニアになっていませんか?

こんにちは。

齋藤裕一です。

前回と前々回のテーマは、
---------------------------------------------------------
●相談:「問題集はどれを選んだほうがいいですか?」
---------------------------------------------------------
でした。

一貫して私があなたに伝えたいこと。

それは、
◎適切な難易度の問題集を使ってください!
ということです。

そうすればムリなくスムーズに学習できます。

もちろん結果的に成績アップもするでしょうし、
模試での偏差値アップや志望校へも合格します。

ただお子さんにとって"適切な難易度"というのが難しいのです。
だから通常は私のほうでカウンセリングさせていただいた上で選んでいます。


このメルマガでは直接あなたのお話を伺うことはできないので、
簡易的な2つの選び方をご紹介しました。


〇正答率による選び方(厳密版)
http://www.lfl.jp/know/knowhow300.html


〇書店でのチェックによる選ぶ方(ざっくり版)
http://lfl.jp/know/knowhow301.html

ぜひ今お子さんがお使いの問題集を見直ししてみてください。

もし
「自分でやるのは不安だな…」
という方は私にお気軽にご相談ください。

本業プロ家庭教師がお子さんのために親身に指導させていただきます。


さてさて。

せっかく続けて問題集のお話をしていますから、
今日はそのまま問題集関連の話題にしたいと思います。

私がご家庭にお伺いさせていただいたときは
必ずお子さんの部屋や本棚を確認させていただいてます。

で。

やたらと問題集・参考書だらけ、、、の子がいるんですよね。


「これ、本当に全部やったのかな??」
と疑問に思ってしまうくらいの冊数の子がいます。

そして全部やったという子はほぼ間違いなく100%いません。泣。
↑やれてたら成績はいいはず・・・ですね。

結局、購入しただけになってお蔵入りしてます。


確かに、私も、5教科オール1の中3生の受験指導したときは、
同時に3〜5冊程度の問題集を使っていました。

1冊使い終わったら別の1冊を追加する・・・
という形で一気に受験レベルまで伸ばしていきました。

この子は小1〜中3までの問題集を使って同時並行で使い込んでます。

でもこれは指導経験豊富なプロだからなせる業です。
普通はうまく使いこなせないと思います。

↑だから彼の本棚にある問題集は全部使い切ってます^^


参考書マニアや問題集マニアと言われる子がいます。
お子さんは使わない参考書や問題集ばかり集めるマニアになっていないでしょうか。
集めるだけでは成績は伸びません。


通常の考え方は・・・問題集は〇冊です。

https://goo.gl/alWeIf



ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
お子さんの「勉強」についてお困りでしたら
私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■今日のまとめ!

参考書マニアや問題集マニアにならないようにしよう。

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posted by yuichi_saito at 13:35| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

●問題集を選ぶときは書店で必ず○○をチェックしてください。

こんにちは。

齋藤裕一です。

前回のテーマは、
---------------------------------------------------------
●相談:「問題集はどれを選んだほうがいいですか?」
---------------------------------------------------------
でした。

お子さんに適した難易度の問題集の基準を紹介しました。

今、お子さんのお使いの問題集が、

・難しすぎないか?

・簡単すぎないか?

を判断する際の基準にしてくださいね。

難しすぎるとモチベーションダウンに繋がります。

簡単すぎるとそもそも学習になりません。やらなくてよいです。

適切な難易度の問題集を使うことが大事です。

http://www.lfl.jp/know/knowhow300.html


ただこの基準には問題点があります。

この方法は実際に問題を解いて正答率を測定した結果を用いて適切かどうかを判定します。

実際に問題を解いて正答率の測定しないと判定できないんですよね。

書店で、

「どれがいいかな〜?」

と選ぶ段階では使うことができません。

今使ってる問題集が適切なものかどうかは判定できます。


そこで、書店での問題集の選び方についてご紹介しますね。

これなら問題集を解く前の段階での判定に用いることができます。

正答率を用いたより厳密な判定よりは荒っぽい選び方になりますが、

何も考えずに選ぶよりは失敗する可能性が格段に低くなります。

これも大学で講演する際によくお話ししてます。

http://lfl.jp/know/knowhow301.html



ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
お子さんの「勉強」についてお困りでしたら
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■今日のまとめ!

適切な難易度の問題集を使うことがスムーズな学習の第一歩。

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posted by yuichi_saito at 17:29| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

●プラス1効果を狙って適切な難易度の問題集を選ぼう!

前回のテーマは、
---------------------------------------------------------
●相談:「どうしたら危機感を感じてもらえるでしょうか。」
---------------------------------------------------------
でした。

受験勉強中のお子さんに
「入試まであと○か月しかないよ!」
と声掛けするよりも、
もっと効果的な声掛け方法についてお話ししました。

http://www.lfl.jp/know/knowhow421.html


さてさて。

今日のテーマです。
---------------------------------------------------------
●相談:「問題集はどれを選んだほうがいいですか?」
---------------------------------------------------------

この相談も本当によくいただきます。
基本的には問題集の選定はプロに選定いただいたほうがよいです。
問題集の選定を誤るとその後の何十時間・何百時間の勉強時間に無駄が生まれやすいです。

せっかくやる気になったお子さんの学習意欲が低下する可能性も高いです。

これは私の現場での指導経験から思うことなのですが、
まずお子さんは自分の学力を自分で適切に評価できていません。

そのため全く見当違いの難易度問題集を使ってるケースが多すぎます。
これでは伸びるはずもありません。


「少しだけ…頑張ってみよう!」
と思って手を出した問題集の難易度が高すぎるんです。
そのため、すぐに手を付けなくなり放置されたままのお子さんが多いです。


「プラス1」という教育用語があります。

これは現状の学力や能力を1ランクだけ伸ばす努力をする、ということを意味します。


過度に期待され、本人にとって難易度の高すぎることをすると、
過大なストレスなどで逆効果になりますが、プラス1の考え方なら、
ほどよい目標となってスムーズに学習が進んでいきムリなく伸びていきます。


この「プラス1」について。

考え方自体は経験上も理解しやすいと思いますが、
「じゃあ、実際にどのくらいの難易度のしたらいいの?」
と疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思います。

