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新着記事

2016年07月09日

親から見て効率の悪い勉強方法だとは思いますが、

今日は頂いたメッセージのご紹介と

一部ですが、お返事をしたいと思います。


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娘が高3で今年大学受験です。数学でつまずいています。

よい学習法を教えて下さい。

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親から見て効率の悪い勉強方法だとは思いますが、

どう指導して良いものか途方に暮れてます。どうぞよろしくお願いします。

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自らの受験勉強の参考にしたいと思います。

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子どもが中学受験のスタートラインに立ちました

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正しい勉強の仕方を知りたいです。

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こんにちは。はじめまして。

何気なくたどりついたページですが、

ちょうど姪っ子について妹から相談されていた内容と重なっているので、

ガイドブックで勉強させていただきたいと思いました。

どうぞよろしくお願いします。

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学習塾をやっていますが、最近 大人にむかって平気で

「嫌」といえる子供が徐々に増えてきています。

私の今までの指導方針ではだめなのか、と少し不安になっています。

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以上、7名です。


ご参考までに以下2名の方にアドバイスしますね。

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>娘が高3で今年大学受験です。数学でつまずいています。
>よい学習法を教えて下さい。
----------------------------------------------------------------

基本的にはつまづいているところに戻ったほうがよいです。

高校3年生だから高校3年生用の教材で学ぶのではありません。

中学校の内容でつまづいているなら中学校用の問題集を使います。

小学校の内容でつまづいているなら小学校用の問題集を使います。

遠回りのように見えますが、積み上げなおしたほうが結果的に早く習得できます。

私が指導する場合は、難易度を教科書レベルまでにとどめておいて、

高校数学全範囲について網羅的にチェックすることが多いです。


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>親から見て効率の悪い勉強方法だとは思いますが、
>どう指導して良いものか途方に暮れてます。
----------------------------------------------------------------

どこまで親御さんが手を入れるのか・・・

という話もあると思いますが、ここでは簡単な方法をご紹介します。


ちまたには、勉強方法に関する書籍がたくさんあります。

それらの書籍をお子さんに購入してプレゼントするのは如何でしょうか。

これなら親御さんでもやりやすいのではないかと思います。


一緒に本屋さんに行って読みたそうな本を買ってあげてもいいですし、

親御さんが購入してきて、お子さんにプレゼントしてもよいと思います。


もちろん全てを試す必要はありません。

1つでも試せるなら十分に価値があります。


勉強のやり方はたくさんあります。

きっと新しいアイデアに出会えるはずです。

ぜひ新しい方法にチャレンジして自分なりの勉強スタイルを確立して下さいね。




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posted by yuichi_saito at 16:24| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

高3生、緊急で翌日スタートになりました。

こんばんは。

齋藤裕一です。


昨日、同業の先生方のご紹介で

高校3年生の新しいご家庭とご面談させていただきました。

(同じ業界の方からの紹介は大変光栄に思っております。)


細かな点は省略させていただければと思いますが、

とにかく芳しくない状況で、緊急で、翌日スタートになりました。


今ちょうど、定期テストの最中の学校やこれからの学校もあると思いますが、

高校1年〜2年生と違って、特に、高校3年生は定期テストの回数が少ないので、

(その分の1回あたりのテスト結果の影響が大きい)

1回でも赤点になると大変です。


さらに、高校3年生のテストは

今まで学習した内容の総まとめの位置づけて

入試対策も兼ねたテスト構成になっていることが多く、

今まで以上に難易度の高いテストになるため点数がさらに下がり続けます。

結果として、高1や高2以上に赤点になりやすいです。


もっとまずいのは学年を通して赤点になると、

大事な入試直前の冬休みに学校に呼び出されて補習になったり、

課題プリントの提出を迫られて、貴重な時間を入試演習に割けなくなります。


高校3年は仮に赤点になっても卒業させてもらえることが多いのですが、

それであっても卒業するための赤点対策を優先せざるを得ません。


私にとっては毎年のことなのですが、

もっと早くご相談いただければ・・・

と思うことが本当に多いです。



今、夏休みも目前で、この夏休みを

どのように過ごすのか考えているご家庭もあると思います。


今の状況が芳しくないようでしたら、

早め早めに考えて行動することをお勧めします。


もし興味がございましたら、

LFL( http://lfl.jp/contact/ )までご相談ください。

これまでも大変な状況にあるお子さんを沢山指導させて頂きました。


ご縁がありましたら、お役に立てるように

精一杯のサポートをさせていただければと思います。

臨機応変に柔軟に対応させていただきます。




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posted by yuichi_saito at 18:06| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

まぐまぐニュースに取り上げられました!

ご無沙汰しています。

齋藤裕一です。


以前、メルマガやブログで執筆した内容ですが、

まぐまぐニュースで取り上げられました。

この悩みを抱える保護者の方は本当に多いです。

間違った対応をしてて油に火を注ぐケースが後を絶ちません。。。

せめてこれだけは知っておいてほしい、と思って書いた内容です。


もしよかったらどうぞ。

●ゲームばかりで勉強しない…プロが教える反抗期の子供を説得する方法

http://goo.gl/fvjla5




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posted by yuichi_saito at 17:44| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

【相談】息子が勉強せず、パソコンやゲームばかりなので、強制的に撤収しようと思うのですが・・・

今日は、先日いただいた高1生のお母様からの

ご相談メッセージにお返事させていただければと思います。


この相談は、よくある相談のひとつですので、

ご参考にしていただける方もいらっしゃるのではないかと思います。


以下、ご相談メッセージです。

-------------------------------------------------------------------------

毎日学校と自宅の往復のみ、帰宅後はパソコンで動画を観る、
テレビ、漫画、ゲームをして過ごす毎日で、休日も家からほとんど出ません。
見ていて何か他にないのかとイライラしてしまいます。

勉強も本人はやる事はやっていると言いますが、成績も中の下、
まずいと思うところまで落ちると次回は少し挽回するの繰り返し、
小テストも真面目にやっていないとわかる点数で、時間がなかった等言い訳ばかりです。

もう高校生なので、将来どんな仕事をして生活するのか、
どんな自分になっていたいのか、そのために今からどうしていくのか
自分でよく考えるよう伝えていますが、なかなか難しいようで、
大学受験の文系理系も決められず、考えている、わかっていると言いながら、
何も変わらない日が過ぎていきます。

パソコンやゲームばかりでは思考停止のままなので一旦撤収しようかとも思いますが、
強制したところで意味は無いでしょうか。
時期が来れば自分で進んでいくのでしょうか。

