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新着記事

2016年08月13日

■お盆期間中もご相談を受け付けています。


こんにちは。

齋藤裕一です。


お盆真っ最中ではありますが、

皆さんいかがお過ごしでしょうか。


例年私はお盆休みも関係なく生徒指導(特に受験生)があるのですが、

今年は今日と明日の2日間ほどお休みいただいています。


でも生徒指導がお休みなだけです。笑

新しいご家庭からのご相談をいただきました^^

今年度の大学受験を控えているご家庭からのご相談ですね。


この時期、秋からのラストスパートを考えているご家庭も多いと思います。


お子さんの現状の学力や努力の度合いにもよるのですが、

半年間で一気に合格を勝ち取るには無駄な時間を過ごせません。

1日でも早いスタートが大事です。


半年間しかないと指導する側の立場から言うと、

いわゆる・・・

"試行錯誤"

ができないんですよ。


「こっちをやってダメだらあっちをやろう」

という発想でゆっくりと構えている余裕がありません。


いつもなら、

お子さん:「○○をやってみたいです。」

私:「そっか。じゃあ一度それをやってみようか。」

という流れで本人の希望があればそれをやります。


たとえ、遠回りになることがわかっていたとしても、

お子さん本人が自分でやりたいと考えた案です。


勉強する上で、その姿勢は何よりも大事ですから、

せっくな意欲的な姿勢をわざわざつぶしてまで、

こちらに意向で進めるのはよくありません。


こういった場合は、お子さんに思う存分やってもらった後で、

失敗したところを反省させて、改善させるべく指導していきあす。


いわゆる・・・

PDCAサイクルを回しながら(回させながら)

今までよりもよりよくなるように指導していきます。



だけど、残り時間がないと余裕がありませんので、

先生の主導のもと、ガンガン進めていかざるを得ません。


言われたことをやることが中心です。

決して主体的な学習姿勢ではないです。

受け身の学習姿勢になってはしまいますが、

私のほうがお子さんよりも受験に熟知していますから、

「合格」という結果は出しやすいですよね。


私:「次はこれを宿題でやってきてね」

私:「そしたら、これをやるよ」

私:「で、それが終わったら・・・」

とポンポンと課題を出しつつ、

志望校合格に向けて抜けてるところを埋めていきます。


私は先生主導の指導ももちろん大得意で、

毎年、毎年、逆転合格させ続けているのですが、

なるべくお子さん本人の主体性も大切にしたいと思っていて

ジレンマを感じてしまうこともよくあります。


本当は1日でも早くスタートできれば

こういった無理はしなくて済むのですが、、、


お盆期間中もご相談を受け付けていますので、

もしご興味のある方がいらっしゃったらお気軽にご相談ください。


ご相談はお早めにどうぞ↓

http://www.lfl.jp/contact/




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posted by yuichi_saito at 19:04| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

●学歴の経済学

こんにちは。

齋藤裕一です。


今日は教育の一般書籍をご紹介しますね。


私は学生時代にさんざん教育の一般書籍を読みました。

で、だんだん同じような内容ばかりで見新しい情報が書いてないことに気づき、

一般書籍ではつまらなくなって一般書籍から遠ざかるようになっていきました。

それで一般書籍ではなく専門書を読むようになりました。


その影響もあってか、今でも教育の一般書籍は熱心に読まないのですが、

ある程度流行っていたり売れてる教育書籍には目を通すようにしてます。



で・・・最近「学歴の経済学」という本が

アマゾンで売れているようで目を通してみました。


タイトルは「学力の経済学」のパクリですかね。笑。


私のブログを購読されてる皆さんは

大変に教育熱心な方ばかりです。


小中高生をお持ちの保護者の方も多いと思いますが、

特に、西川教授がおっしゃるような

「中卒より高卒。高卒より大卒。同じ高校、大学だったら偏差値が高い学校に進学することが将来の豊かさを保証する」

と信じて疑わない保護者の方に一読をお勧めしたいと思います。

というか、そういう考えの保護者の方にこそ西川教授は読んでほしいんでしょうね。



私は西川教授の考えに全賛成ではないですが、

一意見として参考になる点も多いとは思います。

今までの学歴とこれからの学歴のとらえ方の違いについて、

西川教授がどんなところに問題意識を持っているのかを知れる書籍です。


これからの社会を生き抜く上でお子さんに

どんな力を身につけさせたほうがよいのかを

再考するきっかけにはなると思います。

https://goo.gl/p3HJ6


追伸:

「学力の経済学」はこちらです。

まだ読まれてない方はこちらもどうぞ。

https://goo.gl/8G0qfh





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posted by yuichi_saito at 17:18| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

●相談2:「夏休みに膨大な量の課題が出て困っています」

こんにちは。

齋藤裕一です。


昨日、下記のご相談に回答いたしました。

まだご覧になっていない方はこちらをご確認下さい↓

●相談:「夏休みに膨大な量の課題が出て困っています」
http://educationalgroup.seesaa.net/article/440541526.html


お母様よりお礼のお言葉をいただきました。

他の方も参考にしていただける点があるかと思いますので、

コメントつけてメルマガ上でもお返事しますね。



ここから↓

-----------------------------------------------------------------

先日、メールをやり取りさせていただきました○○でごさいます。

夏休みの課題について、早速メルマガにアドバイスを載せていただき、

ありがとうございました。感激いたしました。

本当に困ったら、学校の先生に相談すれば、先生も親身になってくださるのですね。

また、サイトのコラムもとても参考になりました。

塾の先生に、要領よくやらないと浪人すると言われたり、

東大合格者を多く出している私立中高一貫校ではほとんど宿題が出ない

というお話を聞いたりして、私自身が揺らいでおりました。

今の高校に入学した以上、健康には気をつけて、

楽しみながら精一杯がんばってほしいと思います。

この度は誠にありがとうございました。

今後もメルマガ等、楽しく読ませていただきます。

-----------------------------------------------------------------

以上です。

一部コメントつけてお返事します。


○本当に困ったら、学校の先生に相談すれば、先生も親身になってくださるのですね。

⇒柔軟に対応する学校もあればそうでない学校もあります。

 もちろん相談内容にもよりけりですが、成績下位のお子さんが、

 夏休みの宿題内容の変更をお願いすることは可能です。

 ちなみに、今、私が指導している

 高校生も夏休みの学校の宿題内容を変更させてます。

 本人の学力レベルに全くあわないから・・・です。

 お子さんにあった課題であることが大事です。



○東大合格者を多く出している私立中高一貫校ではほとんど宿題が出ない

⇒出ない学校ももちろんあります。

 「自分で考えてやってくれ」

 という方針の学校は出ないかもしれません。

 担当の先生の考え方にも左右されると思います。

 ただそれは、すべては自己責任ですよ、ということの裏返しです。


 "宿題が出ない=勉強しない"