本来はお医者が患者さんを診断した上で適切なお薬を出すのと一緒で、
きちんとしたプロに選定していただくのが一番です。

ただ細かい点はおいといて、あなたに
ざっくりと目安だけお伝えすることはできます。

「プラス1効果を狙ってお子さんにあった難易度をって言われても・・・」
という方のために。

より現実的な視点での選び方をご紹介しますね。
これは大学で講演させていただくときもよく話してます。

http://lfl.jp/know/knowhow300.html


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

適切な難易度の問題集を使ってムリなくスムーズな学習を。

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posted by yuichi_saito at 21:12| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月08日

●相談:「将来のことをきちんと考えて勉強してほしいんです。」

昨日のテーマは…
-------------------------------------------------------
Q.成績向上させるために一番大切なことは?
-------------------------------------------------------
でした。

この問いに対する回答を動画でお話ししました。

いかがでしたでしょうか。
1分47秒ならさくっと確認することができます。

ご興味のある方でまだの方はぜひご確認くださいね。
http://goo.gl/QpD7Uq



今日は、"タテ"と"ヨコ"というキーワードをもとに、
お子さんに指導する際の大切な考え方のひとつをご紹介します。


よく保護者の方から次のようなお悩みをいただきます。

-------------------------------------------------------------------
●相談:「将来のことをきちんと考えて勉強してほしいんです。」
-------------------------------------------------------------------

・ぼーっと時間だけが過ぎて勉強しない毎日。
・だらだらテレビばかり観て勉強しない毎日。
・ゲームばかりで勉強しない毎日。
・テスト前なのに寝てばかりで勉強しない毎日。
・部活で帰ってきたら寝てばかりで勉強しない毎日。

このような毎日が続くと、お子さんに
「将来のことをきちんと考えて勉強してほしい。」
と思うのも無理はありません。

放っておいてもそのまま時間だけが過ぎ去ります。
お子さんに周りから何かしらの刺激を与えることが大事です。

・・・かと言って、
親である自分が何かしようとすると余計に空回りするだけ。

特に反抗期のお子さんはその傾向が強いです。
私はお母様だけが空回りしているご家庭を何度も目の当たりにしてきました。


親が
「勉強しなさい。」
と言えば、
「今、勉強しようと思ってたところだし。」
「もうやる気なくしたわ。」
と言われたことのある方もいらっしゃるかと思います。
自分が勉強しない原因は親のせいだ、と言って責任転嫁する子もいます。

反抗期と重なり成績が急降下。
受験に失敗したり留年・退学に至るケースもあります。

この手の話を言い出すとキリがないです。

私は、基本的に、こういった状況なのであれば、
プロ先生の力を借りたほうがよいと思っています。
お母様の力だけではどうにもならない状況ですから。

また、お子さんに同じセリフを言うのであっても、
・親が言うか?他人が言うか?
の違いによってお子さんの言葉の受け止め方が全く違います。


「勉強しなさい。」
と親が言っても反抗されるだけ。

だけど、
「勉強しようね。」
と先生が言うのは、当たり前です。
だって勉強を教えるための先生なのですから。

お子さんの受け止め方が異なれば効果も違います。
信頼できる先生を探してプロに任せたほうがよいです。


で。

前置きが長くなりましたが、本題に入りますね。

今回は、"タテ"と"ヨコ"というキーワードをもとに、
お子さんに指導する際の大切な考え方のひとつをご紹介します。

将来のことを考えさせるには情報が必要です。
将来像を明確にしていくための情報が大事。

将来のことを考えていないお子さんの多くは、
◎将来像をイメージするための情報量が圧倒的に足りません。
だからそれを補う必要があります。

もしお子さんが同じような状況でしたらぜひご確認ください。

http://goo.gl/zSiUws




ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:
お子さんの「勉強」についてお困りでしたら
私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

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■今日のまとめ!

お子さんにもっと将来像をイメージするための情報を。

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posted by yuichi_saito at 14:06| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

●成績を向上させるために一番大切なことは○○である。

こんにちは!
齋藤裕一です。

昨日、約4分の動画を使って、

・すぐに点数を伸ばす方法

についてお話ししました。

如何でしたでしょうか。


ただ、こちらの動画は、動画といっても

・スライド+音声

の形式です。

ですのでラジオの延長線上ですね^^;

まだご覧になっていない方でご興味のある方は下記からどうぞ。↓

○すぐに点数を伸ばす方法(動画)
http://goo.gl/2AO15l


以下がポイントです。

・まずケアレアミスのとらえ方を変える

・ケアレスミスは何も書けない人と同じレベルの評価

・テスト時間内でミスを減らすための時間を用意すること

・よくいる生徒さんと点数の取れる生徒さんの解き方の違い(動画内で提示)

・テストのときの問題を解く順序と見直す(動画内で提示)

・間違いを見つけられない人は通常の勉強の仕方を見直す


で。


実は昨日4分の動画を紹介した私自身が言うのも変ですが、、、

私個人が他の方の動画を見て思うのですが4分って長いと思うんですよね。

正直3分でも長いな〜、という印象があります。

もちろんプロ家庭教師としてマンツーマン指導する場合は

4分ではお子さんにきちんと指導することは到底できません。

通常1回2〜3時間いただいて指導しています。


でもネット上だと正直4分すら長い印象があります。

だからもっと簡潔にポイントだけお話しするほうがよいかなと思ってます。


そこで今日は約2分にまとめた動画をご紹介します。

今日のテーマは・・・
-----------------------------------------------------------------
Q.成績向上させるために一番大切なことは?
-----------------------------------------------------------------
です。

こう聞かれたらあなたならなんと答えるでしょうか?

この問いに対する私の回答を2分の動画にまとめています。

2分なら気軽にさくっと確認できると思います。
↑正確には1分47秒です。

ご興味があれば確認してみてください。

http://goo.gl/QpD7Uq



ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

成績向上させるために一番大切なことは○○である。
          動画で確認してね。↑

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posted by yuichi_saito at 13:35| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

●[無料動画]すぐに点数を伸ばす方法とは?

