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2008年07月29日

中小塾診断士への道 〜あと365日〜

もうすぐ2008年度の中小企業診断士の1次試験ですね!!

わたしは2009年度の受験を考えているので、ちょうど1年間の勉強で合格を狙います。そんでもって、中小起業診断士でも塾・家庭教師・予備校・学校など、教育事業をメインに活躍することを視野にいれてます(^^)

当然、それだけではなくて、若い時に体系的に学んでおきたいということもありますよ。



で…

ここでちょっと疑問です。


そもそもどうして体系的に学んでおく必要があるのでしょうか?というか、体系的に学ぶことの良さって何でしょうか?



小学校・中学校・高校・大学(専門など)と私たちは常に授業などを通じて学び続けているわけですが、一般的には年齢が小さいほど体系的に学習内容が羅列されていて(少なくとも義務教育の段階では、体系的になっていて)、少しずつ体系化されていないような事柄における問題解決なども扱うようになっていきます…

大学レベルの研究では、体系化されてないものを当然扱ってます(体系化されているのであれば、それはすでに研究対象外です。といっても、そもそも体系化されてるもの自体を疑って覆そうとすることもあるのかもしれませんが…)



体系化されているということは、もともと体系的でなかったものを誰かしらが整理して体系的にしてくれたってことだと思うのですが、私は体系化することによって、「早くこのレベルまで来てね!」ということを伝えるために、わざわざ面倒であっても、体系的にまとめあげ、それを学習してもらっているのではないかと思ってます。






世の中の問題は、そもそもそんなきれいに整理されてません。ですが、それら問題を解決しないと前に進めないです。

ここにギャップがあるわけですが、その問題の解決の際には、少なくとも体系化されているレベルで解決できる問題であれば、誰かしらがちゃちゃっと解決してくれます。


大切なことは、この体系化されてない問題に対してどうアプローチしていくかであって、体系化されたもので解決できるのであれば、それはもうすでに問題ではないです…


で…


この体系化されたものを学ぶというのは、要は「これまで築き上げてきた体系化されたものを学んでもらって、それらで解決できるものはさっさと片付けて、あたなはもっと先の誰も解決できていない未知の部分へ挑戦するための時間に費やしてそちらに挑戦してください!」ということなのではないかと思ってます。



上記はあくまでも個人的な意見ですが、みなさんはどうお考えですか?




・なぜ体系的に学んでおく必要があるのか?
・体系的に学ぶことの良さとは何か?



他にもいくつかあると思うのですが、今日はこの辺で!




p.s.
「中小企業診断士」
1.企業経営理論
2.財務・会計
3.運営管理
4.運営情報システム
5.経営法務
6.経済学・経済政策
7.中小企業経営・中小企業政策

1ヶ月に1分野くらいのペースで進めていきますね(^^)まずはざっと概要からつかんでいきたいと思います。


受験生のみんなー!
一緒にがんばろう!!






posted by yuichi_saito at 01:39| 家庭教師指導記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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