という生徒さんは意識レベルが低いです。

 「宿題ないから勉強しなくていいんだ。ラッキー!」

 というような意識の低い子は当然難関校には合格しません。



 むしろ、学校側からは、

 「宿題は出さないから、自分で自由に課題を設定して自分で学んできてね」

 ということを求められていると考えたほうがよいです。


◎より難易度の高い難しい課題を出されているわけですね。


端的に言えば、

・宿題あり → 言われたことはやれ。

・宿題なし → 課題設定から自分で考えてやれ。

ということです。


 大事なことなので繰り返しますが、学校からの宿題がない、ということは、

 課題設定も含めて自分で考えて勉強してくることを求められていると考えて下さい。



 ちなみに、一般論ですが、、、

 これからトップ校目指して進学実績を伸ばそうと必死な学校は、

課題量がめちゃくちゃ多い印象があります。


 おそらく・・・

 「宿題なしだと自分から勉強しないでしょ。」

 「だからたくさん宿題出すけどちゃんとやってきてね。」

 ということですね。

 ↑まぁ、これはある意味で生徒の自主性を信用していないことの裏返しでもありますが。


 これは賛否両論ある話です。

 教育方針で大きく違います。

 ご参考までに。



ちなみに、LFLの家庭教師( http://www.lfl.jp/ )では、

それぞれのこういった学校の諸事情にあわせた指導をしてます。


「お子さん本人の目標やモチベーションや現状の学力」

「学校の方針」

「予備校(塾)での状況」

「お母様とお父様の教育方針」

など総合的に勘案してベストになるように指導してます。


結局・・・トータルで考えることが大事だからです。

お子さんの身になってお子さんの置かれた環境と自分が同じ状況下であれば、

どうすることが一番ベストなのか、何は変えられず、何は変えられるのか等々、

一緒に考えています。


もうすでに普通の?家庭教師の領域ではないと思うのですが、

突き詰めていくと結局ここまで考えないとダメだという結論に至っています。


もしご興味のある方がいらっしゃったらご相談お待ちしてます。

お子さんのために誠心誠意サポートいたします。


●ご相談はこちからからどうぞ↓

http://www.lfl.jp/contact/




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posted by yuichi_saito at 15:01| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

●相談:「夏休みに膨大な量の課題が出て困っています」

こんにちは。

齋藤裕一です。


今日はとても暑いですね。

今年は例年よりも遅い梅雨明けでしたが、いよいよ夏到来。


私は、やっぱり雨ばかりのじめじめした天気よりも

今日のような真っ青の晴天が大好きでとてもうれしいです。

↑暑くて生徒さん宅にお伺いするときに汗だくになりますが。笑。




さて、今日は高校1年生のお子さんがいらっしゃる

お母様からのご相談内容をご紹介させていただきたいと思います。

同じお悩みを持つ方もいらっしゃるかと思いますのでご参考いただけたら幸いです。


↓ここから。

-------------------------------------------------------------------

メルマガを大変興味深く読ませていただいております。

思い切って、ご相談させていただきます。

高1の息子は、○○高校に通っておりますが、日々の課題(宿題)が多く、

特に夏休みの宿題は膨大で、こなすだけで精一杯、

本当の意味で自分自身の学習をする時間がない状態です。

宿題は、大学受験の受験科目でないものもしっかり出ますし、

行事の準備で拘束される時間もかなりあります。

またSSHの活動も頑張っています。

私からは、しょうもない宿題は適当に手を抜いて要領よくやればいいよ〜

と、言っているのですが、齋藤先生ならどのように指導されますか。

よろしければアドバイスをお願いいたします。

-------------------------------------------------------------------

以下、簡単にアドバイスさせていただきます。


夏休みに膨大な課題が出ていて自分自身の学習する時間がないとのこと。

だからお母様は、

「適当に手を抜いて要領よくやればいいよ〜」

とお子さんにアドバイスしているのですね。



なるほど。


私はお子さんの状況によってアドバイス内容を逐一変えているのが実情ですが、

基本的には手を抜かずにそれぞれの課題をきちんとやる方向でアドバイスします。


以下、抜粋して一言ずつコメントしますね。



・宿題は、大学受験の受験科目でないものもしっかり出ますし、

⇒もちろんです。

 高校は大学受験予備校ではありません。

 受験のために学校があるわけではないです。

 受験科目でない教科もしっかりやりましょう。


・行事の準備で拘束される時間もかなりあります。

⇒学校によって文化祭準備で長時間の時間拘束もあると思います。

 ただそれでも約40日間の夏休みすべて・・・ではないと思います。


・またSSHの活動も頑張っています。

⇒すばらしいですね。

 大学での研究にも繋がるよい経験かと思います。

 こちらもしっかり取り組んでほしいところです。



今は学校関連のやるべきことが多すぎて

それ以外に手が回らないようですが、特に"大きな問題"を

抱えていないようならまずは学校の課題をしっかり取り組んで下さい。


余裕があれば、自分で考えた自学課題に取り組めばよいと思います。


というのが基本方針です。

そうは言っても例外はもちろんあります。

特に、"大きな問題"を抱えたケースです。


ここでいう、"大きな問題"・・・とは、

課題の難易度がお子さんに全くあわないケースが該当します。


学校は基本的に平等に全員に同じ課題を出します。

クラス成績が上位者も下位者も同じ課題を出します。




だから・・・

成績上位者のお子さんにとってはカンタンすぎ。

ほとんど"作業"に近くなってしまい新しい内容の学習にならない。


成績下位者のお子さんにとってはムズカシすぎ。

ほとんど"解答丸写し"になってしまいきちんと学習できない。時間の無駄。


どちらのケースも学習するための課題になっていないのです。


特に、後者の成績下位者(赤点レベル)のお子さんには非常につらいです。


せっかく頑張って課題をやろうとしても

本人にとって課題の難易度が高すぎて取り組めないです。


本人の努力次第でどうにかできるのであればよいのですが、

努力ではどうにもできないほどの状態のお子さんもよくいます。


そんな場合は、ちょっと奥の手ですが、、、

学校の先生に直談判して課題変更をお願いしてしまいます。

↑私はよく生徒さんに指示してます。もちろん学校の先生には内緒です。



「僕は先生の課題ではなく○○をやってきたいのですがいいですか?」

ときちんと学校の先生に確認をします。


大半の学校の先生はOKをくれます。


学校の先生も、内心・・・

"そうだよな。お前には難しすぎるよな"

と思っていますので変更は私の経験上ほぼ通ります。


「この課題はあわないのでやりません。」

はもちろん通用しませんよ。

自分だけナシにしてくれ、というはダメです。

だけど、

「自分にはこれは合わないからこっちの課題をやりたんです」

は意欲的な姿勢を先生に見せてますし、ほぼ大丈夫なんですよ。


これで無意味な夏休みの課題ともおさらば・・・です。

お子さんにとって適切な難易度の課題になりましたから、

お子さんは有意義な時間の使い方をできるようになります。



私はこういった指導もよくやります。

大事なことは子どもたちが新しい内容を学習することです。

そのための課題があるわけですから。




◎今、何をやることがこの子にとってよいことなのか?