こんにちは!
齋藤裕一です。

9月に入り新学期がスタートして6日目。

新学期が始まると夏休み明けテストがある子も多いです。

テスト返却が終わった学校も多いのではないでしょうか。

テストの見直しをすることは

・今までの学習への取り組みを振り返ること

・今後、同じところでつまづかないようにすること

という2点のためにも必要です。

間違えた箇所を中心に必ず解きなおしで下さいね。


さてさて。

今日は、
◎すぐに点数を伸ばす方法
というテーマで動画をご紹介します。


約4分程度の動画です。
以下にポイントを羅列します。

・まずケアレアミスのとらえ方を変える

・ケアレスミスは何も書けない人と同じレベルの評価

・テスト時間内でミスを減らすための時間を用意する

・よくいる生徒さんと点数の取れる生徒さんの解き方の違い

・テストのときの問題を解く順序と見直す順序

・間違いを見つけられない人は通常の勉強の仕方を見直す

これらについてお話しします。

同じような解き方をしていたら同じような点数になるばかり。

テストのときの解き方を変えるだけで点数がすぐ上がる子もいます。


○すぐに点数を伸ばす方法
http://goo.gl/2AO15l



ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

点数の取れる生徒さんの解き方をマネしよう!

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posted by yuichi_saito at 13:36| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月04日

●子どもをどこまでほっておくのか?

こんにちは!
齋藤裕一です。

昨日、妻と息子を連れて3人で
東工大の院生時代にお世話になった
教授宅のホームパーティーに行きました。

久しぶりに会う先輩や後輩もいらっしゃって
「齋藤さん、結婚してたんですか?」
と私が想定していた通りに言われ。。。

さらには、
「仕事してるイメージしかないです。」
と想定通りに言われました^^;


私は教育業が本業です。

育児も人を育てることと一緒ですから、
育児も仕事のうちと考えることにしてます。

↑イクメンです。笑。


育児は本当に大変。
私は世のママさんたちを尊敬してます。

とても一人でやりきる自信ないですから。
↑そもそも自信あろうがなかろうがやるしかないですが。^^;

世のパパさんはもっとママさんの育児を助けないとですね。


私は育児も自分の仕事のうちと考えやすいかもしれませんが、
世のパパさんも、育児も仕事のうちだ・・・と考えていくようになれば、
ママさんたちのパパさんへの不満の、、、

「仕事ばっかりして、もっと育児を手伝ってよ!」
というセリフも少なくなるのかなーと思ったり。

どうなんでしょうか。


私は家庭教師としてお母様方と接する機会が多いです。

お子さんのお話を聞くことも多いのですが、
お母様のお父様への不満や愚痴もたまにお聞きします。。。


一番代表的な?言葉は・・・
「こんな大事なときに、子どもをほっておいて。」
です。


子育ては父親と母親の両方の視点が大事です。

お父様の子育てへの協力的な態度が
お子さんの成長を加速させることもあります。

態度がよくなったり成績向上に結び付くこともあります。


たまにお子さんの態度や成績で
非常にまずい状況になっているお家のケースで、
お父様が、
「ほっておけ」
とおっしゃることがあります。

でも、ほっておいた結果・・・が今の状況なわけです。

そのままほっておいて、
たとえば、学校を退学することになってもよいのでしょうか。


私は手遅れになるケースも何度も見ています。
だから、もしあなたが、
「ほっておけ」
と考えているなら、
◎どこまでほっておくのか?
の線引きをあらかじめ考えておいたほうがよいです。

そうしないと、ずっと
「ほっておけ」
という状態のままになってしまうかもしれません。

確かに、ときには、ほっておく、ことも大事なことだと思います。
親自身が本人の自主性を信じて見守る態度が必要なときもあるでしょう。

しかしながら、ずっとほっておく、というのは単なる教育放棄です。

だから、ほっておく、としても、
◎どこまでほっておくのか?
のライン引きはしっかり定めておくことが大事です。

その上で、ほっておくことをお勧めします。

このライン引きはお父様やお母様の教育観次第です。
だからきちんとご両親で話し合って決めてくださいね。


ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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■今日のまとめ!

どこまでほっておくのか?を話し合って決めておこう。

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2016年09月02日

●相思相愛になれるご家庭と出会えるように。

こんにちは!

齋藤裕一です。

今、Webサイト( http://www.lfl.jp/ )
のリニューアルに着手しています。

より相思相愛になれるご家庭と出会えるように
もっと強いメッセージを打ち出そうと思っています。

今までお世話になったご家庭との縁を思い出すと、
以下のキーワードでの出会いが多い印象があります。


●指導形態
・家庭教師(マンツーマン指導)
・個人指導

●目的
・大学受験
・高校受験
・赤点(留年・退学)
・定期テスト(内部進学)

●対象
・中学生
・高校生
・浪人生

●教科
・数学
・英語

●地域
・東京


上記以外のキーワードでの出会いもあります。

たとえば、「地域」であれば、
埼玉県や千葉県や神奈川県もあります。

岐阜県に宿泊ありで月1〜2回ペースで受験指導に伺うこともありました。
以前、北京にお住いのご家庭にスカイプで指導させていただいたこともあります。
*北海道にお住いの方へのカウンセリング等もあります。
 柔軟に対応させていただいています。

上記のキーワードは私の感覚的なものです。
7割の方はどれかに当てはまるんじゃないかなという印象です。


もともと私は組織の規模を大きくするつもりはありません。
LFLは少数精鋭のプロ家庭教師集団を目指しています。

創業理念である
『Learning For Life / Life For Learning』
という理念に共感・共鳴していただける
ご家庭を中心に指導させていただいています。

この理念こそが私の考える指導コンセプトです。


『人生のための学びを!学びのための人生を!』
という理念を捨てたら、
なぜこのグループを創ったのか…わからなくなりますから^^;

グループの存在意義がなくなります。


たまに
「学校の先生になりませんか?」
とスカウトしていただくことがあります。

大変にうれしいお誘いではあるのですが、
学校の先生ではなく民間の先生という立場で子どもたちと接するのは、
学校教育には限界があって裏側から子どもたちを応援したいからです。

だから私は今の立場を選んでますよ。



いろいろなご家庭があります。
それぞれ違ったご事情があるのですが、
みなさんこの思いだけは一緒です。


「もっと勉強してほしい。」


勉強するためには動機が必要です。
動機がなければ行動することができません。

行動が続きません。


勉強する動機って何でしょうか。


・テストでよい点を取るため?
・赤点にならないようにするため?
・友達に勝つため?
・受験で合格するため?
・よりよい学校に受かるため?
・よい企業に就職するため?
・自己実現させるため?
・社会貢献するため?
等々…。

いろいろあるかもしれませんが、
だいたいはみな短期的な視点です。

私は端的に長期的視点で考えています。

それが
◎人生のために勉強する
ということだと思っています。

一度しかない人生です。

お子さんに充実した後悔のない人生を送ってほしいじゃないですか。

自分の好きな道を見つけ、思う存分、自分の人生を謳歌する。
そのためにも勉強することこそがもっとも大事なことだと思います。

このことを一番伝えたいのです。

赤点対策や受験合格はそのひとつの機会に過ぎないです。

人生は合格して終わり・・・ではないですから。

その合格は何のために必要なのですか??
そのことを今一度考えてみてほしいです。


◎人生のための勉強を

さぁ、9月も気合を入れて頑張っていきましょう。



ではでは!

