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2007年02月02日

「問い」なら共有できる

たくさんの本を読みたい。
こんなにも本が大好きになるなんて一昔前の自分からは想像もできませんでしたよ(^^)



最近読み終わった本の中で、かなり感動した本があります。紹介したくて仕方ないので、ブログに掲載しちゃいます。


この本は色んな方に読んでほしい。


この本の中で出てくる言葉をいくつかピックアップしますね。
どれも素晴らしい考え方だと思いますが、特に感動したものは色を変えてあります。




「根本思想と言葉が一致したとき、非常に強く人の心を打つ」
「うそで操作できると思った時点で相手を見切り、内面にそれ以上踏み込もうとする回路を、自分から断ってしまっていたのだから」
「いま、相手はどんな問いに基づいて話をしているのか?」
「見解は違っても問いは共有できる」
「「問い」の共通にはじまり、相手になぜを考えさせ、自分もなぜを考える」
「「決め」を打ち出すことは、その空気を、独自の問いで角度をつけて切り取ることだ」
「問いと問いの関係付け」
「自分が向かうべき「問い」は何か?」
「言葉は関係性の中で、相手の感情に届く」
「自分の想いを言葉にできた、言えたと喜んでいても、それが相手の解釈によって変わり、相手との関係性によって意味が変わり、相手の感情によって膨らんだり、歪んだりする」
「失敗のリスクをとるからこそ信頼されるのだ」
「自分はこれまでどのような仕事をしてきて、その結果、今どうなのか。だから、これから将来どうしたいのか」
「問いが共有できないとは、問題意識が共有できないということ」
「根本思想をつかむ力を鍛えるには、日々のなかで、相手の言わんとすることを、極力短く、自分の言葉で言ってみるトレーニングが効く」
「何を言うかよりだれが言うか」
「外と交流しているようでいて、実は、自分の枠のなかで「わかる」「よい」ものだけを取り込み、自分の枠の中の言葉で通じる人とだけ交わっていた」





素晴らしい本との出合いは大切です。
ときとして人生を変えます。
この本は是非一読をお勧めしますよ。



p.s.
ブログランキングがスゴイことになってますね…
ここで確認できます。

今日も頑張ります。
posted by yuichi_saito at 07:17| 教育全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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