という視点はとても大切です。


そのためなら場合によっては学校の課題も変えます。笑。


以下のコラムでもこの話題にふれていますので、

よかったらご参考までにどうぞ↓

http://www.lfl.jp/know/colum313.html





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posted by yuichi_saito at 12:51| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月28日

●相談:「僕は将来どうしたいのかわかりません」

こんにちは。

齋藤裕一です。


夏休みに入って7月も終わろうとしています。

あっという間の夏休み・・・ですので、

充実した夏休みするために目的意識を持って日々生活したいところですね。

特にまだ将来の進路が明確でないお子さんは

この夏休みにじっくり考えてほしいと思います。


夏休みは大学でもオープンキャパス等ありますので、

ぜひ色んな大学に実際に足を運ばれてみてくださいね。


よく、私は子どもたちから

「僕は将来どうしたいのかわかりません」

という抽象的な相談をいただきます。


この手の抽象的な相談をするお子さんの多くは、

漠然とモヤモヤした不安ばかりで、行動していないことが多いです。

自主的に行動していないなら、圧倒的に情報量が足りていません。

◎だから相談内容も具体化されておらず、とても漠然としていて抽象的。


目標も明確でないままとりあえず勉強してるだけ。

とりあえず予備校や塾に通ってるだけ。

・・・というお子さんは多いです。


強烈な目的意識がなければ、学習効果も半減しますし、

それでは成績も伸びないままで時間ばかりが過ぎていきます。


だから、私は

「僕は将来どうしたいのかわかりません」

というお子さんにはなるべく悩みが具体化するように指導してます。


結局、ほっておいても、ずっと抽象的な悩みのままで前進しませんから、

お子さんの悩みをなるべく具体化・明確化させるようにしています。



お子さんに、

「何したいの?」

「将来どうなりたいの?」

と尋ねてみてください。


明確な頼もしいお子さんなりの回答が返ってくるでしょうか。


きちんとした回答のないお子さんには、

以下のような2つのアプローチで話をすることが多いです。

http://www.lfl.jp/know/colum325.html





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posted by yuichi_saito at 11:28| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

●あなたの「当たり前」はお子さんの「当たり前」ではない。

こんにちは。

齋藤裕一です。


「ダウン症」のお子さんの指導してます。

私自身にとってもはじめての経験です。



先日、ブログでもご紹介した影響でしょうか。

以下のメッセージをいただきました。


一部抜粋してご紹介します。

----------------------------------------------------
孫が二人います。
二年生と四歳です。四歳の孫がダウン症です。
これからどのように生活指導を受けるのがいいか考えているのですが、、、。
音楽が好きで明るい子です。
----------------------------------------------------

ありがとうございます。

4歳のお孫さんがダウン症とのことで、

どのように生活指導を受けるののがいいか考えてらっしゃるんですね。


私は学習面でのサポートをしていますが、

健常児のお子さんでもそれぞれのお子さんに覚え方の特徴があるように、

「ダウン症」のお子さんにもそれぞれの特徴があるのかなと思って試行錯誤してます。



私も「ダウン症」の関連書籍を読んで、

一般論としての「ダウン症」の子の特徴を把握しつつも、

実際に目の前にいるお子さんにあう指導をトライ&エラーで探している最中です。



私の指導しているお子さんは、

「音」

から言葉を覚えています。

まだ「文字」をうまく読めない状態です。



たとえば、この子は、"あいうえお"と覚えたとしても、

"あいうえお"という音の流れで一塊として覚えるんですよね。


だから、

「え」と書いてあっても、それを"え"と読めません。

文字と音がリンクしてないからです。

でも"あいうえお"は言えます。



当然、ひらがなは、

"あいうえお"

と、常にこの塊で出てくるわけではないので、

今は一文字ずつの「音」と「文字」をリンクさせるべく指導してます。



◎「音」から「文字」を指せるようになること。

→"あ" と言われれば、「あ」を指せるようになること

◎「文字」から「音」を言えるようになること。

→「あ」と書いてあれば "あ" と言えるようになること。

の双方向から正確にできるようになることが今の目標です。



いつも生徒指導で心がけていることがあります。

大人が

「こんなの当たり前・・・」

で済ましてはいけない、という点です。


自分にとっては当たり前・・・でも、

お子さんにとっては当たり前でもなんでもないですよ。


教育は子ども視点で考えます。

↑私にとっては当たり前・・・です。笑。


大人からすれば当たり前でもお子さんからすれば当たり前じゃないです。

だけど、自分の当たり前を基準に考えてしまって、

できないことに対してすぐに怒ってしまう親御さんもいらっしゃるんです。

本当に残念です。。。


ぜひ一度、自分の目線でお子さんに当たり前を強要していない・・・

を胸に手を当てて考えてみてくださいね。

何かしらの意図に基づいたものであればよいと思いますが、

感覚的に感情に任せて怒ってはいけません。

よいことは何もないです。


以下に関連したコラムを書いてます。

よかったらどうぞ^^

http://www.lfl.jp/know/colum41.html




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posted by yuichi_saito at 17:51| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

「え!?そもそも学科名だけで決めたの?」

こんにちは。

齋藤裕一です。


「え!?そもそも学科名だけで決めたの?」


大学受験の指導をするときは、

必ず本人のやりたいことを確認してます。


◎大学への進学は自分の夢や希望を叶えるため。


というある意味で、当たり前のことなのですが、、、


受験勉強に取り組む姿勢に問題のあるお子さんは、

大学に進学することへの目的意識が欠如していることが多いです。





夢や目標がないお子さんもいらっしゃいますが、

↑その場合は、一緒に考えてます。

夢や目標があっても目指すべき大学が適切でないことがよくあるんですよ。




「え?なんでこの大学なの?」

→親(先生)に言われたから。。。


「その大学だと○○キャンパスだけどちゃんと足運んだ?」

→いえ、行っていません。。。


「ちゃんと専門の教授がいるかどうか調べた?」

→調べてません。


「そしたらこの大学だとやりたいことできないでしょ。」

→はい。そうですね。。。



そんなやり取りはしょっちゅうです。



本来は高校2年生のときまでにやっておくことですが、

高校3年生になってから出会ったお子さんで志望校の選び方が

きちんとなされていない場合は「大学選び」から指導しています。


大学受験は長い道のりです。

◎大学へ進学するための動機がしっかりあること

は受験勉強する上で何よりも大切。



受験勉強がツライときやツマラナイときももちろんあるでしょう。

だけど、動機がしっかりしているお子さんはそんなときでも踏ん張って

受験勉強を継続して続けることができます。


あいまいな動機のままでは勉強が長続きしません。

長続きしないと、結果がともないません。



お子さんはなぜその大学へ進学したいのでしょうか。

確固たる動機をお子さんに持たせるようにしてくださいね。

強い動機があれば、途中で挫折せず、取り組み続けることができます。


私たちLFLの家庭教師では、

志望動機があいまいなお子さんも沢山指導しています。


さまざまな会話の中からお子さんがより強い動機を持てるようサポートしてます。


もしお悩みでしたらお気軽にご相談下さい。

http://www.lfl.jp/contact/

お力になれるようにサポートさせていただきます。



●進路選択についてのコラムです↓

http://www.lfl.jp/know/colum202.html




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2016年07月16日

2日連続での大学講演。文系のお子さんも数学を捨てないで!