今日はこの辺で。
またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 11:57| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

●今日9月1日は実はとても悲しい日です。


今日は9月1日ですね。
新学期スタートのお子さんも多いのではないでしょうか。

夏休みも終わり新学期スタート。
気持ちを切り替えて充実した毎日を送っていきましょ!


さてさて。

今日9月1日は実はとても悲しい日です。
子どもたちの自殺が1年間で一番多い日なんですよね。

・春休み明け
・ゴールデンウィーク明け
・夏休み明け

といった長期休暇明けが自殺が多いです。

その中でもとりわけ夏休み明けの今日が
統計上一番自殺する子の多い日です。

子どもが自殺するほど学校が嫌なお子さんがいます。

私は家庭教師という仕事がら
子どもたちの日常に近い立場で学校の話を聞きます。

その話の中でも、いじめ問題の話は実は結構よくあります。
いじめられる側もありますし、いじめる側も・・・あります。

ほとんどは過去話が多いのですが、現在進行形も稀にあります。


いじめを受けていた子らはみな同じこと言います。

「一生、恨んでやる」

と。

その度に私は心が痛みます。。。
中にはいじめを受けていた期間の記憶がないという子もいました。

その女の子は、
小学校5年生〜6年生にかけていじめを受けていた、
と話をしてくれました。
そのときの記憶が全くないそうです。

自己防衛反応だと思うのですが、
勝手に記憶を消去したんでしょうね。

私も小学校1年生のときにいじめを受けたことがあるので、
いじめの話になると私の体験談を子どもたちに話すようにしてます。

その体験話を通して…

「自分だけじゃなんだ。」
「先生もいじめを受けたことがあるんだ。」
「先生はこうやって乗り切ったのか。」

と人生を前向きに生きる参考にしてほしいと思ってます。


私自身は今はもう当時の出来事について
何も思っていないですが、最初は辛かったです。


一番記憶に残っているのは、、、

●小学校1年生のときトイレの奥のほうで上級生に囲まれ
 水いっぱいのバケツを思いっきりかけられて下半身水びたし。
 泣きながら濡れた靴下を洗面台で洗う中、誰も気づかない先生たち。
 私はそのまま授業に。

●トイレの掃除用具入れに閉じ込められ、
 午後の始業チャイムが鳴っても外に出られず。
 仕方なくよじ登ったら、床は石鹸で泡だらけになっていた。
 ジャンプして着地に失敗して頭打つように仕向けられてました。
 運悪く転んで頭打っていたら死んでたかも。。。 

●近くの公園に呼び出しされて洞窟?の中にある
 エ〇本を取ってこさせられ…。

とか、色々ありました。


こういう問題は相談できる相手がいません。

だから難しい問題なのですが、、、

私が接してるお子さんには会話の流れ次第ですが、
過去の私の体験談をお話することがあります。

同じ経験をしてる人のほうが
きっと心を開きやすいと思いますから。


おそらくいじめがなくなる日は来ないと思うのですが、
自殺するまで子どもたちが追い詰めないように
周りの大人が気づいてあげたいものです。

私も当時、
「なんで気づいてくれないんだ!」
と小学校1年生ながら大人に対して憤りを感じたものでした。


家庭教師は心のサポートも大切な仕事だと思ってます。

「最近は、どう??なんかあった?」

なんてよく声かけしてるのですが、
あえて抽象的な表現にとどめて声掛けするのは
勉強だけでなくいろんなことで話をしてほしいからです。

私は小さな変化に気づける先生でいたいです^^


ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:

お子さんの「勉強」についてお困りでしたら

私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/



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■今日のまとめ!

小さな変化に気づける大人でありたい。

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posted by yuichi_saito at 18:34| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