宜しくお願い致します。

-------------------------------------------------------------------------

以上です。


なるほど。。。

高校1年生の男の子で、勉強せず、将来について考えず、

毎日、パソコン、テレビ、漫画、ゲームばかりの状況なのですね。。。


それでは、以下の点についてアドバイスさせていただきますね。

-------------------------------------------------------------------------
>パソコンやゲームばかりでは思考停止のままなので一旦撤収しようかとも思いますが
>強制したところで意味は無いでしょうか。
>時期が来れば自分で進んでいくのでしょうか。
-------------------------------------------------------------------------

パソコンやゲームばかりだから取り上げようか・・・とのことですが、

基本的に取り上げても効果に乏しいことのほうが多いです。


仮に、無理やり取り上げることに成功したとしても、

あなたが思っているような勉強をしたりや将来のことを考えるようになるわけではなく、
別の"何か"を始めることが多いです。



勉強以外の、別の何かはまっていることをできないようにしても、

勉強するようになるわけではなく、それ以外の別のことに時間を費やすようになります。
決して、勉強するようになるわけではありません。


また、時期が来れば自分で勉強するようになる・・・

というのも、必ずしもそうなるわけではないです。

お子さんの性格によるところも大きいですが、やはり希望的観測にすぎません。


・そのまま成績が悪化し赤点になるお子さんもいます

・本当に単位を落としてしまい留年になるお子さんもいます

・退学になり別高校に行くことになるお子さんもいます


お子さんに勉強させる目的でパソコンやゲームを取り上げても

うまくいかないことのほうが多いと思います。



一番大切なことは、

●お子さん本人ときちんと話し合い納得してもらうこと

です。


同意の上で、パソコンやゲームを封印するならうまくいくと思います。

無理やり取り上げても反発されてしまうだけです。


また、話し合う際も、あなたの考えをぶつけるだけでは納得してもらえません。

お子さんにはお子さんなりの考えがあるはずです。

まずは、きちんとその考えを受け止めることが大事です。

お子さんの言い分を否定することなくまずはお話を聞いてみてください。



また、お母様が話し合いしようと思っても話し合いにならないなら、

お父様も交えてお話し合いの場を設けたほうがよろしいかと思いますし、

お母様やお父様とも話し合いにならないようであれば、

第3者(学校の先生や私のようなプロ家庭教師など)に入ってもらい、

本人を説得していくことも考えたほうがよろしいかと思います。


ご両親から言われるのと、先生から言われるのは

同じ内容であってもお子さんの受け止め方が全然違います。


この手の話は、ご家庭ごとのケースバイケースであることも多いのですが、

ケースバイケースであるとしても、一番大切なことは、繰り返しになりますが、

●お子さん本人ときちんと話し合い納得してもらうこと

です。


根気勝負になることもありますが、

手間ひま惜しまず何度でも話し合っていくことが大事です。


ただ、決してお母様ひとりで抱え込もうとしないでくださいね。


ひたすら反発されたり、スルーされ続けるだけ・・・

になっているお母様をお見受けすることも本当に多いです。

周囲のサポートも受けながら、

根気よく少しずつ説得していくことをお勧めします。


以下のコラムは関連した内容のものです。

もしよかったらご参考にしていただけたら幸いです。

http://lfl.jp/know/colum319.html





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posted by yuichi_saito at 16:28| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

【3名のみ】SPI非言語にお困りの就活中の学生さんを指導・サポートします。

こんにちは!

齋藤裕一です。


ご存知の方もいらっしゃいますが、

私は各大学でSPI非言語の講義も行っています。

そのため学生さんへのマンツーマン指導のご相談もいただきます。

先日も数学が苦手な立教大学の文系学部の学生さんよりご相談を頂きました。


私立大学の文系学部の学生さんの中で、

大学受験のときに「数学」を選択していない方の大半は、

就職活動の筆記試験で大変に苦しむことになります。


もし悩まれている学生さんがいらっしゃったらご相談下さい。

SPI非言語をプロ講師が徹底的に指導・サポートします。


以下、詳細ページです。

ご興味のある方はご確認ください。

本気で悩む学生さんを3名のみ募集いたします。

http://goo.gl/xPmCiQ


*稀に、失礼な態度をとる学生さんがいらっしゃいますが、
そのような学生さんは、まず面接試験で落ちますし、何よりも
他の生徒さんに迷惑を掛けることがあるためお断りさせていただきます。



●当グループの指導実績校一覧(一部抜粋)

青山学院女子短期大学 / 和洋女子大学 / 洗足学園音楽大学 / 日本大学 / 東京純心大学 / 十文字学園女子大学 / 尚美学園大学 / 相模女子大学 / 江戸川大学 / 嘉悦大学 / 高千穂大学 / 白梅学園大学 / 長岡造形大学 / 静岡英和学院女子大学 / 立正大学 / 東邦音楽大学 / 武蔵丘短期大学 / 北海学園大学 / 北海商科大学 / 北翔大学 / 札幌大谷大学 / 御茶の水美術専門学校 / 岩崎学園情報科学専門学校 / 都立深沢高校 /都立東村山高校

等、他多数。



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posted by yuichi_saito at 13:00| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

【相談】息子の受験勉強に向けた秘訣を教えて下さい。

今日は皆さんからいただいた

メッセージのご紹介と一部お返事しますね。


以下、7名の方からのメッセージです。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

新高3女子と高1男子の母親です。

これまでも親として子供にどう対応するのがいいのか悩んだり、

後悔したりしながら、正解もわからないまま、大学受験を迎える年齢になりました。

配信されるメルマガを参考にさせて頂いています。

宜しくお願い致します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

親のチェックリストとして活用したいです。

 よろしくお願いいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

参考にさせて頂きます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

志望校が難しいと言われています。

参考にしたいので送って下さい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

いつもクラスで下の方です。

何とかしたいです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

学力の基本は,本人のやる気が最も大切だと思います。

ガイドブック,よろしくお願いします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

中3の息子の受験勉強に向けた秘訣を教えて下さい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


以上です。


以下、お返事しますね。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>これまでも親として子供にどう対応するのがいいのか悩んだり、
>後悔したりしながら、正解もわからないまま、大学受験を迎える年齢になりました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

正解もわからないまま・・・ですか。

そもそも正解なんてあるんですかね。

あるのはそれぞれの親御さんの教育方針かと思います。


その方針に沿った上での正解はあるとは思いますが、

その方針自体が正解かどうかはわからないのでは、と思いますよ。

自信をもってお子さんに接してあげてくださいね。

お母様の不安がお子さんに伝わってお子さんも不安になってしまいますよ。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>志望校が難しいと言われています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