こんにちは。

齋藤裕一です。


13日(水)に立教女学院短期大学様での講演がありました。

14日(木)も静岡英和学院大学短期大学部様での講演がありました。


2日連続でそれぞれの大学で講演させていただきましたよ。


どちらの大学様も担当者の方のご意向は一緒で、

「学生に夏休みに勉強してほしい」

とのことで。。。。


だからこのタイミングで講演を入れるんだそうです。


大学生も夏休みです。

この夏休みに遊びほうけるのではなくて、

来年必ず必要になる就活の筆記試験の勉強を今から取り組んでほしいんですよね。


大学生も結構言い訳して勉強しません 笑。

「大学の授業が忙しい」

「課題があって・・・」

とか。


夏休みは時間に余裕があるはずですから、

就活の筆記試験の勉強に取り組ませるべく話をしてきました。


先輩方の就活失敗談の実話をもとにしたお話は毎回好評です。

ウケがいいです。


勉強しないとどうなるのか・・・

イメージが伝わるようにお話してます。


筆記試験の勉強は1日や2日でどうにかなる問題じゃないですから^^;



とは、言っても・・・。

本来は小中高校でしっかり勉強していれば

就活の筆記試験で苦労することはないんですけどね。



就職活動で、

「数学(正確には 非言語)の試験があるんだよ。」

と話すとびっくりする学生も多いです。


「数学が嫌いだから文系に来たのに。」

「高校1年生以来、数学なんて無縁だった・・・。」

という声が多いです。


私は大学でそんな講演活動をしていることもあって、

LFLの家庭教師( http://lfl.jp/ ) で出会った

文系のお子さんに、数学を完全に捨てることはお勧めしていません。


就活のときに苦労することになるのが目に見えてますから。



目先の対策だけにとらわれる文系のお子さんは、

数学を丸暗記でその場だけを乗り切ろうとしますし、

学校の授業で選択しなくてよいのなら、選択せずに高校卒業しようとします。

しかし、それでは結局あとでまた苦労することになります。

もちろんそれを覚悟でやらないのなら本人の選んだ道ですので、

周りがどうのこうのいう必要もないと思うのですが、

知らずに選択してしまって

「えっ、そんなの聞いてないよ」

「やっぱりちゃんとやっておけばよかった」

と後悔する状態にだけはならないようにと思ってお話してます。





結局、勉強はコツコツ毎日やることが大事。


王道ですが、王道が一番大事です。

毎日の学習習慣こそが何よりも大事です。


もうすぐ夏休みになります。

この夏休みも使い方ひとつでよいものにも悪いものにもなります。



もし数学の学習で遅れがあるようでしたら、

この夏休みにしっかりと挽回しておくことをお勧めします。

ご相談をお待ちしていますね。↓

●お問い合わせはこちらからどうぞ。
  http://lfl.jp/contact/


追伸:

もちろん英語のご相談も大丈夫です。

特に1学期赤点になったお子さんは待ったなし、です。

緊急ですので、早急に行動されることをお勧めします。

私は赤点のお子さんを毎年たくさん指導して参りましたが、

1日でも早いスタートが大事です。

本当に留年や退学になりますので、すぐスタートしなければなりません。




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2016年07月13日

今日は大学で講演があります。


今日は大学で90分の講演があります。

私の本業はプロ家庭教師のマンツーマン指導ですが、

公的な教育機関である大学・短大・専門学校などでも

定期的に講演や講義をお引き受けしています。

今までの経験上では、最大300名ほどを対象に講演をしたこともあります。


講演内容は

「就職活動の筆記試験対策」

についてです。



試験概要や勉強方法についてお話ししたり、

実際に問題演習や解説講義を行ったりしています。


小中高校の試験や受験と異なる点などもよく話します。


ずっとプロ家庭教師として活動していましたが、

これまでのマンツーマン指導の実績を評価していただき、

色々な大学での講義や講演の機会をいただくようになりました。



大学時代の当時の自分から考えると・・・

大学で講演をする自分は想像できませんでしたよ^^;



人生何が起きるのかわからないものですね。


一生懸命に取り組んでいると、どなたかがそれをどこかで見ていて、

より大きな舞台に引き上げて下さるものなんだな、と感じています。


貴重な経験をさせて頂きありがとうございます。




今日は立教女学院短期大学様での講演です。

立教の短大ははじめてでどんな雰囲気なのかなと楽しみです^^




大学での講演は私の本業のプロ家庭教師にもプラスに作用しています。

また逆に、プロ家庭教師としての指導経験も大学講演にプラスに作用します。

相互にメリットがあるんですよ。


私はプロ家庭教師としてマンツーマン指導をずっと続けていますから、

小中高生がどういったところでつまづいているのか熟知しています。

結局、大学生らも過去に小中高校のときに同じようなところつまづいています。

そして、つまづいたまま年だけ取って大学生になっているケースが大半なので、

普段から小中高生に指導している講師のほうがかゆいところまで手の届く解説ができます。


大学だけで講義している講師の方々はそのあたりが大変に弱いです。

学生がどこでつまづいているのか細かい点まで把握する術がないですから。。。

だから、学生にとっては

「あの人は何を言ってるんだ・・・?」

となりやすいです。


また、一方で、本業プロ家庭教師にも大学での講演が活かされます。


今も実際に色んな大学に足を運んでいますので、

LFLの家庭教師( http://lfl.jp/ )で

進路の話をするときに大いに役立つんですよ。



たとえば・・・

「勉強する気が起きません・・・」

というお子さんは非常に多いのですが、

大半は、受験する目的があいまいなことが原因です。


自分の将来像が見えないのです。


そういうお子さんには生の大学の話をたくさんしてます。


私が実際に大学でどんなことを教えているのか・・・とか。

あの大学の学生の雰囲気はね・・・とか。

先日、大学教授とこんな会話をしたんだ・・・とか。

あの大学の教務さんはこんな感じてちょっと冷たくて・・・とか。

あの女子大は校門の看守さんが厳しくて・・・とか。

あそこの大学は就活の担当者の方が熱心でね・・・とか。

あそこの大学の食堂は高層階にあって眺めが本当にきれいで・・・とか。


いわゆる生情報ですね。

私の感じるままに素直に話しています。


そうすると、多くのお子さんは

「そうなんですかー。」

とリアリティをもって大学を身近に感じることができるようになります。

そして、大学に興味を持ちはじめます。


ひとつのきっかけになればいいなと思って話してますよ。


もちろん今日の経験もまたこれから出会う子どもたちに活かされます。



プロ家庭教師として指導できるお子さんの人数は本当に限られていますが、

せめて出会いのあったお子さんには、いつか

「齋藤先生と出会えてよかったです」

と言ってもらえるように、と思って指導してます。


さぁ、講演活動もがんばってきますね。



下記のコラムで進路に関する私の考え方を示してます。

もしご興味がありましたらどうぞ。↓

⇒ http://lfl.jp/know/knowhow40.html




追伸:

当グループの講演実績校一覧(一部抜粋)です。

青山学院女子短期大学 / 日本大学/ 和洋女子大学 / 洗足学園音楽大学  / 東京純心大学 / 十文字学園女子大学 / 尚美学園大学 / 相模女子大学 / 江戸川大学 / 嘉悦大学 / 高千穂大学 / 白梅学園大学 / 長岡造形大学 / 静岡英和学院女子大学 / 静岡英和学院女子短期大学 / 立正大学 / 東邦音楽大学 / 武蔵丘短期大学 / 北海学園大学 / 北海商科大学 / 北翔大学 / 札幌大谷大学 / 御茶の水美術専門学校 / 岩崎学園情報科学専門学校 / 都立深沢高校 /都立東村山高校

等、他多数。




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posted by yuichi_saito at 11:30| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

ダウン症のお子さんとインターに通うお子さんの指導がスタート。

こんにちは。

齋藤裕一です。


昨日、小学校1年生の発達障害のあるお子さんと面談がありました。

「ダウン症」です。


ご両親もお子さんの将来を大変に心配し、本気で考えていることがわかり、

専門外ですが、力を尽くすべく私のほうでサポートさせて頂くことになりました。


当面は、

・ひらがなの読み書き

・数字の読み書き

をマスターさせるのが目標です。


自宅で学習する習慣を身につけさせることも狙いのひとつになるかと思います。


最初は、ひらがなを正確になぞったり、

真似して書くことなどから練習を積んでいきます。


まだ「ま」や「あ」といった丸みのある字をうまくなぞれません。

なぞることも難しいですから、当然に、

真っ白なところにひらがなを書くことも難しいです。


彼の言葉をうまく聞き取れないことがあるのが心配ですが、

私も新しい領域の指導としてチャレンジしていきます。



私の出身校・東工大院の研究室の同期は

筑波大の障がい児のための学校の教員で、研究論文も書いてますので、

機会があれば、専門家である友人の意見も頂きつつ指導していきたいと思います。


まずは「ダウン症」の関連書籍を購入しましたので一読することからですね。

せっかくの出会いですから、彼との出会いを大事に、

ひとつでも多くのことを学んでもらえるようにサポートしていきます。



あ、それとお姉ちゃんも一緒に指導させていただくことになりました。

インターナショナルスクールに通われています。

学校の授業はすべて英語ですね。


「英単語覚えるのと漢字覚えるの、どっちが好き?」

と聞いたら、

「英単語」

と即答でした。

そりゃ、そうなりますよね。


ただインターに通うお子さんは数学が弱いと言われてます。


「日本式の数学教育のほうがよい」

というのは海外教育を受けさせるご家庭からよく聞く話です。


小学校からイギリスの学校に留学させていたご家庭の

指導をさせていただいたこともありますが、同意見でした。

お父様の仕事の都合で北京の学校に通っていたご家庭も同意見。


昨日、

「掛け算九九いえる?」

と聞いたのですが、

「言えない。」

「九九の表を見たことがない。」

とのことでした。


英語で算数を習っていますから、

算数の言葉の用語も知らない状況なので、

小学校1年生の内容から日本式算数を教えていく予定です。




いつも思いますが、お子さんの置かれた状況は本当に様々です。


自分の受けてきた教育環境だけで

判断してしまうことがどれほど危険なことか・・・

というのは常々実感します。



それぞれの置かれた環境は違いますが、

一人ひとりのお子さんがよりよく学べるように指導していきます。



私がずっと現場で指導し続けることができるのも、

ご依頼してくださる沢山のご家庭があるからです。


本当にありがとうございます。



もしあなたもご興味がございましたらご連絡お待ちしています。

私が直接お話を伺いさせていただきます。


●お問い合わせはこちらから
http://www.lfl.jp/contact/





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posted by yuichi_saito at 13:33| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

親から見て効率の悪い勉強方法だとは思いますが、

今日は頂いたメッセージのご紹介と

一部ですが、お返事をしたいと思います。


----------------------------------------------------------------

娘が高3で今年大学受験です。数学でつまずいています。

よい学習法を教えて下さい。

----------------------------------------------------------------

親から見て効率の悪い勉強方法だとは思いますが、

どう指導して良いものか途方に暮れてます。どうぞよろしくお願いします。

----------------------------------------------------------------

自らの受験勉強の参考にしたいと思います。

----------------------------------------------------------------

子どもが中学受験のスタートラインに立ちました

----------------------------------------------------------------

正しい勉強の仕方を知りたいです。

----------------------------------------------------------------

こんにちは。はじめまして。

何気なくたどりついたページですが、

ちょうど姪っ子について妹から相談されていた内容と重なっているので、

ガイドブックで勉強させていただきたいと思いました。

どうぞよろしくお願いします。

----------------------------------------------------------------

学習塾をやっていますが、最近 大人にむかって平気で

「嫌」といえる子供が徐々に増えてきています。

私の今までの指導方針ではだめなのか、と少し不安になっています。

----------------------------------------------------------------

以上、7名です。


ご参考までに以下2名の方にアドバイスしますね。

----------------------------------------------------------------
>娘が高3で今年大学受験です。数学でつまずいています。
>よい学習法を教えて下さい。
----------------------------------------------------------------

基本的にはつまづいているところに戻ったほうがよいです。

高校3年生だから高校3年生用の教材で学ぶのではありません。

中学校の内容でつまづいているなら中学校用の問題集を使います。

小学校の内容でつまづいているなら小学校用の問題集を使います。

遠回りのように見えますが、積み上げなおしたほうが結果的に早く習得できます。

私が指導する場合は、難易度を教科書レベルまでにとどめておいて、

高校数学全範囲について網羅的にチェックすることが多いです。


----------------------------------------------------------------
>親から見て効率の悪い勉強方法だとは思いますが、
>どう指導して良いものか途方に暮れてます。
----------------------------------------------------------------

どこまで親御さんが手を入れるのか・・・

という話もあると思いますが、ここでは簡単な方法をご紹介します。


ちまたには、勉強方法に関する書籍がたくさんあります。

それらの書籍をお子さんに購入してプレゼントするのは如何でしょうか。

これなら親御さんでもやりやすいのではないかと思います。


一緒に本屋さんに行って読みたそうな本を買ってあげてもいいですし、

親御さんが購入してきて、お子さんにプレゼントしてもよいと思います。


もちろん全てを試す必要はありません。

1つでも試せるなら十分に価値があります。


勉強のやり方はたくさんあります。

きっと新しいアイデアに出会えるはずです。

ぜひ新しい方法にチャレンジして自分なりの勉強スタイルを確立して下さいね。




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posted by yuichi_saito at 16:24| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

高3生、緊急で翌日スタートになりました。

こんばんは。

齋藤裕一です。


昨日、同業の先生方のご紹介で

高校3年生の新しいご家庭とご面談させていただきました。

(同じ業界の方からの紹介は大変光栄に思っております。)


細かな点は省略させていただければと思いますが、

とにかく芳しくない状況で、緊急で、翌日スタートになりました。


今ちょうど、定期テストの最中の学校やこれからの学校もあると思いますが、

高校1年〜2年生と違って、特に、高校3年生は定期テストの回数が少ないので、

(その分の1回あたりのテスト結果の影響が大きい)