●基本は"先生"。たまに"兄貴"。

明日から9月ですね。

ということで、ホームページの

トップ画像を秋バージョンに変更しました。

http://www.lfl.jp/


秋はご相談・ご依頼をいただく機会が多いです。

あらかた以下のようなご相談内容が中心です。


●学年途中で成績が急降下。
 待ったなしでどうにかしないとまずい状態で、
 プロにお願いしたい。

●受験ラストスパート。
 最後の最後の追い上げに後押しをお願いしたい。

●春から塾に入塾したが、半年くらい経っても成果が出ない。
 塾から家庭教師に切り替えたい。


LFLは学校でもなく塾でもなく

大手の家庭教師センターでもないです。

少数誠意のプロ家庭教師集団です。


運営ルールは最小限に留めてありますので、

小回りの利く対応ができることも一つのウリです。

さまざまなご事情のある家庭を指導させていただいてます。

精一杯、柔軟に対応させていただきますのでお気軽にご相談下さい。

代表の私、齋藤が対応させていただきます。




さてさて。

今日は、先日、生徒さん宅であった出来事を紹介しますね。


先日、いつも通り大学受験を控えた

高校3年生のお家にお伺いしました。


そのとき、たまたま目に入ったのが、

「自分を信じろ!努力を信じろ!」

とデカデカと書かれた大きな紙。



私は彼らしい言葉だな〜と、

思わずその紙を見て微笑みました。




●自分を信じることができない自分がいる

●努力を信じることができない自分がいる



彼は中学受験して私立の中高一貫校に進学。

そのときも精一杯努力したわけではなく何となく受験しただけ。


今までの人生で一生懸命努力して勉強したことはないです。

自学での勉強時間は0時間。

ずっと0時間のまま生きてきた人生です。


お母様はお子さんのそんな状況を心配して私にご相談下さいました。



出会ってからまだ2か月ほどではありますが、今の彼がいる、

根本的な原因は、自己肯定感のなさ、から来るものだと思います。

私にはそのように見えます。


そして、その自己肯定のなさは、

◎努力して目標を達成する経験の欠如

から来ているように感じます。





「まだ、結果が出てないんで・・・」

とこの間、私にちらっとこんなセリフを言いました。


周りの大人から常に結果を求められ続けてきたのかもしれませんね。


結果は結果です。

もちろん結果も大切なことは重々にわかっていますが、

私はより大切なのはその結果に致るまでのプロセスのほうだと思っています。


だから、こんなお話をしました。

「心配なのは、結果よりも、日々の勉強のことだよ。」

「この前の模試なんて、正直どうでもいいのよ。」

「大事なのは、普段の勉強がきちんとやれてるかどうかだから。」

「普段の勉強がきちんとできてればおのずと結果はついてくるよ。」

と。


適切な行動が伴っていれば結果はついてきます。


確かにひとりで受験勉強していたら、

結果の伴わない勉強をして時間を無駄にすることもあるでしょう。


だけど、私がついていれば大丈夫です。

結果の出る勉強をしてますから。


あとは実際に勉強する時間をしっかり取るだけ、です。


だけど、彼は、自分自身への自己肯定感のなさから

自分のやってることの適切さに自信を持てないんです。

だから、不安に感じるんですよね。


自己肯定感をもっと持てるようになればよいのですが、

こればっかりは、

「自己肯定していこう!」

なんて言ってもムリです。笑。

そんなんで自己肯定感は増しません。


私は、彼の自己肯定感の足りなさを

彼からの私への信頼で補おうと思っています。


「この先生が言うんだから信頼してやってみよう」

と思ってもらえるように心がけてます。

だから毎回、私は彼の不安を取り除くような言葉かけをしてます。



受験生は気持ち的に不安定になりがち。

思い通りにいかずイライラすることもとても多いです。

だから、不安な気持ちを払拭することも私の立派な役目。


基本的には"先生"です。

だけど、何でも話せる"兄貴"のような存在になることも大事。

相談相手として何でも話を聞くようにしてます。


中には、マイナスな言葉がとても多い子もいます。

こんなにマイナスな言葉ばかり言っていたら、

周りの友達はみんな遠ざかっていってしまうだろうな、と思うこともあります。

だけど、私はその言葉も含めて、今のお子さんだと思っています。


「そんなこと言うんじゃない!」

なんて言っても仕方ないんですよ。


だから、愚痴や不満も含め、全部聞くようにしてます。

誰にも言えず溜めてるお子さんも多いです。

それが親への反抗的な態度として出てる子もいます。


だから溜めさせないようにしてます。

誰か人に話すだけで気持ちがラクになることってありますよね。

少しでも気持ちが楽になって前向きな気持ちに切り替わる機会になれば、

私はそれだけでも十分に家庭教師として伺った価値があると思うのです。


家庭教師は教科指導のプロだけでは務まりません。

お子さんの部屋に定期的に立ち入ることを許された唯一の先生です。

その先生が一番のお子さんの味方にならなくてどうするんですか。


まずは、お子さんの気持ちに寄り添うこと。

そして、目指す方向を一緒に共有すること。

さらには、目指す方向に向かって一緒に努力すること。

が大事かな、と。


それができない家庭教師の先生は失格だと思います。

東大卒のプロ家庭教師がもっともよい家庭教師にならないゆえんですね。


ま、私の勝手な家庭教師論ですが^^;

何かの参考にしていただけたらうれしく思います。


ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:

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■今日のまとめ!

基本は"先生"で、たまに"兄貴"な存在に。

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posted by yuichi_saito at 22:28| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

●今日は友人である学校の先生の結婚式です。

こんにちは!

齋藤裕一です。

ご購読ありがとうございます。


引き続きご縁をいただきまして感謝いたします^^

今日もどこか一文でもお役に立てたらうれしいです。



今日は、東工大の大学院生時代の同期の結婚式に出席してます。

彼とは、出身研究室は違いますが、

同じ教育工学の研究をしていました。


今、彼は、東京都の公立中学の数学教員ですね。


ってことは、、、

今日の主賓や仕事関係の方はきっと学校の先生たちですね。


新郎が学校教員・・・というのは初めてで楽しみです。

主賓挨拶は校長先生?教頭先生?学年主任?かな??

それとも全然違う方がするのかな。

ワクワクします。



さてさて。

今日は、学校の先生との相性が悪くて成績がガタ落ちした、

というアヤちゃんの事例を紹介します。

↑相性は大事ですね。

 でも相性悪くても学校の先生は変えられません!!泣。

 学校の先生たちよ・・・

 ある程度の人数の子どもたちとの相性の悪さは仕方ないにせよ、

 大半の子どもたちから嫌われまくる先生だけにはならないでくれ!

 こういう先生はほんとにタチが悪いですから。。。

 子どもたちのモチベーションが下がって下がってしかたなくて

 それを私たちがフォローするのがホントに大変なのです。


では今日はリアリティ重視で小説形式でご紹介しますね。


-------------------------------------------


「国語が2だったから、お母さんキレちゃって。」


おしゃべりが大好きなアヤちゃん(仮名)。

中学2年生。

3年生に向けて勉強のことを考え始めた。

本はあまり好きじゃない。公立高校が志望。


国語の成績だけど、いつもは2よりもいいの?


「1年の時は4とか3。

 2年で先生が変わってー。

 マジわかりにくい。」


うーん、そういうのは相性があるからなあ。

とにかくそれで・・・


★続きはこちらから↓

http://www.lfl.jp/know/knowhow403.html




ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:

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■今日のまとめ!

学校の先生と相性が悪くても乗り切るしかない!

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posted by yuichi_saito at 09:00| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

●具体的なほめ方と抽象的なほめ方はどちらがいい?

こんにちは!