志望校に向けて勉強がんばってくださいね。

基本的に受験ってシンプルですから。

複雑に考えすぎないようにしてくださいね。

枝葉末節なテクニックばかりでもよくありません。

基本的には、勉強するだけ、です。


当たり前すぎることなのですが、

これができない子が本当に多いです。


じゃあ、

「なぜ勉強しないの?」

という話になったときに、出てくるのが動機です。

結局、勉強に向かうだけの動機がないんですよ。


もちろん、短期的な視点で

「○○に合格したい!」

でもいいし、長期的な視点で

「○○さんのような人になりたい!」

でもいいし、

「○○の仕事に就きたい!」

でもいいし。



「○○したい!」

という強い動機がないと勉強は続きません。


"動機の強さ"

は本当に大事です。

今の勉強の出来不出来よりよっぽど大事。

どれだけ強い思いを持てるかどうか…を大切にして下さいね。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>中3の息子の受験勉強に向けた秘訣を教えて下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

秘訣…ですか。

受験勉強そのものを楽しめるようになること、ですかね。


イヤイヤ勉強しているお子さんを見かけることがありますが、

それでは受験勉強そのものが長続きしませんから。

受験勉強そのものを楽しめるようになれば怖いものなし、です。


「好きこそ物の上手なれ」

は受験においても一緒かな、と思います。

また、仮に、もともとは好きでない勉強であったとしても、

受験でやらなければならない勉強そのものを好きになれた経験や努力は、

将来的に仕事をする上でも必ず役に立ちます。



もしよかったご相談くださいね。

なるべく受験勉強そのものも楽しくなるように、

お子さんの受験勉強のサポートをさせていただきます。

▼ご相談はこちらから。
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posted by yuichi_saito at 18:00| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

主要5教科オール1から全日制私立高校の進学コースに合格した話。1

ご無沙汰しています。

しばらくブログ更新をしておりませんでした。

ちゃんと生きてます。笑。

新年度に入ってもう1か月が経とうとしてます。

ほんとにあっという間・・・です。


昨年度は本当に忙しく1日中フルで生徒指導ばかりの1年でした。

ブログに昨年度の実績を掲載していなかったので、

ときおり紹介していきたいと思います。


昨年度は記憶に残る生徒さんばかり、、、でした。

公立中学3年生の男の子。

主要5教科オール1のお子さんです。

不登校ではなくまじめに学校に通っています。

部活動が大好きなお子さんですが、授業中はずっと寝てる状態。

数学は中学2年生以降はずっと0点とのことでした。

でも彼はまじめなところもあってテストにきちんと名前は書いてます。

0点だからと言って不登校になるわけでもなく

まじめに学校には通い続けていました。


知人で塾講師をされていた方からご紹介いただいて

LFLの家庭教師で担当させていただくことに。

塾講師経験のある方ですので、塾の裏側を知っている分、

「塾に通わせる気はない」

とのお考えでした。


8月からスタートしてたった半年後・・・

無事に全日制私立高校の進学コースに合格!


学校の先生からは

「通信制か定時制に行くしかない」

と言われていました。

でも、本人はみんなと同じように勉強しなくても

全日制に行けるものだと思い込んでいたのです。

そもそも、当初は、全日制?という言葉も知りませんでした・・・。


学校の授業は1時限目からずっと寝続けてますから笑。

当然、進路指導の時間も寝てます。

何も知らない状態です。


私はこの子の数学指導を担当させていただきました。

最初、彼は・・・

「カドってなんですか?」



「角度を求めよ。」

カクドと読めませんでした。

小学校時代からずっと勉強していませんから、

当然、漢字も読めないのです。

数学で出てくる漢字も読めません。

当然、他教科で出てくる漢字も読めません。

そこで、国語の漢字の勉強も必要だと判断し、

小学校1年生の漢字の勉強から着手しました。


数学は、掛け算九九で6の段以降が言えない状況だったため、

小学校1年生の内容からスタート。


小学校1年生の算数って、

・数が数えられるか?

・1個、2個と個数を認識できるか?

といったレベルです。

まずはきちんと認識できるのかどうかの

確認からスタートさせることにしました。


続きは、また次回にでも。

ゆるく書いていきたいと思います。

ではでは。


追伸:

お子さんの「勉強」でお困りでしたら

私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
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posted by yuichi_saito at 12:04| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月06日

【相談】塾でもついていけない様子です。

11月に入りましたね。

今年度の受験もあっという間に到来します。


「あれ?この間まで夏休みだったような気がする」

と、最近の私はいつもこんなこと言ってます。

というか、毎年同じこと言ってますね(笑)



今年は例年以上に受験生をたくさん抱えています。

悔いのない受験生活を送れるようサポートしていきます。



さてさて。

皆さんからたくさんのメッセージをいただいています。

いただいたメッセージには必ず目を通しています。


今日は以下のメッセージにお返事しますね。


↓ここから。
---------------------------------------------------------------------------

学校、部活は好きですが、成績がちょっと、いやだいぶ

心配....(授業中は、わからない言葉を聞いているだけのよう)

塾に行くのは気分次第、塾でもついていけない様子.

勉強となると、貝のように心を閉ざしてしまいます、

少しでもヒントをいただけたら幸いです、

よろしくおねがいいたします、

---------------------------------------------------------------------------


わからない言葉を聞いているだけ・・・だと辛いですよね。。。

まるで宇宙語でしょうか(笑)


私は大学は数学科出身です。

大学数学の世界でずいぶん宇宙語の世界を体験してました笑。

そりゃー、授業中寝ますね。。。

そんな話は置いといて。




結局、勉強は日々の積み重ねが大事です。

テスト直前にテストのために勉強することも大事ですが、

それ以上に日々の勉強こそが何よりも大事です。


この前もある子と、

「1つのことからどれだけ多くのことを学べるかが大事だよね」

と言ったことを話してました。


その子は、

「でも、先生、1つのことからは1つしか学べません!」

と反論してきましたが、

(↑これが大事)自分の頭で考えてる証拠ですから。



学べるか・・・は、考えることができるか、と言い換えてもいいと思います。


それぞれの子にそれぞれの学び方の違いがあるのですが、

自分から考えようとしない子はやっぱり相対的に学習スピードが遅いです。



別に間違ったっていいんですよ。

間違えることに抵抗を持ってる子もいますが、ほんともったいない。


正解を強要せず、自由に考えていいことを伝えると、

のびのびと勉強できるようになるお子さんもたくさんいます。


そんな子はきっとそういう勉強を強いられてきたのかもしれません。


お子さんの思うことを素直に話せるような環境を作ってあげることが大事です。

「なんで○○じゃないんですか」

「いやいや、△△のような気もする」

「でも、やっぱり××かなー」

とか。

そんな話をしながらする勉強は楽しいですよ。


「これは、こういうものだ!覚えなさい。」

なんて勉強ばかりしていたらやっぱり面白くなくなります。


正解を強要せず、自由に考えてごらん、

というスタイルの勉強もぜひ取り入れてみてくださいね。

ついていく、とか、ついていけない、とかそういうのは関係がなくなりますから。

そんな視点でも勉強をとらえるようになるといいかもしれませんね。

↑あっ、ちなみに受験勉強はちょっとまた趣旨が違います。



ではでは。

またー。

追伸:

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2015年10月28日

【相談】子どもに何の為に勉強をするのか?を聞いたら無返答でした。

すみません、現場の生徒指導ばかりで、

ずっと更新することができずにいました。


皆さんからたくさんのメッセージをいただいています。

いただいたメッセージは必ず目を通しています。


今日は以下のメッセージにお返事しますね。


↓ここから。
---------------------------------------------------------------------------

毎日楽しく読ませて頂いております。

先生のコラムを読ませて頂いてから、今まで間違っていたと思い、

子供に何の為に勉強をするのか?考えてもらいたくて質問してみたのですが、

無返答でした。

今まで勉強をしなさい。と言われ続けてきたので、

仕方なしにしているせいか、全く片付け仕事のように身にならない勉強をしています。

何の為に勉強をするのか。と質問しても聞く耳を持ってもらえない様子です。

どうしたら考えてもらえるのでしょうか?

---------------------------------------------------------------------------


何のために勉強するのか?と聞いても無反応・・・なんですね。

具体的な状況がわからないのでなぜ無反応のなのかわからないのですが、、、


勉強する目的なしに勉強してきてから単純に答えられないのでしょうか。

それとも、お母様に対する反抗で答えないだけなのか・・・。

親子関係もさまざまですから、一概には私も言えないです。



もし単純に答えらないだけなら、発問し続けてみてください。

お子さんなりの答えが出てくるまで機会がある度に問い続けるほうがよいです。


答えを期待しているわけではありません。

考えるキッカケを与えることが大切です。


答え(のようなもの?)を教えるのはダメですよ。


それはあなたの答えであってお子さんの答えではないです。

あなたの答えを覚えさせるのではなくて、

お子さんに自分の答えを出させてください。


その考える過程こそが大事です。


お子さんが、

「なんで勉強するのか?」

を自問自答できるようになるために聞き続けるのです。


そうすれば、

"勉強することの意義"

を強く認識することができるようになります。



同様な目的や理由ですが、

私はよく子どもたちにこんなことを聞きます。


「将来、どうなりたいの?」


これもお子さんに自分の将来像を強くイメージさせるためのものです。


以下、参考コラムです。

http://www.lfl.jp/know/colum38.html


ではでは。

またー。

追伸:

お子さんの「勉強」でお困りでしたら

私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

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2015年08月14日

予備校選びに失敗しないたった2つの基準

ネットニュースにノウハウが掲載されました。

今回で第6弾です。

いよいよ夏休みも終盤戦ですね。

お子さんは全力疾走していますでしょうか。


夏休みの講座はすでに取っていると思いますが、

秋からの予備校講座選びの参考になさってください。


プロ家庭教師・・・という後方支援を中心にしている

私の立場から言うと、基本的にみんな難しいことをやりすぎです。



自分にあわない講座ばかり取ってます。



私は容赦なくレベルを下げた指導をします。

基礎・基本の徹底こそが一番大事ですし、

もちろんそうしたほうが早く結果が出るからです。


以下は最近スタートしたばかりのお子さんの例です。


○理系志望で数学赤点の高校3生・・・高1内容から。

○医学部志望の偏差値30台の高校3生・・・高1内容から。一部中学内容から。

○高校受験を控えた数学成績2の公立中3生・・・小4内容から。

○高校受験を控えた5教科オール1の公立中3生・・・小1内容から。


もちろん、あっという間に他のお子さんに追いつきます。


こちらに掲載された内容は、

予備校を中心とした受験勉強をしてる子向けの内容です。


◎予備校選びに失敗しないたった2つの基準

http://goo.gl/jqhnHp

「シェア」や「いいね!」も大歓迎です^^



ちなみに、第1弾から第5弾のアドバイスは以下です。

まだ読まれてない方がいらっしゃったらどうぞ。


◎第1弾・・・あなたのお子さん、ノートはきちんと取れていますか?

http://goo.gl/y5oNHa


◎第2弾・・・「うちの子、全然勉強しないんです」

http://goo.gl/4sGIxP


◎第3弾・・・子供のやる気を「オン」にし続けるコツ

http://goo.gl/d6TwN1

◎第4弾・・・子供の成績が悪すぎて「どこから手をつけたら……」を解決する簡単な方法

http://goo.gl/oBmEMy


◎第5弾・・・勉強で「正解する喜び」を覚えた子どもは、中学・高校で挫折する

http://goo.gl/VZFZQr



子どもたちの指導は本当に大変ですが、

引き続き充実した夏休みとなるようサポートして参ります!



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:

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posted by yuichi_saito at 21:48| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

勉強で「正解する喜び」を覚えた子どもは、中学・高校で挫折する

インターネットニュースにノウハウが掲載されました。

今回で第5弾です。


「シェア」や「いいね!」も大歓迎です^^

夏休み一生懸命がんばって勉強している子も多いですが、

長期的視点に立ったときに役立つノウハウをご紹介しますね。


◎勉強で「正解する喜び」を覚えた子どもは、中学・高校で挫折する

http://goo.gl/VZFZQr



ちなみに、第1弾から第3弾のアドバイスは以下です。

◎第1弾・・・あなたのお子さん、ノートはきちんと取れていますか?

http://goo.gl/y5oNHa


◎第2弾・・・「うちの子、全然勉強しないんです」

http://goo.gl/4sGIxP


◎第3弾・・・子供のやる気を「オン」にし続けるコツ

http://goo.gl/d6TwN1

◎第4弾・・・子供の成績が悪すぎて「どこから手をつけたら……」を解決する簡単な方法

http://goo.gl/oBmEMy


子どもたちの指導は本当に大変ですが、がんばっていきましょう!!