1回でも赤点になると大変です。


さらに、高校3年生のテストは

今まで学習した内容の総まとめの位置づけて

入試対策も兼ねたテスト構成になっていることが多く、

今まで以上に難易度の高いテストになるため点数がさらに下がり続けます。

結果として、高1や高2以上に赤点になりやすいです。


もっとまずいのは学年を通して赤点になると、

大事な入試直前の冬休みに学校に呼び出されて補習になったり、

課題プリントの提出を迫られて、貴重な時間を入試演習に割けなくなります。


高校3年は仮に赤点になっても卒業させてもらえることが多いのですが、

それであっても卒業するための赤点対策を優先せざるを得ません。


私にとっては毎年のことなのですが、

もっと早くご相談いただければ・・・

と思うことが本当に多いです。



今、夏休みも目前で、この夏休みを

どのように過ごすのか考えているご家庭もあると思います。


今の状況が芳しくないようでしたら、

早め早めに考えて行動することをお勧めします。


もし興味がございましたら、

LFL( http://lfl.jp/contact/ )までご相談ください。

これまでも大変な状況にあるお子さんを沢山指導させて頂きました。


ご縁がありましたら、お役に立てるように

精一杯のサポートをさせていただければと思います。

臨機応変に柔軟に対応させていただきます。




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posted by yuichi_saito at 18:06| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

まぐまぐニュースに取り上げられました!

ご無沙汰しています。

齋藤裕一です。


以前、メルマガやブログで執筆した内容ですが、

まぐまぐニュースで取り上げられました。

この悩みを抱える保護者の方は本当に多いです。

間違った対応をしてて油に火を注ぐケースが後を絶ちません。。。

せめてこれだけは知っておいてほしい、と思って書いた内容です。


もしよかったらどうぞ。

●ゲームばかりで勉強しない…プロが教える反抗期の子供を説得する方法

http://goo.gl/fvjla5




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posted by yuichi_saito at 17:44| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

【相談】息子が勉強せず、パソコンやゲームばかりなので、強制的に撤収しようと思うのですが・・・

今日は、先日いただいた高1生のお母様からの

ご相談メッセージにお返事させていただければと思います。


この相談は、よくある相談のひとつですので、

ご参考にしていただける方もいらっしゃるのではないかと思います。


以下、ご相談メッセージです。

-------------------------------------------------------------------------

毎日学校と自宅の往復のみ、帰宅後はパソコンで動画を観る、
テレビ、漫画、ゲームをして過ごす毎日で、休日も家からほとんど出ません。
見ていて何か他にないのかとイライラしてしまいます。

勉強も本人はやる事はやっていると言いますが、成績も中の下、
まずいと思うところまで落ちると次回は少し挽回するの繰り返し、
小テストも真面目にやっていないとわかる点数で、時間がなかった等言い訳ばかりです。

もう高校生なので、将来どんな仕事をして生活するのか、
どんな自分になっていたいのか、そのために今からどうしていくのか
自分でよく考えるよう伝えていますが、なかなか難しいようで、
大学受験の文系理系も決められず、考えている、わかっていると言いながら、
何も変わらない日が過ぎていきます。

パソコンやゲームばかりでは思考停止のままなので一旦撤収しようかとも思いますが、
強制したところで意味は無いでしょうか。
時期が来れば自分で進んでいくのでしょうか。

宜しくお願い致します。

-------------------------------------------------------------------------

以上です。


なるほど。。。

高校1年生の男の子で、勉強せず、将来について考えず、

毎日、パソコン、テレビ、漫画、ゲームばかりの状況なのですね。。。


それでは、以下の点についてアドバイスさせていただきますね。

-------------------------------------------------------------------------
>パソコンやゲームばかりでは思考停止のままなので一旦撤収しようかとも思いますが
>強制したところで意味は無いでしょうか。
>時期が来れば自分で進んでいくのでしょうか。
-------------------------------------------------------------------------

パソコンやゲームばかりだから取り上げようか・・・とのことですが、

基本的に取り上げても効果に乏しいことのほうが多いです。


仮に、無理やり取り上げることに成功したとしても、

あなたが思っているような勉強をしたりや将来のことを考えるようになるわけではなく、
別の"何か"を始めることが多いです。



勉強以外の、別の何かはまっていることをできないようにしても、

勉強するようになるわけではなく、それ以外の別のことに時間を費やすようになります。
決して、勉強するようになるわけではありません。


また、時期が来れば自分で勉強するようになる・・・

というのも、必ずしもそうなるわけではないです。

お子さんの性格によるところも大きいですが、やはり希望的観測にすぎません。


・そのまま成績が悪化し赤点になるお子さんもいます

・本当に単位を落としてしまい留年になるお子さんもいます

・退学になり別高校に行くことになるお子さんもいます


お子さんに勉強させる目的でパソコンやゲームを取り上げても

うまくいかないことのほうが多いと思います。



一番大切なことは、

●お子さん本人ときちんと話し合い納得してもらうこと

です。


同意の上で、パソコンやゲームを封印するならうまくいくと思います。

無理やり取り上げても反発されてしまうだけです。


また、話し合う際も、あなたの考えをぶつけるだけでは納得してもらえません。

お子さんにはお子さんなりの考えがあるはずです。

まずは、きちんとその考えを受け止めることが大事です。

お子さんの言い分を否定することなくまずはお話を聞いてみてください。



また、お母様が話し合いしようと思っても話し合いにならないなら、

お父様も交えてお話し合いの場を設けたほうがよろしいかと思いますし、

お母様やお父様とも話し合いにならないようであれば、

第3者(学校の先生や私のようなプロ家庭教師など)に入ってもらい、

本人を説得していくことも考えたほうがよろしいかと思います。


ご両親から言われるのと、先生から言われるのは

同じ内容であってもお子さんの受け止め方が全然違います。


この手の話は、ご家庭ごとのケースバイケースであることも多いのですが、

ケースバイケースであるとしても、一番大切なことは、繰り返しになりますが、

●お子さん本人ときちんと話し合い納得してもらうこと

です。


根気勝負になることもありますが、

手間ひま惜しまず何度でも話し合っていくことが大事です。


ただ、決してお母様ひとりで抱え込もうとしないでくださいね。


ひたすら反発されたり、スルーされ続けるだけ・・・

になっているお母様をお見受けすることも本当に多いです。

周囲のサポートも受けながら、

根気よく少しずつ説得していくことをお勧めします。


以下のコラムは関連した内容のものです。

もしよかったらご参考にしていただけたら幸いです。

http://lfl.jp/know/colum319.html





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posted by yuichi_saito at 16:28| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

【3名のみ】SPI非言語にお困りの就活中の学生さんを指導・サポートします。

こんにちは!