齋藤裕一です。

ご購読ありがとうございます。


引き続きご縁をいただきまして感謝いたします^^

今日もどこか一文でもお役に立てたらうれしいです。


今日は、昨日の学習障がい児への

支援・指導の専門家による大学講座の話を紹介しますね。


褒め方について、教授は、

◎肯定的ではっきりしたフィードバックを。

とおっしゃっていたのですが、これは、

障がいのあるお子さんだけではなくて健常児のお子さんも同じです。


はっきりと具体的に褒めること、は大事。


同じ褒め言葉でも、あいまいで抽象的な褒め言葉ではダメです。


とにかく

「すごいね!」

とお母さまがお子さんに言い続けていたら

根拠のない自信ばかりで、勘違いヤロー?に成長しちゃいます。




「以前は〇〇だったけど、今回は××になってたとこがよかったよ」

と具体的にお子さんの変化をとらえて前後比較で褒めることが大事です。


具体的に褒める・・・

というは言葉でいうのはカンタンですが、

最初は意識的にやらないと結構難しいです。


それに観察力と記憶力が必要です。


そもそも、観察力がないと、気づけません。

また、記憶力がないと、

その気づいたことを覚えていることができないわけだから、

別の機会で変化したときにどのように変化したのか違いを把握できず、

具体的に褒めることができません。



東工大院の恩師も、

「先生にとって記憶力は大事な力だ」

とおっしゃっていましたが、ホントにそうだと思います。


◎肯定的ではっきりしたフィードバックを。


ぜひ実践されてみてくださいね。



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:

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■今日のまとめ!

肯定的ではっきりしたフィードバックを。

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posted by yuichi_saito at 17:52| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

●今日は大学の夏季講座です。

こんにちは。

齋藤裕一です。


今日は大学の夏季講座に参加してます。

今日は講師としてではなく一般参加者としてです。


今、私はダウン症のお子さんの指導をしているのですが、

"学習障害の境界域"と診断されたお子さんの指導経験はあるものの、

↑無事に大学に一般受験で合格しました。

ダウン症と診断されているお子さんへの指導ははじめでです。


書籍で知識量を増やしつつ手探りで指導していますが、

障がい児教育の専門家による大学講座に参加することにしました。

一般向けに公開講座を行ってくれるのはありがたいですね。


何かひとつでも参考になるヒントがあれば・・・

と思って丸1日大学に勉強しに来ています。


LFLの理念は、

『Learning For Life / Life For Life』

です。


『人生のための学び / 学びのための人生』

を掲げて活動してます。


当然、私自身も一生涯学び続けたいと思っています。


目の前にいる子のためにも

自分自身に足りないところがあれば、

謙虚にプロから学ばないと・・・ですね^^



たまに、

「俺のほうが知ってるから、俺のほうが上だ」

と言わんばかりの生徒さんがいます。。。


私は彼らを見てると可哀想な気持ちになるんですよね。


人と比較して自分の有能さをアピールする他ないのかい、と。


本当に有能な人は謙虚です。

謙虚に常に学ぶ姿勢を持ち続けています。


知ってるから上とか、知らないから下とか、

人に対してそういう見方はしません。


私はせめて縁のあった子どもたちには

謙虚に学び続けるようになってほしいと願っています。

当然、私自身が子どもたちにその姿勢を見せなければなりません。


これで、

「何歳になったって、大学に学びに行くことがあるんだぞ。」

と指導しているお子さんに話せますね。笑。



◎あなたは今、何を学んでいますか。

あなたの学びへ姿勢がお子さんの学びへ姿勢に影響します。

未来のあるお子さんのためによい刺激を与えられるよう一緒に頑張りましょーね!



ではでは〜。

また今度お会いしましょう。

齋藤裕一




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posted by yuichi_saito at 21:36| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月25日

●夏休みの宿題をギリギリにやる子は、将来○○になる確率が高い。

こんにちは。

齋藤裕一です。


8月も残り1週間。

夏休みも終わりに近づいてきました。

最近のお子さんはいかがお過ごしでしょうか。



近年、学校によって新学期スタート時期もまちまちです。

同じ東京都にある学校でも、

8月下旬から新学期スタートする学校もあれば、

9月上旬から新学期スタートする学校もあります。


私が指導してるインターナショナルスクールに通う

お子さんはもう新学期(秋から新学年)がスタートしてます。




夏休みの終わりの時期になると、

子どもたちが慌て始めるのが夏休みの宿題でしょうか。笑。


計画性のないお子さんは溜まった宿題をこの時期から取り組み始めます。


先日、教育研究を紹介した書籍をさらっと読んでいたのですが、

夏休みの宿題の取り組み始める時期に関する研究論文を目にしました。


大阪大学の池田教授の研究によると、

子どものころに夏休みの宿題を休みの終わりのほうにやっていた人ほど、

将来、

・ギャンブル

・借金

・太っている

・喫煙

等々の確率が高いことが明らかになっているようです。


宿題を先延ばしにしてしまう自制心のない子どもは

大人になってからも色々なことを先延ばしにしてしまうとのこと。


自制心のなさが原因とのことです。


目の前にある辞書によると、自制心とは・・・

『自分自身の感情や欲望などをうまく抑えたり

コントロールしたりする気持ちや精神力のこと。』

とあります。


◎自分の感情を自分でコントロールすること

というのは本当に大切なことです。


自制心のあるお子さんのほうが伸ばしやすい、

というのも私の指導経験上も当てはまることです。



最近、俳優の高畑裕太が強姦致死罪で逮捕されましたが、

「欲望を抑えられなかった」

といってホテルの女性従業員に乱暴するなんてホントに論外で、極端ではありますが、

これも小さいころから自制心を鍛えてこかったことが原因なのかなと思ってしまいます。



自制心は本当に大切な力です。

自制心は部活等のスポーツからも学べます。

ツライこともありますが、我慢しながら、一つずつ乗り越え、

自分の気持ちに負けずしっかりコントールする癖をつけていきたいところです。



・・・で夏休みの宿題の話に戻しますね。。。

とは言っても、やはり夏休みの宿題を直前にやってしまう子もいます。


やらない子もいますのでそれよりはマシではあるのですが、

直前にならないと動けないお子さんには、夏休みの宿題を

◎細分化

して提示して少しずつ計画的にやるように指導してます。


結局、時間ギリギリで取り組むとやり込み方が荒くなります。

そうすると、、、

◎学ぶのための宿題がとにかくこなすだけの宿題になる

というデメリットになってしまうんです。


ゆっくり取り組めばいろいろなことが学べる宿題なのに、

時間に追われるがゆえに提出するためだけに、

ただこなすだけの宿題になってしまうんですよ。

↑ほんとにもったいない。。。


だから、きちんと計画的にやるように事前に

お子さんと一緒に話し合いプランニングを行います。

その上で、定期的にチェックしてしっかり学習できるようにします。


このあたりの話については、

以下のコラムでもご紹介していますので、

もしご興味がありましたらご覧になってください。


ゆくゆくは一人でできるようになることが大事ですが、

最初は難しいですから、私たちのほうでサポートしてます。

http://www.lfl.jp/know/knowhow201.html


今日も1文でもお役に立てたらうれしく思います。


ではでは〜。

また今度お会いしましょう。


齋藤裕一





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posted by yuichi_saito at 16:41| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

●目指せ!勉強時間0時間からの脱却プロジェクト!LINE画像付き。

こんにちは。

齋藤裕一です。


先日、

「●勉強が手につかないお子さんへのサポート方法」

という記事を書きました。

http://educationalgroup.seesaa.net/article/441147758.html



今日は生徒さんとのやりとりのLINE画像をご紹介しますね。

個人が特定されないように名前と丸いアイコン画像は消してます。

http://www.lfl.jp/service/line.png


こういう姿勢が大事!