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:

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posted by yuichi_saito at 17:44| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月05日

孫には、効率的に勉強してもらいたいです。

いつもメッセージありがとうございます。

最近ずっと溜まっていたメッセージのお返事をしてます。


いただいたメッセージはすべて目を通していますよ。

今日もご紹介と一部お返事しますね。


ここから↓

-------------------------------------------------------------

いつも楽しくメルマガを拝見しております。

私は片田舎で学習塾を開業したばかりのものですが、

分かりやすく論理的な内容に感動しながら読ませてもらっています。

自分の指導にも取り入れたいと思うことばかりで、勉強になります。

ありがとうございます。

-------------------------------------------------------------

日々、教科指導に苦労しています。

何かヒントになればと思います。

-------------------------------------------------------------

孫には、効率的に勉強してもらいたいです。

-------------------------------------------------------------

参考にさせてもらいます

-------------------------------------------------------------

いつも勉強させていただいております。

ありがとうございます。

-------------------------------------------------------------

中学3年生の息子の成績がいまいち。

勉強の仕方がまだわかっていません。

部活等で忙しくなかなか時間がとれません。

短時間で効率よい、子供が興味もつ勉強法が知りたい。

-------------------------------------------------------------


以上、6名です。

今日は6名の方のみにしますね。



一部、お返事したいと思います。

-------------------------------------------------------------
>私は片田舎で学習塾を開業したばかりのものですが、
>分かりやすく論理的な内容に感動しながら読ませてもらっています。
>自分の指導にも取り入れたいと思うことばかりで、勉強になります。
-------------------------------------------------------------

学習塾を開業されたんですね。

おめでとうございます。

脱サラでしょうか??

この業界は脱サラして塾を開く方も多いです。

前職が畑違いの方もたくさんいてホント玉石混合の業界です。

特にフランチャイズ系の塾はそういう方ばかりで。。。

ぜひ色々ことを学ばれて素敵な先生になってくださいね。


ネット上で公開してるものはあくまでも保護者向けで、

プロ向けの内容ではないですが参考になる点もあるかとは思います。

基本的には複雑な点は排除してシンプルな構成にしてますよ。

がんばってください!


-------------------------------------------------------------
>孫には、効率的に勉強してもらいたいです。
-------------------------------------------------------------

お孫さんの教育に熱心なんですね。

最近の傾向??なのか、わからないのですが、

お婆ちゃん&お爺ちゃんからのメッセージが増えてる気がします。


教育資金贈与の影響でしょうか。

LFLもお孫さんのために教育資金贈与をして、

プロ家庭教師の先生に指導をお願いされるご家庭が沢山あります。

私もそういったご家庭をたくさん指導してますよ。

私は私の教育観に共感いただけるご家庭を指導したいと思ってます。

相思相愛・・・が一番!

お孫さんのためにもしご用命いただけるようでしたら、

お気軽にお声かけいただけたら幸いです。


-------------------------------------------------------------
>中学3年生の息子の成績がいまいち。
>勉強の仕方がまだわかっていません。
>部活等で忙しくなかなか時間がとれません。
>短時間で効率よい、子供が興味もつ勉強法が知りたい。
------------------------------------------------------------

勉強方法はホントにいろんなのがあります。

実は、効率のよい方法って、

効率の悪い方法を知らないとダメなんですよね。。。

一見、矛盾するようですが・・・

ダメなことがわかってるから良いこともわかるんですよ。

だから、お子さんに

「このやり方が効率がいいから。やれ!」

と言っても、お子さんにとってはその良さがわかりません。

基本的な考え方ですが、失敗させることも大事な教育です。

効率の悪いやり方をあえてさせた上で、別のやり方をやらせつつも、

次々と比較させて、本人のやり方をブラッッシュアップしていきます。


簡単に言うと、

"よりよい方法"

に改善し続けて行くことこそが王道です。

失敗することは悪いことではないです。

失敗することを繰り返すことが悪いことです。

だから、失敗したらどこが失敗だったのかを一緒に考えます。

そして、次の試験ではその点が改善されるように指導します。

その繰り返しで、よりよくなっていきます。

トヨタの「カイゼン」じゃないですと、

勉強においてもとても大事な視点だと思います。

そして、結果として効率のよい方法になっていきますから。


お子さんは同じ過ちを繰り返していませんか。


中学3年生で成績がイマイチ・・・

ということはちゃんと毎回のテストを反省して、

次につなげるべく改善していない可能性があります。

もしそうだとしたらその姿勢自体を反省させないといけないです。


伸び続ける子は常に自分の頭で考えて行動してます。

考えさせるように私たちが促していかないと・・・です。



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:

お子さんの「勉強」でお困りでしたら

私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

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http://www.lfl.jp/contact/






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posted by yuichi_saito at 10:00| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

高1の子供ですが、継続した学びが出来ず・・・趣味に逃げ込む日々。

いつもメッセージありがとうございます。

最近ずっと溜まっていたメッセージのお返事をしてます。


いただいたメッセージはすべて目を通していますよ。

今日もご紹介と一部お返事しますね。


ここから↓

-------------------------------------------------------------

部活などスポーツをしており、勉強時間がかなり不足状態です。

12月まで部活があります。

成績は中の下、試験では平均点取れません。

勉強方法もわかっていません。暗記が苦手。

どう受験勉強するべきかわかりません。

学校で受験用問題集を買ったのでそれを繰り返しすることを本人には言っています。

-------------------------------------------------------------

ケアレスミスをなくす、論理的な対策方法を教えてほしい。

-------------------------------------------------------------

勉強させていただいています。

-------------------------------------------------------------

いつもメールを拝見させて頂いおります。

勉強法レポートの続き楽しみです。

-------------------------------------------------------------

驚きです。

-------------------------------------------------------------

高1の子供ですが,継続した学びが出来ず、いつもふりだしに戻ってきます。

進まないから趣味に逃げ込む日々。

アニメ、ボカロ、イラストレーターと広がり 親は理解出来ません。

-------------------------------------------------------------


以上、6名です。

今日は6名の方のみにしますね。



一部、お返事したいと思います。

-------------------------------------------------------------
>部活などスポーツをしており、勉強時間がかなり不足状態です。
>12月まで部活があります。
-------------------------------------------------------------