齋藤裕一です。


ご存知の方もいらっしゃいますが、

私は各大学でSPI非言語の講義も行っています。

そのため学生さんへのマンツーマン指導のご相談もいただきます。

先日も数学が苦手な立教大学の文系学部の学生さんよりご相談を頂きました。


私立大学の文系学部の学生さんの中で、

大学受験のときに「数学」を選択していない方の大半は、

就職活動の筆記試験で大変に苦しむことになります。


もし悩まれている学生さんがいらっしゃったらご相談下さい。

SPI非言語をプロ講師が徹底的に指導・サポートします。


以下、詳細ページです。

ご興味のある方はご確認ください。

本気で悩む学生さんを3名のみ募集いたします。

http://goo.gl/xPmCiQ


*稀に、失礼な態度をとる学生さんがいらっしゃいますが、
そのような学生さんは、まず面接試験で落ちますし、何よりも
他の生徒さんに迷惑を掛けることがあるためお断りさせていただきます。



●当グループの指導実績校一覧(一部抜粋)

青山学院女子短期大学 / 和洋女子大学 / 洗足学園音楽大学 / 日本大学 / 東京純心大学 / 十文字学園女子大学 / 尚美学園大学 / 相模女子大学 / 江戸川大学 / 嘉悦大学 / 高千穂大学 / 白梅学園大学 / 長岡造形大学 / 静岡英和学院女子大学 / 立正大学 / 東邦音楽大学 / 武蔵丘短期大学 / 北海学園大学 / 北海商科大学 / 北翔大学 / 札幌大谷大学 / 御茶の水美術専門学校 / 岩崎学園情報科学専門学校 / 都立深沢高校 /都立東村山高校

等、他多数。



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posted by yuichi_saito at 13:00| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

【相談】息子の受験勉強に向けた秘訣を教えて下さい。

今日は皆さんからいただいた

メッセージのご紹介と一部お返事しますね。


以下、7名の方からのメッセージです。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

新高3女子と高1男子の母親です。

これまでも親として子供にどう対応するのがいいのか悩んだり、

後悔したりしながら、正解もわからないまま、大学受験を迎える年齢になりました。

配信されるメルマガを参考にさせて頂いています。

宜しくお願い致します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

親のチェックリストとして活用したいです。

 よろしくお願いいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

参考にさせて頂きます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

志望校が難しいと言われています。

参考にしたいので送って下さい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

いつもクラスで下の方です。

何とかしたいです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

学力の基本は,本人のやる気が最も大切だと思います。

ガイドブック,よろしくお願いします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

中3の息子の受験勉強に向けた秘訣を教えて下さい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


以上です。


以下、お返事しますね。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>これまでも親として子供にどう対応するのがいいのか悩んだり、
>後悔したりしながら、正解もわからないまま、大学受験を迎える年齢になりました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

正解もわからないまま・・・ですか。

そもそも正解なんてあるんですかね。

あるのはそれぞれの親御さんの教育方針かと思います。


その方針に沿った上での正解はあるとは思いますが、

その方針自体が正解かどうかはわからないのでは、と思いますよ。

自信をもってお子さんに接してあげてくださいね。

お母様の不安がお子さんに伝わってお子さんも不安になってしまいますよ。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>志望校が難しいと言われています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

志望校に向けて勉強がんばってくださいね。

基本的に受験ってシンプルですから。

複雑に考えすぎないようにしてくださいね。

枝葉末節なテクニックばかりでもよくありません。

基本的には、勉強するだけ、です。


当たり前すぎることなのですが、

これができない子が本当に多いです。


じゃあ、

「なぜ勉強しないの?」

という話になったときに、出てくるのが動機です。

結局、勉強に向かうだけの動機がないんですよ。


もちろん、短期的な視点で

「○○に合格したい!」

でもいいし、長期的な視点で

「○○さんのような人になりたい!」

でもいいし、

「○○の仕事に就きたい!」

でもいいし。



「○○したい!」

という強い動機がないと勉強は続きません。


"動機の強さ"

は本当に大事です。

今の勉強の出来不出来よりよっぽど大事。

どれだけ強い思いを持てるかどうか…を大切にして下さいね。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>中3の息子の受験勉強に向けた秘訣を教えて下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

秘訣…ですか。

受験勉強そのものを楽しめるようになること、ですかね。


イヤイヤ勉強しているお子さんを見かけることがありますが、

それでは受験勉強そのものが長続きしませんから。

受験勉強そのものを楽しめるようになれば怖いものなし、です。


「好きこそ物の上手なれ」

は受験においても一緒かな、と思います。

また、仮に、もともとは好きでない勉強であったとしても、

受験でやらなければならない勉強そのものを好きになれた経験や努力は、

将来的に仕事をする上でも必ず役に立ちます。



もしよかったご相談くださいね。

なるべく受験勉強そのものも楽しくなるように、

お子さんの受験勉強のサポートをさせていただきます。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/




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posted by yuichi_saito at 18:00| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

主要5教科オール1から全日制私立高校の進学コースに合格した話。1

ご無沙汰しています。

しばらくブログ更新をしておりませんでした。

ちゃんと生きてます。笑。

新年度に入ってもう1か月が経とうとしてます。

ほんとにあっという間・・・です。


昨年度は本当に忙しく1日中フルで生徒指導ばかりの1年でした。

ブログに昨年度の実績を掲載していなかったので、

ときおり紹介していきたいと思います。


昨年度は記憶に残る生徒さんばかり、、、でした。

公立中学3年生の男の子。

主要5教科オール1のお子さんです。

不登校ではなくまじめに学校に通っています。

部活動が大好きなお子さんですが、授業中はずっと寝てる状態。

数学は中学2年生以降はずっと0点とのことでした。

でも彼はまじめなところもあってテストにきちんと名前は書いてます。

0点だからと言って不登校になるわけでもなく

まじめに学校には通い続けていました。


知人で塾講師をされていた方からご紹介いただいて

LFLの家庭教師で担当させていただくことに。

塾講師経験のある方ですので、塾の裏側を知っている分、

「塾に通わせる気はない」

とのお考えでした。


8月からスタートしてたった半年後・・・

無事に全日制私立高校の進学コースに合格!


学校の先生からは

「通信制か定時制に行くしかない」

と言われていました。

でも、本人はみんなと同じように勉強しなくても

全日制に行けるものだと思い込んでいたのです。

そもそも、当初は、全日制?という言葉も知りませんでした・・・。


学校の授業は1時限目からずっと寝続けてますから笑。

当然、進路指導の時間も寝てます。

何も知らない状態です。


私はこの子の数学指導を担当させていただきました。

最初、彼は・・・

「カドってなんですか?」



「角度を求めよ。」

カクドと読めませんでした。

小学校時代からずっと勉強していませんから、

当然、漢字も読めないのです。

数学で出てくる漢字も読めません。

当然、他教科で出てくる漢字も読めません。

そこで、国語の漢字の勉強も必要だと判断し、

小学校1年生の漢字の勉強から着手しました。


数学は、掛け算九九で6の段以降が言えない状況だったため、

小学校1年生の内容からスタート。


小学校1年生の算数って、

・数が数えられるか?

・1個、2個と個数を認識できるか?

といったレベルです。

まずはきちんと認識できるのかどうかの

確認からスタートさせることにしました。


続きは、また次回にでも。

ゆるく書いていきたいと思います。

ではでは。


追伸:

お子さんの「勉強」でお困りでしたら

私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

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posted by yuichi_saito at 12:04| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月06日

【相談】塾でもついていけない様子です。

11月に入りましたね。

今年度の受験もあっという間に到来します。


「あれ?この間まで夏休みだったような気がする」

と、最近の私はいつもこんなこと言ってます。

というか、毎年同じこと言ってますね(笑)



今年は例年以上に受験生をたくさん抱えています。

悔いのない受験生活を送れるようサポートしていきます。



さてさて。

皆さんからたくさんのメッセージをいただいています。

いただいたメッセージには必ず目を通しています。


今日は以下のメッセージにお返事しますね。


↓ここから。
---------------------------------------------------------------------------

学校、部活は好きですが、成績がちょっと、いやだいぶ

心配....(授業中は、わからない言葉を聞いているだけのよう)

塾に行くのは気分次第、塾でもついていけない様子.