目指せ!!

勉強時間0時間からの脱却プロジェクト始動中です。


過去の悪しき習慣を断ち切るのは本当に苦労しますが、

今までの無勉強習慣から脱却するには強制力が必要です。


今のままでは受験はおろか

高校退学になる可能性もありますから。。。



毎度のお願いではあるのですが、、、

成績が芳しくない場合はお早めにご連絡をお願いしますね。

あと半年早ければ・・・というご相談内容がとても多いです。。。


それに、そもそもプロ家庭教師という仕事は、手厚い指導ができる分、

予備校講師や大学講師のように沢山の人を同時に指導できないんです。


昨年もお断りせざるを得なくなったお子さんがいますが、

この業界はご相談をいただくタイミングが本当に大事です。


若干名ですが、現在9月スタート生を募集してます。

特に、来年度の受験予定のお子さんを募集してます。


もしご縁がありましたらよろしくお願いします。

ではでは。

また今度〜。



追伸:

誤解ないように付け加えると、、、

いつもこのようなアドバイスしているわけではないです。

早稲田大や慶応大をはじめとした私立難関大受験や

国立理系大学の受験指導 及び 医学部の受験指導もやってます。


お子さんの状況に合わせて一人ひとり親身に指導してます。

私のこのあたりの考えを書いた関連コラムをご紹介しますね。↓

●状況にあわせたアドバイスを。

http://www.lfl.jp/know/colum318.html





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posted by yuichi_saito at 10:33| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

●トップレベル私立校の夏休み勉強時間は?

こんにちは。

齋藤裕一です。

夏休みもいよいよ終わりですね。


お子さんは夏休みどのくらい勉強しているでしょうか。


ちなみに、トップレベルの私立高校の場合、

学校側の提示する夏休みの受験勉強時間は計600時間です。


40日間×15時間で計600時間ですね。


ただし、私学はもう少し夏休みが長いところもあるので、

1日12時〜15時間程度になることが多いかなと思います。

1日12時間でも50日間あれば計600時間です。


だいたい私立トップレベルの高校であれば

このくらいの勉強時間を要求してます。


いつも思いますが、できる子らは、

まず圧倒的な勉強時間を誇っています。


勉強効率の良さを追い求めるのも大切ではあるのですが、

圧倒的な勉強時間を確保することはもっともっと大切です。


「これ以上、勉強時間を作れません!」

と悩んだ末に、

勉強効率の良さを追い求めてもよいのではないかと思うくらいです。


それくらい圧倒的な勉強時間に勝るものはないです。


キャリア官僚になった友人らを見ていても、

「数学の勉強に疲れたから、英語の勉強しよう」

という発想です。

「数学の勉強に疲れたから、休もう」

ではありません。

ずっと学び続けています。

それくらいの状況ですなら基本勉強が好きなんですよね。


「勉強が嫌いだなんて思ったことない」

と東大卒の友人は話していましたがまさに典型例かと思います。



勉強好きだから長時間勉強できるのか。

長時間勉強したから勉強好きになったのか。


どちらか先か・・・

という話も確かにありますが、

これは人によって違うようです。


どちらにしても、

◎圧倒的な勉強時間に勝るものはない。

ということは言えるかと思います。


最後に、関連コラムをご紹介しますね。

私の考える受験生の勉強時間を書いています。


●受験生の勉強時間目安は?

http://www.lfl.jp/know/colum317.html


ではでは。

また今度〜。





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posted by yuichi_saito at 16:08| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

●「勉強に全然集中できない…」とお悩みのお子さんへ。

こんばんは。

齋藤裕一です。


今、HPのリニューアル作業を行っています。

ずっと手付かずだったスマホ対応も兼ねてHPの改修します。


また、今現在HP上にアップしてある

コラムやノウハウのリライトや削除も予定してます。

予告なく削除するコラムやノウハウもありますのでご注意下さいね。

もちろん今後もコラムを追加執筆していく予定です。


昨日もLFLの先生との打ち合わせして

あたらしいコラムの執筆作業を続けています。


1〜2か月である程度のところまで完成させたいです^^

↑結構たいへんなんです。。。



さて、今日はこんな記事をお届けします。

----------------------------------------------
●今すぐ使える簡単集中法
http://www.lfl.jp/know/knowhow200.html
----------------------------------------------


「勉強に全然集中できない…」

「気が付いたら別のことを考えていた」


勉強しなきゃ…という思いがある一方で、

上手く集中できないことが悩みのお子さんにご紹介します。



特に、受験を控える皆さんに、

「今すぐ使える簡単集中法」

についてお話ししますね。



●続きは下記をクリック↓

http://www.lfl.jp/know/knowhow200.html




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2016年08月18日

●勉強が手につかないお子さんへのサポート方法

こんにちは。

齋藤裕一です。


「終わったらLINEで送ってくれる?」


いろいろなお子さんの受験指導していますが、

なかなか勉強が手につかないお子さんもいらっしゃいます。


そんな勉強が手がつかないお子さんへのサポートのひとつとして、

◎強制的に毎日報告させる

という方法を提案することがあります。


強制、といってももちろん本人の快諾が必要です。

お子さん本人がイヤイヤでは報告させることはできないですが、

「勉強したくても手につかないんです」

と真剣に悩んでいるお子さんには有効な方法です。


これはある程度の信頼関係ができてからですが、

毎日の勉強報告を義務付けしてしまうんですよね。


2名の先生で指導してるお子さんには

LINEグループを作って毎日報告してもらいます。


そうすることで進捗把握と叱咤激励を行い、

お子さんが継続して勉強できるように応援しています。



何がお子さんの気持ちにヒットするのかわかりません。

試行錯誤の繰り返しです。

全員一緒の画一的なサポートじゃ無理だといつも感じます。。。


ちなみにLFLではお子さんとLINE交換するのが当たり前です。

お子さんの使い慣れたアプリを使って頻繁に連絡をとってますよ。


他塾で伸びなかったお子さんも私にお任せ下さい。

私の顔出し動画です → http://goo.gl/qdVikr

LFLは少数精鋭です。

アットホームな雰囲気で学習指導してます。


ご相談は下記からどうぞ。

http://www.lfl.jp/contact/



追伸:

先日、たまたま他社さんのホームページを拝見しました。

先生の名前が「偽名(ペンネーム)」になっているんですよね。。。

うちはLINEの交換も生徒さんと気軽にしています。

いつでもすぐ相談できる身近な先生として子どもたちに接しています。

私の場合は寝てさえいなければ深夜24時でも返事してますし。笑。


でも、この会社さんだと、先生は

偽名(ペンネーム)で接することになるんですね。


先生は自分の名前すら生徒に明かすこともできないようだと、

子どもたちも自分のことを偽りなく話して相談できないような気がします。

きちんと信頼関係を築けるのかな。


先生方も本当にお気の毒だと思いますし、

子どもたちもかわいそう・・・だと思うのは私だけでしょうか。




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2016年08月17日

●お子さんの小さな変化を見逃さずきちんと誉めてますか?

こんにちは。

齋藤裕一です。


今、私は小1のダウン症のお子さんを指導しています。


今までも

"学習障がいの境界域"

と診断されているお子さんの指導の経験はありますが、

境界域と診断されてるお子さんの指導経験しかありません。


大学時代に特別支援学校に行って、障がいのある子らへの授業を見学したり、

個人的なボランティアで障がいのある子らを水族館に引率した経験はあるのですが、

障がいのあるお子さんへの本格的な学習指導は今回がはじめてです。




ひらがなの読み書きからスタートしてます。


正確には、読み、からですね。



今日、はじめて「あいうえお〜わをん」まで一気に全部言えました。

いつもは集中力が持たなくて、いつも50音の真ん中あたりの

「はひふ・・・」あたりで止まって別のことに気を取られてしまう状態。


そのため、一旦休憩してから後半を読み上げていたのですが、

今回は50音すべて一気に言えました。

↑すばらしい!


しかも、間髪入れず2回転目もチャレンジさせら続けて言えました。

いつもは1回やると「おわったー!」と言って2回目を嫌がりますが、、、

連続でさらに50音すべて言えました。

↑すばらしい!!


変化・成長ですね。



とは言っても、今はまだ私が読み上げてから

彼に続けて読みあげてもらうようにしています。

なので今後は自分ひとりで読めるようになることが目標です。



お母様とも入念に情報交換しています。

指導中の様子をお伝えしたり普段の様子の変化をお伺いしたり。


小さな小さな目標を用意して、ひとつずつ達成するたびに、

お母様と感動を共有してますよ。



最近は、日常生活でも書き言葉に敏感に反応するようになったようです。


「これ、なんて書いてるの?」

と聞いてくるんだとか。

一時は一生ひらがな読めないのではないか、と心配されていたお母様も

大変に感動されており、私もとてもうれしく思っています。



この子は保育園でひらがな嫌いになったけど、

読めるようにならないと、将来困ってしまいます。

学校の授業にも当然ついていけません。


小1のダウン症のお子さんの指導はスタートしたばかり。

本人のため、ご家族のため、社会貢献のためにがんばりますね。



追伸:

いつも思いますが、、、

子どもたちは先生や親御さんから褒められると本当にうれしいです。

あなたはお子さんをどれだけほめていますか。

親目線(自分基準)でほめていませんか。


ご自身のことを褒め下手だと思う親御さんは、

ぜひ「褒め基準」を設定して意識的に褒めてくださいね。


健常児でも、障がいのある子でも、

褒めらることががんばる力の原動力になるのは確かです。

まだ読まれていない方はどうぞ↓

http://www.lfl.jp/know/colum41.html




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posted by yuichi_saito at 16:29| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

●英語やプログラミングの前に日本語力が必要

こんにちは。

齋藤裕一です。

今日は最初に日経産業新聞の記事をご紹介します。

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英語やプログラミングの前に日本語力が必要
「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトディレクター 新井紀子

http://goo.gl/X2fou6
------------------------------------------------------------------

上記の記事の中から一部抜粋すると・・・

『まずは、次の文をお読みいただきたい。
 「仏教は東南アジア、東アジアに、キリスト教はヨーロッパ、南北アメリカ、オセアニアに、
  イスラム教は北アフリカ、西アジア、中央アジア、東南アジアにおもに広がっている」
  オセアニアに広がっているのは何か。』

という文章を読ませて答えさせる問題に正解した生徒は・・・

『・・・正解の「キリスト教」を選べたのは全体のわずか54%。』



私(齋藤)は日本語での会話が難しい

日本人中学生を指導したことがあります。

何か障がいがあるわけではなく公立の学校に通っているお子さんです。


しかも、小説が好きで本を読むことは苦ではありません。

本を読むことは苦ではないのですが、読解することができません。

驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、

何を書いてあるのかわからぬまま目を通しているだけです。


だからこの事例も納得できます。

これ、ふざけてるわけではないです。。。


目の前に文章で書いてあることを聞かれても正確に答えることができないんです。



記事の最後に、国立情報学研究所の新井紀子教授はこのように述べています。

『すべての子どもが、義務教育終了時に中学校の教科書を読めるだけの読解力を身に付ける。
 そのようなシンプルな教育目標こそ必要だと思う。』


教科書を読めるだけの読解力が身についていないお子さんは多いです。

あなたのお子さんは大丈夫でしょうか。


英語やITの前にまずは国語力。

国語力がなければうまく学習することができません。。。


こういう話をすると国語力を身につける・・・といっても何をしたらいいの?

と思う方もいらっしゃるかと思います。


私は

「文章の要約」

をお勧めしています。



「国語が苦手で全然成績が上がらない」

「国語って勉強のやり方がわからない」

「国語の記述の問題、どうも書けないんだよね」

「小論文を書こうとしても、原稿用紙が全然埋まらない」

というお子さんにも有効です。


今日はそんな記事をお届けします。

http://www.lfl.jp/know/knowhow111.html




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