受験生で12月まで部活があるのは厳しいですね。。。

大学受験でしょうか。

何を重視して日々の生活をするのかは価値観次第だと思います。


とにかく高校生活をすべて部活動に費やしたいお子さんもいるので、

私は一概に止めることはしないのですが・・・

リスクは考えさせておくべきかと思います。

基本的にはご両親とお子さんがきっちりと方針を共有していれば、

トラブルになることもないと思いますので、

とにかくよくお話し合いされることをお勧めします。


-------------------------------------------------------------
>ケアレスミスをなくす、論理的な対策方法を教えてほしい。
-------------------------------------------------------------

ケアレスミス・・・は一括りにできる類のモノではないです。

個々人によって随分と"違い"があります。

具体的にどのような間違え方をするのか?を考えてください。

おそらく共通した間違え方があるはず、です。

その共通した間違え方を見つけないと対策ができないですよ。

大事なのは、間違え方を見つけることです。

自分で見つけられない子も多いので、

一度、きちんとしたプロの先生にみていただいたほうがよいかと思います。

人間は思ってる以上に自分のクセを自分で見つけるのが難しいです。


-------------------------------------------------------------
>高1の子供ですが,継続した学びが出来ず、いつもふりだしに戻ってきます。
>進まないから趣味に逃げ込む日々。
------------------------------------------------------------

そうなんですね。。。

趣味に逃げ込む日々・・・ですか。笑。

そしたら勉強することそのものが趣味になるといいですね。

大学では自分の興味のある好きなことを勉強し、研究します。

だから、ある意味で、趣味のようなものです。

趣味があればそこから大学の進路を考える際にも生かせます。

今の時代は、"マンガ学科"もありますよ。

マンガを描くためのイラストレーターになりたい人にも大学は門戸を開いてます。

その趣味に走ることをダメなこととして捉えるのではなくて、

それを活かした進路選びと目先の勉強への動機付けをするほうが

よっぽどお子さんのためになると思いませんか。


きっと、その趣味は・・・

「やっちゃダメ!」

と言っても隠れてでもやりたいことでしょうから、

それをそのまま大学の進路先に考えるほうが現実的です。

きっと素晴らしい研究者になるかもしれません。笑。

趣味レベルなら周りから止められてもやってしまうくらいのはすですから。


今のお子さんを否定するのではなく今のお子さんのままでも

うまくいきそうなアプローチで考えるほうがうまくいくことも多いです。

見方を変えてお子さんに接してみてくださいね。





ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:

お子さんの「勉強」でお困りでしたら

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posted by yuichi_saito at 10:00| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

高校1年生の息子が数学赤点です。

いつもメッセージありがとうございます。

最近ずっと溜まっていたメッセージのお返事をしてます。


いただいたメッセージはすべて目を通していますよ。

今日もご紹介と一部お返事しますね。


ここから↓

-------------------------------------------------------------

いつもわかりやすいメールありがとうございます。

面白くてためになります。

-------------------------------------------------------------

インタビューレポートを是非読みたいのでよろしくお願いします。

-------------------------------------------------------------

中学では成績が良かったのに、

高校1年生の息子が数学赤点です。

-------------------------------------------------------------

自分や同僚のために役立てています。

-------------------------------------------------------------

中2の息子の勉強嫌いを何とかしなくては・・・塾?家庭教師?・・・

と模索中、こちらのメルマガに辿り着きました。

勉強法ガイドブックもすぐにダウンロードしました。

「花火型チェック法」は早速実践しております。

-------------------------------------------------------------

大学1年生と高校1年生の子どもを持つ母親です。

いつも大変興味深くメルマガを拝読しております。

これからもためになるメルマガを配信していただけますよう、

よろしくお願いいたします。

-------------------------------------------------------------


以上、6名です。

今日は6名の方のみにしますね。



一部、お返事したいと思います。

-------------------------------------------------------------
>中学では成績が良かったのに、
>高校1年生の息子が数学赤点です。
-------------------------------------------------------------

数学赤点ですかー。

中学までの数学と高校からの数学はずいぶんギャップがあります。

より論理性を重視します。

よりプロセス(過程)を重視します。

私立中か公立中かによっても評価基準がだいぶ違うので、

一概には言えないですが、より難易度が高くなるのはどこも一緒。

コツコツと丁寧に学習していってくださいね。

LFLでも赤点対策してますので、

もしよかったらご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/


-------------------------------------------------------------
>自分や同僚のために役立てています。
-------------------------------------------------------------

ありがとうございます。

自分や仕事の同僚のために・・・とのことでうれしいです。

基本的に親御さん目線で書いてるものですが、

どこか一文でも参考にしていただけることがあるとうれしく思います。


-------------------------------------------------------------
>中2の息子の勉強嫌いを何とかしなくては・・・塾?家庭教師?・・・
>と模索中、こちらのメルマガに辿り着きました。
------------------------------------------------------------

勉強嫌い・・・ですか。

塾にしろ、家庭教師にしろ、一度勉強嫌いになると、

勉強に対して何も感情を持っていなかった状態からよりも

何倍も何十倍も勉強好きにさせるのに苦労します。泣。


勉強嫌いはいつからでしょうか。

勉強って本当は楽しいものなんですけどね。。。


友人の東大生(卒業生)は、

「勉強が嫌だなんて一度も思ったことない」

と普通に話してます。

楽しさっていろいろとありますが、

きっとお子さんも勉強以外の何か楽しく感じるものがあると思うんですよね。

それと勉強を結び付けられれば、勉強も楽しくなるかもしれません。


すでに楽しいと感じている"何か"と目先の勉強を結び付けることを

私はよくやってますよ。

単に・・・

「勉強は大事だ!」

と言い続けるよりもマシかなと思ってます。



-------------------------------------------------------------
>大学1年生と高校1年生の子どもを持つ母親です。
>いつも大変興味深くメルマガを拝読しております。
------------------------------------------------------------

ありがとうございます。

日々勉強ですよね。

がんばっていきましょー!




ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 10:00| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

子供の成績が悪すぎて「どこから手をつけたら……」を解決する簡単な方法

インターネットニュースにノウハウが掲載されました。

今回で第4弾です。


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充実した夏休みを過ごすためのヒントにしてくださいね。

・・・というかこんな簡単すぎるアドバイスでいいのか不安です。笑。

◎子供の成績が悪すぎて「どこから手をつけたら……」を解決する簡単な方法

http://goo.gl/oBmEMy


ちなみに、第1弾から第3弾のアドバイスは以下です。

◎第1弾・・・あなたのお子さん、ノートはきちんと取れていますか?

http://goo.gl/y5oNHa


◎第2弾・・・「うちの子、全然勉強しないんです」

http://goo.gl/4sGIxP


◎第3弾・・・子供のやる気を「オン」にし続けるコツ

http://goo.gl/d6TwN1



子どもたちの指導は本当に大変ですが、がんばっていきましょう!!


ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 16:45| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

【空き枠あり】名古屋カウンセリング。7/26 7/27 7/28 の3日程です。

こんにちは!齋藤裕一です。

いつもご購読ありがとうございます。

今日は出張カウンセリングの空き枠をご案内しますね。


7月26日(日)〜7月28日(火)に名古屋へ出張します。


遠方出張の際に、空いた時間枠を使って

周辺地域にお住いの方向けの有料カウンセリングを行っています。


今のところの空き枠は以下です。

ご興味のある方はご予約いただけたらと思います。

●日時:
 7月26日(日)15時〜17時
 7月27日(月)13時〜15時
 7月28日(火)18時〜20時
 *お時間帯は多少ずらすことも可能です。ご相談下さい。
●場所:名古屋駅周辺の喫茶店
●内容:勉強法相談、受験相談、生徒指導、保護者様面談など。
    1対1もしくは1対2(親御さん&お子さん)でご相談を伺います。
●料金:お問い合わせください。
●お問い合わせ先:
 下記のフォームよりご連絡をお願いいたします。
  https://goo.gl/bBg2IN

もし一度、私と直に対面で会ってお話してみたい方がいらっしゃったら、

お気軽にお声かけいただけたらと思います。







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posted by yuichi_saito at 15:54| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

子供のやる気を「オン」にし続けるコツ

先日、私たちが実践しているノウハウを

インターネットニュースで取り上げたいとご相談いただきました。

今回は第3弾です。


「シェア」や「いいね!」も大歓迎です^^

もしあなたのお役に立てたら・・・私もうれしく思います。


◎子供のやる気を「オン」にし続けるコツ

http://goo.gl/d6TwN1



第1弾と第2弾もまだの方はどうぞ。

◎あなたのお子さん、ノートはきちんと取れていますか?

http://goo.gl/y5oNHa


◎「うちの子、全然勉強しないんです」

http://goo.gl/4sGIxP



子どもたちの指導は本当に大変ですが、がんばっていきましょう!!



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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posted by yuichi_saito at 00:50| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

【メルマガ相談】成績不振な自分には到底無理と決め込んでしまっています。

最近は、大学・短大・専門学校・・・と

プロ家庭教師の域を超えて公教育の場で講演活動もしてます。


より大人数を相手に大きな舞台で活動できるのはうれしいことですが、

基本的にはマンツーマンこそが最強!だと思って日々生徒指導してますよ^^



もうすぐ夏休みですね。

「今年の夏こそ勝負だ!」

と真剣に考えているご家庭からのご相談をお待ちしてます。

結果の出る夏にしましょ^^



さてさて。

いつもメッセージありがとうございます。


すべてに目を通しています。

今日もご紹介と一部お返事しますね。


ここから↓

-------------------------------------------------------------------------------------------

孫たちの背中を押してやりたい。

-------------------------------------------------------------------------------------------

斎藤様の勉強法を大変楽しみにして、拝読しています。

-------------------------------------------------------------------------------------------

いつもメールマガジンを拝見させて頂いております。

小学生の子供の母ですが、英語の勉強方法で

うまい方法がみつからず 思案中です。

-------------------------------------------------------------------------------------------

いつも有り難うございます。

この度もよろしくお願い致します。

-------------------------------------------------------------------------------------------

メルマガ拝見しています。

いつも理にかなったお話でなるほどと思いますが、

なかなか実行できていません。

-------------------------------------------------------------------------------------------

いつもメルマガを配信して頂きありがとうございます。

勉強法ガイドブックも以前ダウンロードしたような気がするのですが、

見当たらなくなってしまいましたため、

もう一度ダウンロードさせてください。

中高一貫校に通う高1息子をどうサポートしたらいいのか悩んでいます。

男親の不在な中、やれば出来る筈なのに

やる気が起きないのが傍らで見ていて

歯がゆく思ってしまう愚かな母です。

本気でやれば違う自分を発見できるのではないかと

思っていますが、本人はどうもそう思わないのです。

難しいとは思うのですが、

母としてはやはり何とかできないものかと思っています。

農業系の事に興味があり、東大理2に憧れはあるようですが、

成績不振な自分には到底無理と決め込んでしまっています。

努力で道は開けるという体験を何とかさせてみたいと思い、

もう一度このガイドブックを参考にさせて頂きたいと思います

-------------------------------------------------------------------------------------------


以上、6名です。

今日は6名の方のみにしますね。



一部、お返事したいと思います。

-------------------------------------------------------------------------------------------
>孫たちの背中を押してやりたい。
-------------------------------------------------------------------------------------------

お孫さんの教育に熱心なんですね。

世代を超えて、立場を超えて、

メルマガを読まれている方がいらっしゃるようで、、、

私も大変恐縮しています。

いつもありがとうございます。


-------------------------------------------------------------------------------------------
>いつも理にかなったお話でなるほどと思いますが、
>なかなか実行できていません。
-------------------------------------------------------------------------------------------

ありがとうございます。

理にかなったお話・・・とのことでうれしいです。

ノウハウを知ることと実行することは別次元の話です。

もし本気で実行したい、ということでしたら、

具体的にご相談いただけたら私のほうでも支援させて頂きます。


最初はうまくできないかもしれませんが、

とにかくチャレンジしてみることが大切です。

何かを変えないとずっと今のままです。

がんばりましょー!


-------------------------------------------------------------------------------------------
>本気でやれば違う自分を発見できるのではないかと思っていますが、
>本人はどうもそう思わないのです。
------------------------------------------------------------------------------------------