勉強となると、貝のように心を閉ざしてしまいます、

少しでもヒントをいただけたら幸いです、

よろしくおねがいいたします、

---------------------------------------------------------------------------


わからない言葉を聞いているだけ・・・だと辛いですよね。。。

まるで宇宙語でしょうか(笑)


私は大学は数学科出身です。

大学数学の世界でずいぶん宇宙語の世界を体験してました笑。

そりゃー、授業中寝ますね。。。

そんな話は置いといて。




結局、勉強は日々の積み重ねが大事です。

テスト直前にテストのために勉強することも大事ですが、

それ以上に日々の勉強こそが何よりも大事です。


この前もある子と、

「1つのことからどれだけ多くのことを学べるかが大事だよね」

と言ったことを話してました。


その子は、

「でも、先生、1つのことからは1つしか学べません!」

と反論してきましたが、

(↑これが大事)自分の頭で考えてる証拠ですから。



学べるか・・・は、考えることができるか、と言い換えてもいいと思います。


それぞれの子にそれぞれの学び方の違いがあるのですが、

自分から考えようとしない子はやっぱり相対的に学習スピードが遅いです。



別に間違ったっていいんですよ。

間違えることに抵抗を持ってる子もいますが、ほんともったいない。


正解を強要せず、自由に考えていいことを伝えると、

のびのびと勉強できるようになるお子さんもたくさんいます。


そんな子はきっとそういう勉強を強いられてきたのかもしれません。


お子さんの思うことを素直に話せるような環境を作ってあげることが大事です。

「なんで○○じゃないんですか」

「いやいや、△△のような気もする」

「でも、やっぱり××かなー」

とか。

そんな話をしながらする勉強は楽しいですよ。


「これは、こういうものだ!覚えなさい。」

なんて勉強ばかりしていたらやっぱり面白くなくなります。


正解を強要せず、自由に考えてごらん、

というスタイルの勉強もぜひ取り入れてみてくださいね。

ついていく、とか、ついていけない、とかそういうのは関係がなくなりますから。

そんな視点でも勉強をとらえるようになるといいかもしれませんね。

↑あっ、ちなみに受験勉強はちょっとまた趣旨が違います。



ではでは。

またー。

追伸:

お子さんの「勉強」でお困りでしたら

私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

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2015年10月28日

【相談】子どもに何の為に勉強をするのか?を聞いたら無返答でした。

すみません、現場の生徒指導ばかりで、

ずっと更新することができずにいました。


皆さんからたくさんのメッセージをいただいています。

いただいたメッセージは必ず目を通しています。


今日は以下のメッセージにお返事しますね。


↓ここから。
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毎日楽しく読ませて頂いております。

先生のコラムを読ませて頂いてから、今まで間違っていたと思い、

子供に何の為に勉強をするのか?考えてもらいたくて質問してみたのですが、

無返答でした。

今まで勉強をしなさい。と言われ続けてきたので、

仕方なしにしているせいか、全く片付け仕事のように身にならない勉強をしています。

何の為に勉強をするのか。と質問しても聞く耳を持ってもらえない様子です。

どうしたら考えてもらえるのでしょうか?

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何のために勉強するのか?と聞いても無反応・・・なんですね。

具体的な状況がわからないのでなぜ無反応のなのかわからないのですが、、、


勉強する目的なしに勉強してきてから単純に答えられないのでしょうか。

それとも、お母様に対する反抗で答えないだけなのか・・・。

親子関係もさまざまですから、一概には私も言えないです。



もし単純に答えらないだけなら、発問し続けてみてください。

お子さんなりの答えが出てくるまで機会がある度に問い続けるほうがよいです。


答えを期待しているわけではありません。

考えるキッカケを与えることが大切です。


答え(のようなもの?)を教えるのはダメですよ。


それはあなたの答えであってお子さんの答えではないです。

あなたの答えを覚えさせるのではなくて、

お子さんに自分の答えを出させてください。


その考える過程こそが大事です。


お子さんが、

「なんで勉強するのか?」

を自問自答できるようになるために聞き続けるのです。


そうすれば、

"勉強することの意義"

を強く認識することができるようになります。



同様な目的や理由ですが、

私はよく子どもたちにこんなことを聞きます。


「将来、どうなりたいの?」


これもお子さんに自分の将来像を強くイメージさせるためのものです。


以下、参考コラムです。

http://www.lfl.jp/know/colum38.html


ではでは。

またー。

追伸:

お子さんの「勉強」でお困りでしたら

私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/






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posted by yuichi_saito at 15:51| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月14日

予備校選びに失敗しないたった2つの基準

ネットニュースにノウハウが掲載されました。

今回で第6弾です。

いよいよ夏休みも終盤戦ですね。

お子さんは全力疾走していますでしょうか。


夏休みの講座はすでに取っていると思いますが、

秋からの予備校講座選びの参考になさってください。


プロ家庭教師・・・という後方支援を中心にしている

私の立場から言うと、基本的にみんな難しいことをやりすぎです。



自分にあわない講座ばかり取ってます。



私は容赦なくレベルを下げた指導をします。

基礎・基本の徹底こそが一番大事ですし、

もちろんそうしたほうが早く結果が出るからです。


以下は最近スタートしたばかりのお子さんの例です。


○理系志望で数学赤点の高校3生・・・高1内容から。

○医学部志望の偏差値30台の高校3生・・・高1内容から。一部中学内容から。

○高校受験を控えた数学成績2の公立中3生・・・小4内容から。

○高校受験を控えた5教科オール1の公立中3生・・・小1内容から。


もちろん、あっという間に他のお子さんに追いつきます。


こちらに掲載された内容は、

予備校を中心とした受験勉強をしてる子向けの内容です。


◎予備校選びに失敗しないたった2つの基準

http://goo.gl/jqhnHp

「シェア」や「いいね!」も大歓迎です^^



ちなみに、第1弾から第5弾のアドバイスは以下です。

まだ読まれてない方がいらっしゃったらどうぞ。


◎第1弾・・・あなたのお子さん、ノートはきちんと取れていますか?

http://goo.gl/y5oNHa


◎第2弾・・・「うちの子、全然勉強しないんです」

http://goo.gl/4sGIxP


◎第3弾・・・子供のやる気を「オン」にし続けるコツ

http://goo.gl/d6TwN1

◎第4弾・・・子供の成績が悪すぎて「どこから手をつけたら……」を解決する簡単な方法

http://goo.gl/oBmEMy


◎第5弾・・・勉強で「正解する喜び」を覚えた子どもは、中学・高校で挫折する

http://goo.gl/VZFZQr



子どもたちの指導は本当に大変ですが、

引き続き充実した夏休みとなるようサポートして参ります!



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:

お子さんの「勉強」でお困りでしたら

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