いろいろなお子さんを見てきて思うのは、

ほとんどのお子さんは自分で自分の限界を決めてしまっています。

勝手に限界ラインを決めていて自分で自分にブレーキをかけてます。

本当にもったいないですよね。

だから、私はいつもストッパーを外すような声かけを心がけてますよ。


いろんな子の例がありますが、、、

昔こんな生徒さんがいました。


「○○大学に行きたいなんて言ったら先生に怒られるから…。」


うーん。

志望校って、あくまで志望校なわけです。

今の学力の延長線上で志望校を決めろ、なんて誰が言ったんですかね。

別に志望するのは自由ですから、

誰かの目線を気にして決める必要なんてないでしょ。

彼は可哀そうですがそういう大人に囲まれて育ったのかもしれません。


先日、私が担当してる生徒さんの模試の結果が返ってきました。

偏差値10台から1年で偏差値60台まで伸びてましたよ。

この子も思い込みが激しいのなんの・・・。

「できるわけがない」

とずっと言い続けてましたから、

何度も何度もそれこそ何百回否定したことか(笑)。

「・・・んなことないから。大丈夫だから。」って。


結局、思い込みも使いようで、

「やればできる!」

と思い込めればまだいいのに、

「やってもできない!」

と思い込んでる子もたくさんいます。。。


思い込みを払しょくするところからスタートしました。

それはそれは大変な道のりです。

今まで培ってきた価値観を変えるわけですから。。。

ようやく形になりつつあります。


最近は、特に勉強以外の相談事が多いです。

「生き方」とか「考え方」とかそういうのばかり。

でも、結局、最終的にはそういうのが大事なのかなと思います。


よくお母様方から、

「勉強以外の話もたくさんしてあげてください」

と言われます。

いろんな話を通じてお子さんによい影響を与えてほしいんだな、と感じます。

成績の低迷は結果論です。

低迷するには原因があって、

たいていは「考え方」「捉え方」がよくありません。

自分をふさぎ込むような方向で物事を捉えていってますから。。。


これからも縁あって出会えた子どもたちが

自分に限界を作らずにチャレンジしていけるように、

使命感を持ってひとり一人と向き合っていきますね。



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■今日のまとめ!

メッセージありがとうございます。お返事しますね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





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posted by yuichi_saito at 16:58| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月22日

【相談】中二になってから一段と勉強しなくなりました。

今日は静岡の大学へ出張に来ています。

約100名の学生さんに向けて講演ですね^^

ひとりでも多くの学生さんの心に響いたらうれしいな。



さてさて。

たくさんのメッセージをいただいてます。

ずっと溜まりっぱなしでお返事できてません。泣。


すべてに目を通していますよ。

今日もご紹介と一部お返事しますね。


ここから↓

-------------------------------------------------------------

私は大学生で法学部国際法を専攻しています。

中学社会科、高校地歴公民の教職課程をとっています。

教員になっても使えるようなノート作りをしようと思っており、準備しています。

-------------------------------------------------------------

いつもメルマガを楽しく拝読しております。ありがとうございます。

-------------------------------------------------------------

以前、問題集活用法を拝読させて頂き、とても有用な方法だったので、

こちらもぜひと思い申し込みます

-------------------------------------------------------------

中二になってから一段と勉強しなくなりました。

やる気が出ますかね〜。

-------------------------------------------------------------

現在社会人。通信制大学や資格取得の勉強に役立てれば…と考えております。

大人でも通用する勉強法でしょうか?

-------------------------------------------------------------

小学校3年の長男と2年の長女がおります。

勝手な分析ですが、それぞれ認識方法に違いがあるようで、

長男は聴覚優先型、長女は視覚優先型と特性が異なっています。

ガイドブックをぜひ参考にさせていただき、

それぞれにマッチした学習を行って参りたいと思います。

-------------------------------------------------------------


以上、6名です。

今日は6名の方のみにしますね。



一部、お返事したいと思います。

-------------------------------------------------------------
>教員になっても使えるようなノート作りをしようと思っており、
>準備しています。
-------------------------------------------------------------

学校の先生志望の学生さんですね。

ノート作り・・・ですか。

教員志望とのことで志を高く持ち続けて下さいね。

ぜひ研究熱心な先生であり続けてください。

期待してます。



-------------------------------------------------------------
>中二になってから一段と勉強しなくなりました。
>やる気が出ますかね〜。
-------------------------------------------------------------

やる気の話ですね。。。

みなさん本当に悩んでらっしゃいますね。

やる気の問題は一概にこうすればいい・・・

といった類のものではないので非常に難しい問題ですが、、、

一番大切なのは目的意識ですよ。

お子さんは何のために勉強するのですか。

その目的はなんですか。

目的意識のない子はダラダラして時間を浪費するだけです。

いやいや宿題するだけ・・・です。笑。

いやいや親に言われてやるだけ・・・です。笑。


お子さんに目的意識を持たせてくださいね。

細かな勉強方法のテクニックは一切いりません。

目的意識の問題ですから。

方法は目的ありきで生きてきます。

逆にはなりえません。


目的もないのに方法ばっかり与えようとする

保護者の方を見受けることがありますが、、、

それでは逆効果です。

お子さんにやる気が感じられないのなら、

目的意識を持たせるような方向で会話内容など考えてみてくださいね。


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>現在社会人。通信制大学や資格取得の勉強に役立てれば…と考えております。
>大人でも通用する勉強法でしょうか?
------------------------------------------------------------

勉強方法は状況に応じて使い分けます。

書籍などを通じていろんな方がそれぞれの考える勉強法を

提案されてますので、いろいろと試してみては如何ですか。


ただノウハウコレクターにならないようにしてくださいね。

実行しなければどんな方法も絵に描いた餅・・・ですから。


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>小学校3年の長男と2年の長女がおります。
>勝手な分析ですが、それぞれ認識方法に違いがあるようで、
>長男は聴覚優先型、長女は視覚優先型と特性が異なっています。
-------------------------------------------------------------

個々に特徴はあると思いますよ。

同じ集団授業でもどこに着目するのか、

認識の違いもありますし間違え方も毎回一緒でだいたい共通してたり。笑。

思考のクセってやつですね。

がんばってくださいー。




ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:

お子さんの「勉強」でお困りでしたら

私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/



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■今日のまとめ!

メッセージありがとうございます。お返事しますね。

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posted by yuichi_saito at 16:11| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月19日

東大院生のノートも美しい。頭がよくなるノートの取り方

LFLの家庭教師で公開しているノウハウが、

まぐまぐニュースに取り上げられました!


今回は第2弾です。

「そもそもどうやってノートを取っていいかわからない」

といったお悩みのある子どもたちへアドバイスしたいと思います。


ノウハウを簡潔にまとめていますので、

チャレンジできそうなところからやってみてくださいね。


「シェア」や「いいね!」も大歓迎です^^

今回だけではなく他にもノウハウ掲載される予定ですー。


↓こちらからどうぞ↓

http://goo.gl/y5oNHa


ではでは!



ではでは!

今日はこの辺で。

またお会いしましょう。

齋籐裕一



追伸:

お子さんの「勉強」でお困りでしたら

私齋藤までお気軽にご相談いただけたらと思います。

▼ご相談はこちらから。
http://www.lfl.jp/contact/



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■今日のまとめ!

まぐまぐニュースに取り上げられました!

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